この人と結婚するという直感は当たる!付き合う前や初対面の予感やエピソードを調査

運命の相手と出会ったときは「ビビッ!」とくると聞きますが、本当でしょうか?

「この人と結婚するんだろうな…。」と直感して、実際に結婚まで至ったカップルは意外とたくさんいます。実は私の知人夫婦も初めて会ったときに「この人と結婚する」と思ったそうです。

実際に人の直感は高確率であたります!それにはある理由があるのです。

この記事では、そんな直感があたる理由や、この人と結婚するかもと思ったエピソードについて詳しく紹介します。

直感は当たる!

直感は当たる

メンタリストDaigoさんが著書「直観力」の中で、人間の直感は高確率で当たると述べています。

人間の直観の的中率は90%!?メンタリスト DaiGoが教える『直観力』の鍛え方|転職ならtype

みなさんも、テストのときに直感で選んだ答えが正しかったり、初対面で「この人苦手かも…。」と思った人と本当に合わなかったりした経験はありませんか?

ギャンブルで直感で選んだものが当たったなんて人も多いです。

人は様々なことを数秒のうちに判断しています。もちろん直感ははずれることもありますが、みなさんが思っているよりもずっと高確率で当たるものなのです。

過去の経験に基づいた判断

なぜ直感が当たるのかというと、そもそも直感とは私たちの過去の経験に基づいて作られた感覚だからです。

直感とは、「なんとなくだけど、こっちの方がいいかも。」「理由ははっきりとしないけど、これはやめておいた方がよさそう。」など、理由が曖昧なものが多いと思いませんか?

それは自分が気づかないうちに、今まで自分が経験してきた出来事の結果をもとに判断を下しているのです。

状況や利害関係に左右されない

自分でピンと直感を感じた時、人は状況や利害関係に左右されずに判断しています。

結婚相手を選ぶ直感の場合では、損得勘定なしに純粋に相手のことだけを見て選ぶことができます。

周りの状況に左右されないので、自分の直感を信じて相手を選ぶと結果として自分に合う人だったと思えるのです。

直感で結婚する相手だと思った人は多い

直感で結婚する相手だと思った人は多い

冒頭でも私の知人が初対面で「この人と結婚する」と思ったそうなのですが、彼女の他にも結婚すると直感して、実際に結婚したご夫婦のエピソードを紹介します。

エピソード①

私の知人女性は、新入社員の説明会に参加するため、会場の最寄り駅で電車から降りました。そのとき、同じタイミングである男性が電車から駅のホームに降りたそうです。前を歩く男性の姿を見て、「私はこの人と結婚するんだろうな」と直感で思ったと教えてくれました。

まだ、付き合ってもないですし、そもそも初対面で、会話もしたことすらないのにです!

そして、新入社員の研修で会う中で2人は交流を深めて結婚に至りました。その話を聞いたとき、「運命ってあるんだな。」と思ったものです。この人と結婚するかもと付き合う前から感じる人も多いです。

エピソード②

相手の顔を見ずに、文字でのやりとりにピンときてお付き合いし、結婚までいったご夫婦も!

確かに、LINEでもそうですが、メッセージが帰ってくるタイミングや頻度、文面の雰囲気で、気が合うかどうかなんとなくわかります。また、文章にも人柄が現れたりするものです。

エピソード③

直感は、言い換えれば違和感に気付ける力とも言えます。

結婚前に感じた違和感は、離婚の原因になることも。こちらの方は結婚前の違和感を無視した結果、離婚されましたが、再婚相手には違和感を全く感じず、うまくいっているようです。

違和感を直感で感じたら、流されずによく考えた方がいいです。

直感で「この人と結婚する」とわかる瞬間

直感で「この人と結婚する」とわかる瞬間

直感で「この人と結婚する」と感じるのはなぜなのでしょうか?

