BTSの「Ma city」など放送禁止曲の一覧と理由!デュオニソスも禁止曲なのか調査!

BTS放送禁止ma city

皆さんは、韓国の禁止曲の基準をご存知ですか?

世界的に大人気のBTSですら禁止曲がたくさんありますよね。

  • 『Ma city』
  • 『whalien 52』
  • 『INTRO: Never Mind』
  • 『Converse high』
  • 『DOPE』
  • 『Hold me tight』
  • 『ホルモン戦争』

 

ホルモン戦争の歌詞が女性蔑視にあたるのではと問題になり、謝罪するといったこともありましたが、どんな理由で放送禁止曲になったのかを調べました。

『Hold me tight』( チャバジョ)など禁止曲になったその具体的な禁止理由は歌詞?禁止曲になると何ができなくなるのか?などを徹底解説していきます!

BTSの放送禁止曲の理由とは?

BTS放送禁止曲

BTSの曲が放送禁止曲となった理由について説明いたします。

そもそも、韓国の禁止曲の基準としては以下の2つがあります。

●未成年に悪影響を及ぼすもの(性的、暴力的な表現や言葉)
●特定の商品名を含んだもの

これは、韓国の放送業界全てにいえることです。

韓国ドラマをご覧になったことがある方などはお分かりかと思いますが、基準が厳しいため、商品名が書かれている物にはわかりやすくモザイクが入れてありますよね。笑

そのため、ラジオやライブなどテレビ以外で演奏することは可能です!

放送禁止曲は、あくまでテレビ局側の自主規制といった目的のためだからです。

BTSの放送禁止曲の一覧!

それでは早速、BTSの放送禁止曲について見ていきましょう!

BTSの泣ける名曲が知りたい方は、>>BTSの泣けるバラード曲TOP5ランキング!をご覧ください。

放送禁止曲1.『Ma city』

『Ma city』が禁止曲となった理由は歌詞の中で、特定のショッピングモールを言及したことです。

BTSのアルバム「花様年華 pt.2」に『Ma city』は収録されています。

メンバーのチョン・ホソクさんの出身地でもある光州を舞台にした曲で、ホソクさんを含むメンバー3人が歌詞の制作にかかわっています。

歌詞の中で「7時」や「062-518」という数字を使っています。

  • 「062」は光州の地域番号
  • 「518」は5月18日に発生した光州民主化運動

を指します。

このことから、韓国のファンはもちろん、海外のファンに対しても5・18民主化運動を学ぶきっかけになったとして人気の高い曲です。

数字の中にも意味があり大変素敵な曲ですので、放送禁止曲になってしまったのは残念ですね。

放送禁止曲2.『whalien 52』

『whalien 52』も『Ma city」と同様にBTSのアルバム「花様年華pt2」に収録されている曲です。

歌詞中に含まれる「Fuck」などの表現が、未成年に良くないということで放送禁止になりました

しかし、この曲も大変人気で歌詞の意味を知れば知るほど魅力が溢れる曲なのです。

まだ、聞いたことがないという方はぜひお聞きになってください!

放送禁止曲3.『INTRO: Never Mind』

『INTRO: Never Mind』も「花様年華pt2」に収録された曲で、「ふざけたら」「野郎」などの悪口が含まれていたため放送禁止になりました。

放送禁止曲4.『Converse high』

『Converse high』は、「花様年華pt1」に収録された曲です。

タイトルにもあるように特定に商品名が含まれているため、放送禁止になりました。

니가 좋아 그래도 컨버스로우는 신지 마
君が好き だけど コンバースロウは履いちゃダメ

また女性はコンバースは履いちゃダメ、という内容が女性差別に当たると問題視されたようです。

そのため、放送時には”converse”→”lovers”に変更して披露されました。

韓国の基準でいうと、2020年日本で大流行した瑛人さんの『香水』も特定のブランド名が含まれているため放送禁止になってしまうのでしょうね、、。

放送禁止曲5.『DOPE』

『DOPE』も『Converse high』と同様に「花様年華pt1」に収録されている曲です。

放送禁止理由としては、俗語が使われているということです。

例えば、曲名の『DOPE』も、かっこいい・やべえ・最高!といった俗語。

歌詞の中にも、「マジ超ヤベー」などという言葉含まれているのも影響したようです。

放送禁止曲6.『Hold me tight』 禁止理由は?

『Hold me tight』(チャバジョ)も、すでにご紹介した『Converse high』『DOPE』と同様に「花様年華pt1」に収録されている曲です。

この曲の放送禁止理由も歌詞の中に低俗表現が含まれていたり、特定ブランドなどの名前が含まれているためです。

具体的には、「술잔」(お酒)や「미워」(憎い、ウザい)などの単語が含まれていることも関係するようです。

作詞にはメンバーのキム・テヒョンさんも関わっており、綺麗な歌詞の曲ですのでファンの方の中でも納得できていない人も多いようです。

まだお聞きになったことがない方は、ぜひ1度聞いて見てください!

放送禁止曲7.『ホルモン戦争』

ホルモン戦争も、女性蔑視の歌詞を問題視されて放送曲になりました。

여자는 최고 선물이야 선물이야
女は最高の 贈り物だ 贈り物だ

このフレーズが女性蔑視にあたるという理由です。

女性が男性にとってのご褒美だというように扱ったり、ジェンダー(社会的性差)を固定するような内容が問題視されました。

これに対して公式で謝罪するなど、BTSの女性蔑視について話題になりました。

また、BTSの反日行為についても話題になりましたが、こちらの記事で紹介しています。
>>BTSで日本嫌いなメンバーは?反日行為や曲の真相を調査!

ホルモン戦争をきっかけに防弾少年団のファンになったという人も多いくらいの人気曲ですが、歌番組に出演するときは歌詞を変更して歌っていました。

放送禁止曲8.『Dionysus(デュオニソス)』?

Dionysus(デュオニソス)は放送禁止曲ではありません。

BTSの公式ツイッターでBTSメンバーが「今日が最後のDionysusのステージです。」とツイートしました。

このことから、デュオニソスが放送禁止曲になったのかと、多くのarmyが勘違いしてしまったようです。

このツイートの意味は、活動曲としてデュオニソスを披露するのが最後、という意味で禁止曲になったという事ではありません。

BTSの「Ma city」など放送禁止曲の一覧と理由!Dionysus(デュオニソス)も禁止曲?まとめ

「BTSの「Ma city」など放送禁止曲の一覧と理由!Dionysus(デュオニソス)も禁止曲?」についてまとめました。

日本なら、放送できそうな表現でも韓国の厳しい基準をクリアできずに、放送禁止になっている曲がたくさんありましたね。

放送禁止の曲に共通していることは、

  • 俗語や悪口、低俗な言葉など未成年の方が聴く際に適さない歌詞
  • 特定のブランドや商品名が含まれている歌詞
  • 女性蔑視にあたる歌詞

でしたね。

しかし、これらの曲はあくまでテレビで放送できないだけで、コンサートなどでは楽しむことができます。

そして、放送禁止曲がたくさんあるにも関わらず、大活躍中のBTS!

今後の活躍にも期待ですね😄

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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