ふるさと納税はいつまで?楽天の支払い方法や手続きを解説!

ふるさと納税はいつまで?楽天の支払い方法や手続きを解説!

ふるさと納税はいつまでに手続きすればいいのか、また楽天ふるさと納税の支払い方法や手続きなどについて事前に把握したうえでしっかりと寄付を完了させたいですよね。

楽天ふるさと納税はネット通販感覚で簡単な手続きです。お得にふるさと納税を楽しめるよう手続きの注意点について検証していきます。

ふるさと納税に申込期日はない

ふるさと納税に申込期日はない

ふるさと納税に申込み期日というのはなく、毎年11日から1231日の1年間でふるさと納税(寄付)を行った分が、当年度の所得税還付、翌年度住民税の控除の対象となります。

ただ、利用する支払い方法や自治体によって内容が異なってくるため注意点も確認していきましょう。

1年間の税金控除枠は、1231日までに利用しないと翌年に繰り越すことはできません

ハナ
ふるさと納税の今年の控除上限枠を利用できる期限は、今年の12月31日までに申込・入金が必要になるということですね

年末の楽天ふるさと納税の注意点

楽天ふるさと納税の2022年の受付は1231日(土)23:59までです。

ただ、注意しないと後で悔やまれることになりかねないので確認すべき以下の2点を必ずチェックしておきましょう!

  • 寄付前に自治体ページを確認しておく
  • 支払い方法に注意する
ハナ
後々、自己負担することになってしまわないように気をつけるポイントです!

寄付前に自治体ページを確認しておく

自治体により12月31日よりも前に寄付受付を締め切るケースがあります。
必ず、自治体ページにて受付期間内であるかを確認してから申込みしましょう。

支払い方法に注意する

寄付の申込みだけして完了ではありません。申込み手続きの完了タイミングは、支払い方法によって違います。支払い方法による手続き完了のタイミングは以下です。

支払い方法 手続き完了のタイミング
クレジットカード  カード会社での決済処理が完了した時点
Apple Pay 認証処理が完了して楽天市場の注文完了画面が表示された時点
銀行振込 自治体の口座に入金された時点
※2022年12月14日〜1月中旬は利用不可

ワンストップ利用の際は早めの申請・送付

ワンストップ特例制度を利用の方は、年末の寄付だと自治体からの申告書送付を待つのは危険です。申告締め切りに間に合わない可能性があるので、申請書をダウンロードしてすぐに送付することがオススメです。

また2022年の寄付分からワンストップ申請オンラインサービスを利用できるのでそちらを活用するのもいいでしょう。

ハナ
ワンストップ特例制度の申請書は寄付先の各自治体へ、翌年の1月10日必着で送付しなければなりません

楽天ふるさと納税の手続き

楽天ふるさと納税の手続き

楽天ふるさと納税は簡単でお得な手続き方法です。以下の手順で進めていきます。

楽天ふるさと納税の手続き
  1. 納税上限額を把握する
  2. 楽天会員に登録
  3. 返礼品を選んで注文
  4. お礼の品を受け取る
  5. 寄附金証明書を受け取る
  6. ワンストップ特例制度か確定申告をする
ハナ
楽天のサービスを利用している方、これから使ってみたい方にはお得なポイント還元サービスもあります♪

納税上限額を把握する

まずは寄付するための納税上限額を知ることから始めます。

楽天ふるさと納税のサイトに設置されているかんたんシュミレーターで項目を入力するだけで納税上限額を知ることができます。

ただこれは目安となる金額なので、より精度の高い納税上限額を算出をしたいという場合は詳細版シュミレーターで源泉徴収書に記載されている額を入力するだけで把握できます。

ハナ
上限額を超えてしまうと控除対象外になり、自己負担となって損した気分になります...

損しないためにも詳しくは>>ふるさと納税限度額をご覧ください。

楽天会員に登録

楽天ふるさと納税のサービスは、楽天会員に登録しなくても利用できます。
ただ、楽天会員でない場合は楽天ポイントの付与がありません。

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貯まって使える楽天ポイントでお得に利用したいなら、楽天会員に登録するのがオススメです

返礼品を選んで注文

好きな返礼品を選んで注文します。各自治体のお礼の品紹介ページを確認し、「寄付を申込む」ボタンをクリックします。


楽天会員でない場合は、寄付申込み時に名前・住所を住民票に記載されている内容で入力します。
住民票の内容と異なる場合、税金の控除申請ができません。

お礼の品を受け取る

寄付が完了し、お礼の品が送られます。

お礼の品は「購入」とは違い、「お礼」なので、自治体や品物によって、申込みから受け取りまでに1週間~数ヶ月かかることもあります。詳しくは各自治体のページをご確認ください。

寄附金証明書を受け取る

寄附金証明書は、税金控除の手続き方法により必要な書類が変わってきます。
確定申告時に必要となるため大切に保管しましょう。

自治体によって「お礼の品を受け取る」タイミングと逆になる場合もあります。

ワンストップ特例制度か確定申告をする

税金控除を受けるための手続きで、以下のどちらかを選択します。

  • ワンストップ特例制度
  • 確定申告制度

また以下に該当する方は、自動的に確定申告での申請手続きとなります。

確定申告で行う必要がある場合
  • 個人事業主
  • 年収が2,000万円を超える
  • 医療費控除などで確定申告を行う
  • 上場株式を保有し、取引で出た損失を申告する
  • 2カ所以上で収入が発生している
  • 給与以外の収入額が20万円を超える
  • 不動産収入、ゴルフ権・不動産売買の収入がある
  • 公的年金以外に所得がある年金受給をしている

 

ワンストップ特例制度は、確定申告を行わずに簡単にふるさと納税の寄附金控除を受けることができる仕組みです。ふるさと納税をした自治体へ申請書の提出をするだけで、翌年の住民税控除を受けられます。

<申告制度の種類>

確定申告制度 ワンストップ特例制度
手続回数 年に1回 寄付する度
対象者 確定申告が必要となる人 確定申告が不要となる人
(サラリーマンなど)
期限 翌年 3月15日 翌年 1月10日
寄付する自治体 6箇所以上 5箇所以内
所得税 還付あり 還付なし
住民税 軽減 所得税の控除額も含め
住民税軽減
適している人 1回の手続きで済ませたい人 確定申告が面倒な人
総控除額はどちらも同じ

楽天ふるさと納税でポイント還元

楽天ふるさと納税を利用するとお得な特徴は以下です。
楽天会員やサービスを利用している場合はポイント還元されてお得に利用できます。
  • ふるさと納税でポイント還元
  • セールなどの利用でさらにポイント還元率UP
  • 楽天市場でお買い物する人には使いやすい
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もらったポイントでまたお買い物ができて嬉しい♪

まとめ

ふるさと納税の申込期日・支払い方法・手続きなどについて調査し、以下のことがわかりました。

ふるさと納税の申込期日

ふるさと納税の今年の控除上限枠が利用できる期限は、
今年の12月31日までに申込と入金が必要

支払い方法

  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • 銀行振込

楽天ふるさと納税の手続き
  1. 納税上限額を把握する
  2. 楽天会員に登録
  3. 返礼品を選んで注文
  4. お礼の品を受け取る
  5. 寄附金証明書を受け取る
  6. ワンストップ特例制度か確定申告をする

 

今回わかったふるさと納税の注意点もしっかりと抑えておきたいですね!

簡単・お得に手続きをしてふるさと応援を楽しみましょう♪

 

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