YouTubeプレミアムの学割の審査が通らない?大学生は学生証が必要か卒業後の手続きも解説!

YouTubeプレミアムの学割の審査が通らない?原因や対処法を調べました、

大学生は学生証が必要か卒業後の手続きも解説!

審査に通らなくて困るケースが発生しており、また卒業後はどうなるのかも気になるところ。

この記事では、審査に通らないときに考えられる原因と、卒業後はどうしたらいいのか?について詳しく解説していきます。

YouTubeプレミアムの学割プランの審査が通らない?審査に通らない2つの理由

YouTubeプレミアムの学割プランには審査があります。

学生のみなさんにとって便利でお得なサービスなのですが、実は審査に通らないという声も出てきているんです。


審査に通らない原因はいったい何なのでしょうか?
これには、大きく分けて2つの理由があります。

  1. 大学生ではない
  2. 対象大学ではない

上記に当てはまる場合は、YouTubeプレミアムの学割プランの対象外となってしまうのです。

では、この対象とは具体的にどういうものなのか?

続けて詳しく解説していきます。

学割できない理由①大学生でない

まず、中高生はYouTubeプレミアムに登録ができません。

このプランの対象となるのは、18歳以上の高校生以外の学生と定められています。
そのため、大学生の方が多いとは思いますが、その他では下記の学生に当てはまれば、登録が可能です。

  • 大学院
  • 短期大学
  • 高等専門学校
  • 専門学校(専修学校専門課程)

通っている学校が大学以外でも対象となる場合がありますが、年齢が18歳以下の場合は登録することができないので注意してください。

学割できない理由②対象大学でない

18歳以上の大学生であっても、さらなる審査が待っています。
それは、通っている学校が「SheerID」に認証されているかどうか?というものです。

「SheerID」とは国際的な認証機関で、有名な教育機関であれば、そのほとんどが登録されています。
YouTubeのHPには、学割の対象者について下記の記載があります。

YouTube 学割プランが提供されている地域の高等教育機関で学生として登録され、SheerID によって承認されている。機関の適格性は SheerID によって定められています。

つまり、学校が「SheerID」に承認されているかどうかで、適格な学校の生徒かどうかを判断しているのです。

YouTubeは世界中にユーザーがいるので、審査の際に各国のひとりひとりの学生の学校を調べて判断する、というのは確かに気の遠くなるような作業ですよね。

そのため、「SheerID」に登録されていない学校の学生だった場合は、悲しいですが審査には通らないのです。

通っている学校が「SheerID」に登録されているかどうかは、確認することができます。

SheerIDの確認方法

1.YouTube Premium または YouTube Music Premium の学割プランのページにアクセスします。

2.[使ってみる(無料)] を選択します。

3.SheerID フォームに学校名を入力します。

この作業を行った際に、学校名が表示される場合は学割プランの利用が可能です。

簡単なので、登録前に調べてみてくださいね。

YouTubeプレミアムの学割プランの対象者は大学生?

YouTubeプレミアムの対象者は、18歳以上で、「SheerID」に登録されている教育機関に通っている学生であることが分かりました。

多くは大学生ですが、その他の教育機関に通っている場合も「SheerID」への登録があれば利用が可能です。

通っている学校が対象かどうか、調べてみてください。

学割プランの審査に学生証が必要?

有名な一部の大学の場合は、学生証などの書類の審査をなくして通ることもあるそうですが、そうでない場合も多いです。

そのため、学生証の準備はしておいた方が良いでしょう。

また、学生証を提出しても通らなかったという声も出ています。


学生証を提出しても通らなかった場合は、入学許可証在学証明書成績表を提出して審査を通過した例があることがわかります。

審査とは個人情報のため、どういう学校がどういう書類で審査を通過した、というような内訳は公表されていませんが、人によって手続きが異なるようです。

これらの書類が求められることも視野に入れて、準備をしておくといいでしょう。

対象大学がある?

YouTubeプレミアムの学割プランには、対象となる学校が定められていることが分かりました。

「SheerID」という国際認証機関に承認された教育機関であれば、登録が可能です。

審査がうまくいかなくて悩んでいる方は、通っている学校が「SheerID」に登録されているかどうかを調べてみてください。

卒業後は手続きが必要?

それでは、通っている学校を卒業した場合、学割プランはどうなるのでしょうか?

YouTubeプレミアムの学割プランの有効期間は、最長4年間です。

学割を利用し続ける場合は、各年度の終わりに資格要件の確認手続きを行う必要があります。
そのため、卒業した場合はこの確認手続きが行えなくなり、学割プランの資格は失効されます。

そして、その後は自動的に一般のプランに変更されます。

つまり、解約手続きをしない限りは、自動的に通常のYouTubeプレミアムの料金を支払うように移行されるのです。

通常プランの利用は避けたい場合は、事前に解約をしておく必要があるので気をつけてくださいね。

YouTubeプレミアムの学割の審査が通らない?大学生は学生証が必要か卒業後の手続きも解説!まとめ

  • 18歳以下である場合は登録できない
  • 「SheerID」に承認されている学校以外は登録できない
  • 大学以外でも、「SheerID」に承認されている教育機関であれば登録できる
  • 審査の際に学生証が必要になる場合がある
  • 学生証では通らない場合、在学証明書や成績表など、別書類の提出で通過できる場合がある
  • 卒業後は自動的に通常プランに移行される

 

YouTubeプレミアムの学割の審査について、解説しました。

とてもお得で便利なサービスですが、審査はかなり厳しいということが分かりましたね。

利用を検討している方は、まずは通っている学校が「SheerID」に承認されているかどうかを調べてみましょう。

登録されていれば、審査がうまく進まなかったとしても、書類の種類を変えるなどの次の一手があります。

日数がかかることもあるので、イライラしてしまうかもしれませんが、紹介した方法を試してみてください。

また、残念なことに、もしも「SheerID」に承認されていない学校だった場合は「ファミリープラン」もおすすめです。

加入者は同一世帯であることが条件になりますが、月額1,780円で最大5人まで、追加料金なしでYouTubeプレミアムを利用できるサービスです。

こちらも検討してみてくださいね♪

私たちの生活に欠かせない存在となっているYouTube。

これからも便利にお得に、楽しんで利用しましょう!

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