カネオカラーメンで食中毒でカンピロバクター!生肉チャーシューで炎上!

カネオカラーメンで食中毒!鶏レアチャーシューからカンピロバクター検出で炎上!

「ラーメンは飲み物」で有名な愛媛県松山市の人気ラーメン店「カネオカラーメン」にて食中毒が発生しました。

原因となったのは名物の鶏レアチャーシューで、カンピロバクターが検出。

チャーシューを目当てに来店する人も多く、カネオカラーメンは炎上する騒ぎに!

6/9~6/20までに来店したお客さんのうち、19人が被害にあったということ。

なぜ、このような事態が起きたのか、ネットの反応と共に調べてみました。

食中毒が起きた経緯

6月9日~20日に食事をした818人のうち、8グループ28人中、15歳~50歳の19人に食中毒の症状が出たということです。症状は、下痢や腹痛・発熱。

16人が医療機関を受診し、発症者の便から「カンピロバクター」が検出されたことで判明しました。

なお、6月30日付で保健所より7月1日~3日までの3日間、営業停止処分を受けています。

カネオカラーメンでは、店内の徹底消毒とメニューを一新するため、7月6日まで休業となりました。

今後は、調理方法を見直しレアの鶏肉の提供はしないということです。

カンピロバクターとは?

原因  肉の生食や加熱不十分、食肉からの二次感染、動物(鳥類など)のふんによる汚染
症状
  • 腹痛・下痢・発熱・倦怠感・頭痛・筋肉痛など。
  • 潜伏期間は1~7日。
  • 稀にギランバレー症状(麻痺や呼吸困難)を発症。
予防法
  •  肉を触った手は洗う。
  • 生や中が赤い肉は食べない。
  • 肉は中心部まで加熱。(中心温度75度以上で1分間)
  • 肉に触れた器具はその都度洗い殺菌。
  • 生の鶏肉を水で洗わない。

カンピロバクターは、新鮮な肉ほど危険ですので、食べないようにしましょう。

カネオカラーメン(KANEOKARAMEN)とは地元で愛される人気店

カネオカラーメンとは

カネオカラーメン(KANEOKARAMEN)とは、愛媛県松山市にある大阪のミシュラン受賞有名店「島田製麺食堂(株式会社OMO)」系列店です。

全国に数十件の系列店があり、カネオカラーメンと同じ鶏レアチャーシューを提供していました。

「ラーメンは飲み物。」を看板に掲げており、名前に偽りのない最後までスープを飲み干したくなる一品として有名です。

お店もキレイで店員も親切で女性客も多く訪れる人気店です。

提供していたラーメンがこちら!

なんと、他の系列店でも食中毒が起きていたことも発覚しております。

こうなってくると、フランチャイズ加盟店だけの責任ではなく、本部自体の管理がずさんだったと言わざるを得ません。

ちなみにネットで「やばい」と言われているのは生の鶏肉だけで、以外のサービスや味は評判が高いです。

ネットの声

まとめ

  • 提供されている鶏レアチャーシューが原因で食中毒が発生。
  • 症状を訴えた19人中16人からカンピロバクターが検出。
  • 保健所から3日間の営業停止処分。
  • カネオカラーメンでは今後はレアの生肉の提供はしない方針。
  • 系列店でも食中毒が発生している見込み。

生の鶏肉の取り扱いには十分注意をしましょう。

新鮮だからといって大丈夫なわけではなく、新鮮だからこそ、カンピロバクターは危険です。

人気店だけに残念な出来事でしたが、今後は管理を徹底し、引き続き美味しいラーメンを提供してほしいですね。

今後も応援しています。

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