ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額はいくら?相場はどれくらいかもチェック!

ウーバーイーツチップ最高額

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額はいくら?相場はどれくらいか調べました。

「ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップはいくらまであげられるの?」

「チップの最高額は?」

「相場はどれくらい?」

と悩んでいませんか。

今回この記事では、これらの悩みを解消します。

せっかくなら配達パートナーに喜んでもらえるお返しをしてスッキリしたいですよね!

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップをいくら払おうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額はいくら?

ウーバーイーツ(Uber Eats)で支払うことができるチップの最高額はいくらなのでしょうか。

結論から言うと、チップの最高額は注文金額の2倍が上限です。

チップの支払い方法には、自分で金額を指定する方法と、料理の値段のパーセンテージに応じて金額を設定する方法があります。

解説していきます。

チップの最高額は注文の合計金額の2倍が上限

ウーバーイーツ(Uber Eats)で支払うことができるチップの最高額は注文の合計金額の2倍が上限となっています。

注文者がウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを支払う金額を決める際に、「編集する」という選択肢があり、ここを選択すると自分でチップの金額を指定することができます。

チップ額は自分で指定できるので青天井なのかと思いきや、上限が定められています。

ずばり、注文の合計金額の2倍までです。

この金額は、

料理の値段+サービス料+配達料

を計算し、さらにクーポン適用後に注文者が支払う金額のことです。

つまり、チップ換算前に支払う予定だった金額が基準になっているのですよ。

例えば、

  • 注文金額 2,090円
  • サービス料 209円
  • 配達料 250円
  • クーポン-1200円
  • 支払い合計 1,349円

という注文に対しての上限は2,698円です。

なぜなら「支払い合計」の「1,349円」を2倍した金額だからです。したがって、ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額は、注文者の注文の合計金額の2倍ということになります。

ただし、それ以上を支払うことも可能です。それは手渡しです!
詳しくは>>ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップの支払い方法で後からの渡し方を解説!をご覧ください。

チップの基本は料理の値段に対するパーセンテージ

チップは自分で指定することができることを紹介しましたが、基本は料理に対するパーセンテージで設定し、支払うことが多いようです。

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを設定するときに、4つのパーセンテージが選択肢として表示されます。

  • 5%
  • 10%
  • 15%
  • 20%

の4つです。

一体、これは何に対しての百分率かというと、「料理の値段」に対しての割合です。

つまり、「サービス料」と「配達手数料」は含まない料金に対しての割合なのです。

例えば、

  • 料理の値段:2,780円
  • サービス料金:278円
  • 配達料金:100円

の場合を考えましょう。

この場合、注文者が支払うのは合計金額「3,158円」ですよね。

しかし、チップのパーセンテージは料理の値段「2,780円」にかかってきます。

支払い合計金額はチップには関係ありません。

例えば、5%チップを選択したら、2,780円の5パーセントで「139円」。

ちなみに、この場合は以下のようなチップ金額になります。

10% →278円

15% → 417円

20% → 556円

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの相場は?

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの相場はいくらなのでしょうか。

twitterなどでは現金で5000円もらった!1万円もらえた!みたいな高額チップの話があり、アメリカでは600ドル(6.5万円)をチップであげたらどうなるか?なんて動画があったりします。

実際にみんなはどのくらい渡しているのでしょうか。

チップの相場は注文金額の5~20%

チップの相場は注文金額の5%~20%程度を払っている人が多いようです。

実際に払っている(もらっている)チップの金額をチェックしてみました。

みんながどのくらい払っている(もらっている)か確認してみてください。

チップをあげている人の中には、こんな高額チップをあげている強者もいるようです。

1000円を超えるチップを渡している人もいますね。

太っ腹!

チップはいくらでもいい

Twitterなどで実際にみんながいくら渡しているかをチェックしてみて、「チップはいくらでもいい!」ということが分かったと思います。

日本にはチップ文化が無いので明確にいくらということはありません。むしろチップを払いたくない人もけっこういます、詳しは>>ウーバーイーツでチップは払わないといけない?をご覧ください。

そのため、注文者自身が払いたいだけ払えばいいのです。

しかし、あまりに少ないのも多すぎるのも問題なので、とりあえず注文した代金の5%〜20 %程度を基準にしましょう。

その上で、配達パートナーの態度が悪ければ金額を下げたり、チップをあげないようにすればいいですし、逆に悪天候の日に配達してくれたり、気持ちのよいサービスをしてくれたらもう少し金額を上げてあげれば良いかと思います。

本当に急いでいる時に特急で届けてくれた配達パートナーにはお礼として500円〜1000円くらいのチップを渡すのもいいかと思います。

最近は以前と比べて距離料金が下がってしまったので、以前よりも稼げなくなってしまったと嘆く配達パートナーも多く、少しでもチップをもらえばモチベーションが上がり、さらなるサービス向上へと繋がるかもしれません。

チップは全額配達パートナーへ支払われる

チップは全額配達パートナーへ支払われるのか、運営側(Uber)が手数料を取っているのではないかと疑問に思っている人もいると思います。

注文者が支払うチップは、全額配達パートナーに支払われます。

Uberが手数料などをとることはありません。

つまり、自分の気持ち(チップ)をそのまま配達パートナーに伝えることができます。

満足のいくサービスを受けたり、いい対応をしてくれた配達パートナーには、何も差し引かれることなく感謝の気持ちを伝えることができます。

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額はいくら?相場はどれくらいかまとめ

ウーバーイーツ(Uber Eats)のチップの最高額はいくらなのか、相場はどれくらいなのかということについて紹介してきました。

ウーバーイーツ(Uber Eats)で支払うことができるチップの最高額は注文金額の2倍が上限です。

そして、多くの人が料理の金額の5%~20%にあたるチップを支払っています。

チップでいくら払おうか迷った時には、5%、10%、15%、20%の選択肢の中から選択して支払うのがおすすめです。

配達パートナーは金額よりも、チップがもらえたということがうれしいようです。

感謝の気持ちをチップという形で示すことでサービスが向上し、よりよいサービスに繋がるといういい循環が生まれるかもしれませんね。

これまでチップを払ったことがないという人も、一度いいサービスだったなと感じた時にはチップを払ってみてはいかがでしょうか。

 

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