実際に直感で結婚まで至った方の経験談をもとに、直感したタイミングや理由を紹介します。

  • 出会った瞬間
  • 一緒にいて居心地の良さを感じた時
  • 昔から知っている感じがしたとき
  • 運命的な再会

出会った瞬間

私の知人もそうですが、出会った瞬間に直感で「結婚する」と感じた人は意外と多いのです。

また、自分に合わない人も直感で判断しますので、初対面での直感は大事にしましょう。

一緒にいて居心地の良さを感じた時

付き合う前でも、付き合った後でも、相手と一緒にいるときに居心地がよかったという人も多いです。

この人といると楽しい、無理して頑張らなくても自然でいられるなどと感じるからです。

笑いのツボがあったり、話が盛り上がることで居心地の良さを感じる人もいます。

また、逆に無言でも気まずくなかったり、同じ部屋にいてもそれぞれが別のことを楽しむことができたりと、お互いの距離感がちょうどいいと思う人もいます。

昔から知っている感じがしたとき

A子
私は旦那と初めて会ったとき、初めて会ったとは思えないように感じたの。

初対面の相手と会ったときに、初めてではないように思うのは、相手に親しみを感じているからです。

直感的に親しみを感じ、結果的にもやはり自分に合う方だったというわけです。

運命的な再会

いいなとおもっていた男性とタイミングよく再会して、結婚に至った方もたくさんいます。

確かに結婚適齢期に同級生と再会すると、今まで意識していなかった相手も急に恋愛対象に見えてきたりしますよね。このパターンの結婚は知り合いにも何人かいました。

直感が外れる場合もあるので見極めが重要

直感が外れる場合もあるので見極めが重要

直感を信じて進むのもいいですが、直感を外すこともあるので、一直線になりすぎないように気をつけましょう。

この人と結婚する!と思って、結婚しなかった方、離婚してしまった方も残念ながらたくさんいます。

結婚する前に感じた違和感は見逃してはいけません。直感を信じて猪突猛進してしまい、大事なことを見落とさないようにしましょう。

結婚するタイミングではない

たとえ、お互いに運命を感じてお付き合いしても、お互いの結婚願望の有無や仕事のキャリアに対する考え方で、結婚のタイミングが合わないこともあります。

また、女性は出産のことを考えて、早めに結婚したいという方も多いです。

タイミングが合わずにズルズル付き合うのはお互いによくありませんので、合わないならバッサリ切りましょう。

価値観が違う

直感を信じてお付き合いしても、価値観の違いで違和感を感じることがあります。特に次の価値観は、ズレがあると結婚後も離婚の危機がありますので、大事な価値観だけは確認しておきましょう。

  • 金銭感覚

相手がどんなものにどれくらいお金をかけているのか、貯金はどのくらいしているのかなど。

  • 衛生面(掃除できない・潔癖症など)の価値観

相手の家や部屋がどのくらい片付いているか、潔癖症過ぎないかなど。

  • 異性関係の価値観

どのくらい異性の友達がいるのか、異性と2人で平気で遊びに行ったり関係を持ったりする人ではないかどうかなど。

  • 自分の家族や親との関係性

親や家族との関係性はどうか、結婚後は一緒に住むのか、介護は必要なのかなど。

  • 食に関する価値観

好き嫌いが激しすぎないか、食事の最低限のマナーなどがあるかどうかなど。

もちろん相手をチェックするのもそうですが、自分もチェックされているということをお忘れなく…!

経済力

共働きが当たり前のこの時代。金銭的にも相手と支え合って生きていける方が心強いです。

相手のことがどんなにいいと思っても、経済力がない相手なら、結婚後の生活は楽ではありません。

常に家計が火の車であれば、愛などといっている場合ではありません。最低限のお金は心に余裕を持つためにも必要です。

ですが、あなたがお金持ちで相手や今後できる家族を養えるなら経済力のない相手とも結婚してもいいと思います。

身内との相性

相手の身内との相性が悪いと、結婚後苦労します。結婚前に、相手の義母や義父の距離感がおかしかったり、同居しようとしてきたりしないか、しっかり見ておきましょう。

結婚後に、義母や義父との相性が悪く、結婚生活が辛いという声はよく聞きますよね。

特に妻が男性側の義母と折り合いが悪いパターンが一番多いように感じます。

ですが、結婚するにあたって、一番大切なのは当人同士です。結婚後に親と関わらずに生活してけるなら、身内との相性は振り切ってもいいでしょう。

直感だけでなく現実的な判断をしよう

直感だけでなく現実的な判断をしよう

直感は確かによく当たります。しかし、直感だけでなく、客観的に相手を見て、現実的に考えることも必要です。直感を運命と感じて周りが見えなくなったり、良いところしか見えなくなったりするからです。

いいなと思う相手でも結婚までに交流を深め、性格や価値観を見極められるようにしましょう!

まとめ

まとめ

「この人と結婚する」という直感があって、実際に結婚されたご夫婦はたくさんいます。

直感は自分の過去の経験から得た感覚なので、確かに高確率で当たるからです。自分が感じた直感や相手に感じた違和感は理由が曖昧でも、大切にしてください!

ですが、直感が外れることもありますし、相手との相性が良くでも結婚の条件やタイミングが合わなかったり、価値観が合わなかったりすることもあります。

運命だと感じて相手に一直線になるのではなく、相手とまずは仲を深めて、本当に自分に合うのか、結婚後もうまくやっていけるか、価値観を確かめてください

 

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