無言館のネタバレ結末|あらすじ・原作の予想などを紹介します

無言館あらすじネタバレ原作

2022年8月27日に放送される、日本テレビ24時間テレビ45スペシャルドラマ「無言館」のネタバレやあらすじなどを紹介します。

原作の作品は漫画や小説などであるのかについても調査しました。

無言館のあらすじが気になる方は参考にして下さいね。

無言館のあらすじ

無言館は本格派ヒューマンドラマです。

戦争で亡くなった画学生の絵を集めた美術館「無言館」設立のために、全国を駆け巡ったある男の実話に基づいたお話です。

太平洋戦争の最中、出征する直前まで絵を描き続けた画学生が何人もいました。

「戦争に行ったら生きて帰ってこられないかもしれない…。」と残された時間の中で彼らは絵を描き続けました。

彼らが描いたのは故郷の畦道、夢に描いた家族団らんのひと時、愛する恋人や妻など、驚くほど穏やかな絵ばかり。

長野県上田市で美術館を営んでいる主人公の窪島誠一郎(浅野忠信)。

あるとき戦没画学生の絵を見に行こうと洋画家・野見山暁治(寺尾聡)に誘われます。

これがきっかけとなり、戦没画学生の絵を展示する美術館「無言館」の設立を目指しことに。

展示する絵を集めるために全国各地の遺族のもとを駆け巡ることになりました。

しかし、建設費の問題・遺族からの非難など、設立までに多くの壁にぶつかる窪島。

遺族に会い、戦没画学生の思いに触れ、過去への思いもはせながら様々な困難と葛藤を乗り越えていきます。

ラストでは窪島にも感動の奇跡が訪れる…。

無言館設立までに奔走する主人公のストーリーです。

無言館については>>無言館とは怖いところ?で紹介しています。

結末のネタバレ

実話に基づいたドラマですが、ストーリーはオリジナルの作品です。

そのため、どんな内容で結末になるのかSNSでも注目されています。

太平洋戦争に出征する直前まで絵を描き続けた戦没画学生。
「あと10分、あと5分でいいから描かせてくれ・・・」

引用元:24時間テレビ45スペシャルドラマ「無言館」ストーリーより

ドラマ「無言館」を見逃してしまった場合はこちらを参考にして下さいね。
>【無言館】のドラマを見逃したら無料で動画配信サービスがおすすめ!再放送するのかも調査!

描かれていたもの

画学生たちが残された時間で描いたものは、何気ない日常の風景や家族の団らんや愛する女性でした。

美術館が完成し展示された絵を見た人々には、その時画学生たちが一番大切にしていたものが届けられたのです。

大切な日常や身近な人々との思い出を描き、それを胸に刻んで出征したが学生たち。

無言館でそれをみた遺族はが学生たちのまなざしや思いをリアルに感じ、悲しみでいっぱいになります。

大切なものはいつもすぐそばにある、けれども決して当たり前のことではないと気づかせてくれるようです。

反戦がテーマではない

ウクライナ侵攻があり、「反戦」というテーマが持ち上がりがちです。

でも、設立者の窪島は無言館のテーマを「反戦」にはしたくないという思いのもとに立ち上げています。

ドラマも画学生の想いや、絵を守ろうとする遺族の想い、絵を引き継ごうとする主人公たちの想いの美しさが描かれています。

絵は無言であってもたくさんの大切なことを伝えてくれる、日常を大切に前向きに生きていこうというメッセージが伝わってくるのではないでしょうか。

無言館の原作はない

ドラマ「無言館」の原作の元ネタとなる漫画や小説はありません。

原作となる作品はありません。

ドラマ「無言館」は劇団ひとりが監督・脚本を務めた完全オリジナルのストーリーです。

実話に基づいていますが、オリジナルな作品ですのでどんな展開になるのか期待されています。

原作はありませんが、無言館の理解を深める代表的な書籍があります。

設立者の窪島誠一郎さんが無言館の歴史・エピソード・戦没学生などについて語っています。

無言館 戦没画学生たちの青春 (河出文庫) [ 窪島 誠一郎 ]

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なお、窪島誠一郎さんの父親は作家の水上勉さんです。

 

 

ドラマ「無言館」のみどころ

主演が浅野忠信、監督・脚本が劇団ひとり、というだけでも話題になっています。

戦没画学生という存在を知らない人にとっては衝撃的に感じることもあるかもしれません。

設立までのストーリーは、「反戦」をテーマにはしていないそうです。

画学生の想いや、絵を守ろうとする遺族の想い、絵を引き継ごうとする主人公たちの想いの美しさが描かれています。

無言館についてのネットの声

 

 

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