ユニコーンに乗ってがありえない・ひどい|ツッコミどころのまとめ

ユニコーンに乗ってがありえない・ひどい|突っ込みどころのまとめ

豪華キャストで放送前から注目されていた「ユニコーンに乗って」の第1話が放送され、初回から多くの話題を呼んでいます。

役柄のありえないマナーや衣装、演技慣れしていない出演者のセリフ棒読みがひどいなど、突っ込みどころが多く、放送中から多数のリアクションがありました。

視聴者が感じた違和感や、ツッコミどころをまとめます。

ありえないと思うのは、失礼な対応や服装・違和感のある設定

ありえないと思うのは、失礼な対応や服装・違和感のある設定まず初めに、社会人としてのマナーTPOに合わない服装など、社会人意識の低さが溢れていることに、これはありえないという声があがります。

いくら20代の若い起業家とはいえ、社会人として最低限のマナーは持ち合わせているはず。人をバカにしたような態度や、TPOを考えない服装には現実味がなく、ドラマに入り込めなくなります。

理由1:面接中に、応募者の前で面接官が後ろを向きコソコソと話をする

西島秀俊さん演じる小鳥智志の面接時、「タイム」と言って面接官3人が後ろを向き、その場でコソコソと話をするシーンが何度かあります。この場面に対して、多くの人が嫌悪感を抱きました。

  • “会社に興味を持ち面接に来てくれた応募者に対してあの態度はありえない”
  • “実際に就活中にやられたら心が折れる”
  • “あれはダメでしょ、会社の印象がかなり悪くなる”
  • “ありえない。こんな会社があったら辞退する”

例えば面接官1人だけの態度であれば、そのキャラクターとしての演出かと捉えたかもしれませんが、3人全員が後ろ向きでコソコソと話をしてしまうのは、誰が見ても気分が良くありません。
ドリームポニーの社員は全員、応募者への配慮を持てないのかと引いてしまいます。

 

理由2:衣装や社会人のマナーにツッコミが止まらない

広末涼子さん演じる大手通信会社CEOの羽田早智が登場した時の衣装は、右半分がミニで左半分がロングというデザインのスカート。衣装合わせでスカートを見た、広末さんのマネージャーも

広末さんのマネージャー
どうなってるんですか!!??
と驚愕したようです。

また、永野芽郁さん演じる成川佐奈が羽田社長に会うため、会社に訪問した際に履いていたのは、大きなダメージの入ったジーンズでした。会社訪問に適さない服装に私も違和感を覚えましたが、落選結果を見て急に飛び出したことから、訪問用ではなかったのかと一旦受け入れます。
しかし、その日はもともと図書館での打合せの予定が入っていることが分かり、服装への違和感は再浮上…。
半分ミニのスカートやダメージジーンズが気になってしまい、正直ドラマの内容やセリフよりも「これ、ありなの…?!」と考えてしまったシーンです。
やはりこの場面への反応も多く、服装に驚愕しています。

 

服装もビジネスマナー

  • “スカート半分ちぎれたの?”
  • スカートすごすぎて話が全然入ってこない!
  • “打ち合わせにダメージジーンズは非常識でしょ”
  • “TPOは大事、ビジネスマナーからなっていない”

もちろん自社でのスタイルは自由だと思いますが、ビジネス上訪問先では相手側に合わせることも大切ですよね。

理由3:スタートアップ企業に合わない豪華すぎるオフィス

ドリームポニーのオフィスは、とあるオシャレなオフィスビルの6Fと7Fにあります。
ビルの外観やエントランスの階段は高級感のある造りで、もちろんオフィス内もとてもオシャレで近代的です。そして、同じビル内でも他のフロアは2~3社で利用しているのに対し、ドリームポニーはビルの6Fを専用エントランス・7Fを専用オフィスとして利用する、かなり贅沢な配置です。

投資会社からの資金はあるものの、スタートアップ3年の企業にしてはオフィスが豪華すぎる、と違和感を持った人が多くいました。

ひどいと感じるのは妹役のセリフ棒読みやストーリーの類似性

ひどいと感じるのは妹役のセリフ棒読みやストーリーの類似性続いて1話放送中から多く話題に上がっているのは、成川佐奈の・依里を演じる武山瑠香さんの演技についてです。少し生意気で今どきの女子高生の役柄も相まってか、演技力の評判はあまり良くありません。

理由1:主人公の妹役がセリフを棒読み状態との声

妹役を演じる武山さんが出てくるシーンは5分ほどですが、わずかな出演の割に、多数の反響がありました。

  • 稀にみる棒”
  • “妹の演技が棒読みすぎてびっくりした…”
  • “セリフが聞き取りにくい”
  • “鼻づまり声だけが印象に残った”
  • “妹、演技が下手すぎる”

特に棒読みだという感想が多かったですが、逆にそこが初々しくて応援したくなるという声もありました。

理由2:9,000人から選ばれた女優のたまご

武山さんは、14歳の時にTBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」というオーディション番組に参加し、約9,000人の中から見事2位に選ばれ、デビューしました。
多くの応募者から上位に選ばれるなんて凄いですね!
ただし、女優のオーディションで選ばれたということもあり、演技に対する周りの期待や、本人のプレッシャーは必然と大きくなります。武山さんにとって「ユニコーンに乗って」は2作品目の出演で、まだ新人ということから、厳しい意見が多いのは仕方のないことかもしれません。

それでも、9,000人もの中から選ばれた実力の持ち主ですから、回数を重ねるごとに演技力が増していく可能性もあります!ドラマ内で前向きに頑張る姉の背中を見て、批判をバネに頑張ってほしいです。

理由3:どこかで見たような設定と内容

最後にひどいと感じる理由として、非常に多かったものは、過去の人気作品に内容が酷似している点です。韓国ドラマ「スタートアップ:夢の扉」と、設定や内容がそっくりで、リメイク説やパクリ説が多く囁かれました。リメイク説の気になる真相は、>>ユニコーンに乗っての元ネタは韓ドラのリメイク?原作やパクリ説を調査 をご覧ください!

ネットの声

違和感を感じたシーンへの意見です。

視聴者
面接シーン心折られるわ。露骨に失礼すぎる。分かってるけど傷つく
視聴者
面接官、感じ悪い。面接中に「タイム」って後ろ向いて…失礼。内容もひどいし、面接後に話したらいいのに。
視聴者
服装が変。打合せや社長の会社訪問するのに、膝の破れたジーンズはダメでしょ。
視聴者
妹役下手だなー、棒読み気になる
視聴者
遅刻したら、まず電話1本入れようよ…ほんとにCEOなの?

反響の大きさから、ビジネスマナーについても改めて考えさせられます。

まとめ

「ユニコーンに乗って」がありえない・ひどい。その突っ込みどころについてまとめます。

  • 面接官が全員後ろ向いてコソコソ話すなんてありえない
  • 羽田社長の衣装が奇抜すぎてドラマの内容が頭に入ってこない
  • 打合せや会社訪問時にダメージジーンズで向かうのはありえないほど非常識
  • スタートアップ企業には豪華すぎるオフィスでありえない
  • 妹役の棒読み演技がひどい
  • 人気の映画や韓国ドラマと内容が似すぎている

初回から突っ込みどころ満載のドラマでしたが、あくまでフィクションとして考えると、この突っ込みも楽しくなりそうです。今後の演技力の変化とオリジナリティーに期待します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA