ジョングクの幼少期や昔の写真が見たい!卒アルや子供時代のエピソードも紹介!

BTSのジョングク(JUNGKOOK)は、メンバー最年少でありながらメインボーカルも務める多彩な人物です。
BTSのファン(ARMY)からは「グク」と呼ばれて親しまれています。

そんなジョングクの幼少期や昔の写真は見たことがありますか?

卒業アルバムや子供時代のエピソードも合わせて紹介していきます!

ジョングクの幼少期の写真

ここではジョングクの写真を、

  • 赤ちゃん
  • 小学生
  • 学生時代や卒アル

にわけて紹介します。

赤ちゃんジョングク

ジョングクは赤ちゃんの頃から目が大きく、二重なのが分かりますね。

下の動画では、自分の幼少期の写真を持ちながら話をしているジョングクが見られます。

「3歳か4歳くらいのときに、同じくらいの大きさの犬と戦ったことがある」とジョングクは話しています。3歳か4歳くらいの犬ということは、かなり大きめの犬になりますね。

ちなみに勝敗は「引き分け」だったようです。

小学生の頃のジョングク

ジョングクは釜山広域市の北区出身で、「白楊(ペギャン)小学校」に通っていました。

韓国のコミュニティサイトには小学生の同級生という人が、当時のジョングクについて投稿したものが話題となりました。
見た目がぽっちゃりしていて仲間外れにされていた同級生を、ジョングクだけは避けずに助けてあげたのだとか。

プライベートに関しては紳士的なエピソードの多いジョングク。昔から優しい性格だったことが分かりますね。

学生時代や卒アルのジョングク

ジョングクは、高校生で芸能界デビューをしました。そのため、芸能人が多く通う「ソウル公演芸術高校」に進学しました。>>BTSジョングクのデビュー当時は15歳?デビュー年齢や当時の身長を調査!

「実用音楽科」という学科に通い、アイドルとしての実力を磨いています。ソウル公演芸術高校の卒業アルバムの写真がこちら。

ばっちりきまっていますね!
目立つ黄色のブレザーに、星がちりばめられたネクタイも学校指定の制服です。
ジョングクにとても似合っていますね。

ちなみに学校のパンフレットにもジョングクが映っていますよ。

ジョングクが子供のときのエピソード

ここからはジョングクが子供のときのエピソードを3つ紹介します。

プロゲーマーになるのが夢だった

小学校3年生の時に、ジョンソクの両親がパソコンを買ってきました。それから遊んでいたのが「クレイジーレーシング・カートライダー」というゲームです。
夢中になったジョングクは、もっと上手くなる為にゲームの動画を見ていました。

ゲームの動画を見るうちに、プロゲーマーと言う職業があるのを知ったジョングクは、「ゲームをしながらたくさんのお金を稼げるのは良いな」と感じたのです。そこからジョングクはプロゲーマーになるという夢を持ちました。

兄のジョンヒョンさんとパソコンゲームをしていて兄弟ケンカになったことがありました。
ジョヒョンの左ほほには、今でもその時の兄弟ケンカの傷が残っています。

また、ジョングクは「オーバーウォッチ」というゲームにはまっていた時期がありました。
シューティングゲームで、頻繁にゲームの話をしている姿が見られました。
しばらくゲームをしない時期があったようですが、2019年に再度オーバーウォッチの動画を投稿しました。

その腕前は世界のゲーマーが驚くほど。

アイドルになっていなかったら、プロゲーマーになっていたかもしれませんね。

バドミントンが得意

ジョングクはもともと運動神経が抜群です。
将来の夢が「プロゲーマー」になる前は、バドミントン選手に憧れていました。

BTSのバラエティー番組『Run BTS! (走れ!バンタン)』では、バドミントンをしている姿のジョングクを見ることができますよ。
バドミントン選手に憧れていたのが一目でわかるくらい、バドミントンが上手です。

フライパンでも上手に打てるジョングク。
難しいのに打ち返せているのはバドミントンの経験があったからでしょうね。

中学生からダンスを始める

中学校1年生くらいの時に、兄や友達と一緒にビーボーイング(ブレイクダンス)を習い始めました。中学生のうちに、韓国で放送されたMnetのオーディション番組「スーパースターK」に挑戦しました。

オーディションでは2AMの「イノレ/이 노래(This Song)」を披露しました。残念ながら予選で脱落してしまいましたが、その後7社もの芸能事務所からスカウトされました。

ジョングクはスカウトが来た中の一つ「ビックヒット」という事務所に入所しました。
理由はラップモンスターが練習する姿に感動したから。
この時に感動したラップモンスターと一緒のグループで活動しているなんて運命的ですね。

その後ビックヒットの代表であるパンシヒョクから「ダンスに感情がこもっていない」と言われ、一念発起。アメリカ・ロサンゼルスのダンスアカデミー「Movement Lifestyle」にダンス留学をしました。

2012年7月から8月の約1カ月間留学をしていたジョングクですが、アメリカでダンスの楽しさに目覚めました。そしてアイドルをやめ、ダンサーになりたいとまで思ったようです。

しかしメンバーのひとり、ジミンが「お前がいなかったらデビューできない!」と必死に引き止めました。

この出来事があったからこそ、現在もBTSとして活動しているのですね。

BTSジョングクの幼少期や昔の写真が見たい!卒アル写真や子供時代のエピソードまとめ

ジョングクの写真はいかがでしたか?
可愛らしい写真が多かったのですが、今のかっこいいジョングクの面影もありましたね。

紳士的で運動神経が抜群な彼の、意外なエピソードも興味深いですね。

まだまだ成長を続けるBTSとジョングク。
知らない過去話がこれからも出てきそうで、エピソードが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA