純愛ディソナンスがひどい・つまらない|微妙なドラマの感想まとめ

純愛ディソナンスがひどい・つまらない_微妙なドラマの感想まとめ

7月の新ドラマ「純愛ディソナンス」の内容はひどい?!つまらない?!

純愛×ドロドロという新しい切り口で、放送前から大きな話題となっていますが、中にはひどい・つまらない、といった声もあるのでしょうか。

個性的でクセの強い登場人物が多く、ひどいと感じる部分もありますが、調べると独特の魅力を持った作品だということが分かりました!

 

純愛ディソナンスがひどいと感じるのはドロドロしたところ

純愛ディソナンスがひどいと感じるのはドロドロしたところ

新任の高校教師と女子高生の純愛を軸とするドラマですが、物語が進む中で、徐々にドロドロの要素も多く含まれていきます。“純愛なのにドロドロ?!”と初めは混乱しそうですが、“純ドロ”は、「純愛ディソナンス」の大きなキーワードとなっているようです。

ドラマのジャンルの中でも、ドロドロ系は好き嫌いがハッキリと分かれます。負の感情を揺さぶられるため、“ひどい”と感じるシーンが多く出てくるからです。どこか曖昧で微妙な関係を描く「純愛ディソナンス」を“ひどい”と感じるとすると、次の3つの理由が考えられます。

  • ドロドロ系が苦手
  • セカンドパートナーの受け止め方
  • 登場人物が抱える深い闇

 

理由1:ドロドロ系が苦手

そもそも浮気や不倫、同性同士の争いなど、いかにもドロドロしそうなドラマは見たくないと言う人もいますよね。

負の感情を持つ後味の悪さから、苦手意識を持っている人は、ドロドロしそうなドラマを避けているようです。裏切りや争いが多くなると、見ていて“ひどい”という感情が波打ってきます。

しかし、そんな苦手意識を持つ人でも「恋愛ディソナンス」は見たくないけど見る“いつもはドロドロ系見ないけど、これは気になる!”という声がいくつかありました。主人公を演じる中島裕翔さんのファンや、純愛×ドロドロという、珍しいドラマの要素に惹かれる人もいます。

じゅん
これまでドロドロ系を避けてきた人たちが、沼に足を踏み入れるキッカケになるかもしれない!

理由2:セカンドパートナーの受け止め方

結婚相手以外の親密な交際相手のことで、決して互いに一線を超えないところが特徴

友達以上恋人未満の関係で、結婚相手では満たされないところを補い合うため、精神的な繋がりが強くなります。体の関係を持たないからこそ、バランスを保てるということでしょうか。当事者にとっては、浮気や不倫よりも罪悪感が少なくなるのでしょうね。

しかし、結婚相手がほかの人と精神的な繋がりを持つことを嫌う人は多いです。中には、体の関係よりも辛いという人もいますよね。結婚相手側の目線で見た時には、嫌悪感を抱いてしまいそうです。

ドラマの中でも、セカンドパートナーという、どこか曖昧で複雑な関係をキッカケにドロドロとした感情が沸き上がり、ひどい泥沼状態になっていくことは免れないはず。

理由3:登場人物が抱える深い闇

「純愛ディソナンス」に出てくる登場人物は、みんな心の中に深い闇を持っています。
抱えた闇を前面に出してくる役柄もいれば、必死に隠し通してほかの顔で生きる役柄も。

相手を人間とも思わない卑劣な考えの持ち主や、表と裏の顔が異なる人、行き過ぎた愛情を押し付けてくる人など、見ていて“ひどい…”と目を覆いたくなります。

じゅん
豪華な役者が揃っているから、それぞれの役柄の闇が怖いほど伝わってきそう!

各登場人物が抱えた闇については、>>純愛ディソナンスの意味とは|タイトルに込められた思いを解説の記事内で触れていますので、もっと詳しく知りたい方はぜひご覧ください!
闇を抱えた役柄の多さに驚きますよ!

 

つまらないのは、ストーリーが想像通りだったとき

つまらないのは、ストーリーが想像通りだったとき

まだ初回放送前ということもあり、“純愛ディソナンスがつまらない”という意見は、私が見る限りありません。しかし、放送後に言われてしまう可能性はあるのでしょうか。
一般的に“つまらない”と言われる要素は、先を想像できてしまうことにあります。ドラマを見るときは、ある程度自分なりに展開を予想しながら見ていますが、当たりすぎるとつまらないと感じてしまいますよね。
先を想像できる2つの理由を、「純愛ディソナンス」に当てはめて見ていきましょう。

  • ありきたりな設定
  • 予想通りの展開

 

理由1:ありきたりな設定

ドラマや漫画の作品数が増えてくると、必然的にどこか似たような設定になってしまうことがあります。あまりにもそっくりな設定の場合には、パクリ説が囁かれることも珍しくなくなりました。
例えば>>ユニコーンに乗っての元ネタは韓ドラのリメイク?原作やパクリ説を調査も、そのうちのひとつです。
ありきたりな設定に慣れている視聴者は、過去に見た作品と重なり、“またか” “もう見飽きた” “つまらない”と、感じてしまいます。

「純愛ディソナンス」も、高校教師と生徒というよくある設定ですが、そこに失踪事件というサスペンスが加わり、単純な禁断の愛ではないことがうかがえます。2人の関係性に注目しながら、同時に失踪事件の謎も考えさせられるため、“つまらない”と感じる隙はなさそうです。

理由2:予想通りの展開

教師と生徒という関係の場合、“学生時代に結ばれなかった2人が、数年後に再開し結ばれる”という展開はよくあります。
しかし、「純愛ディソナンス」では、再開後も数多くの問題が浮上するため、ありきたりな展開とはいきません。問題を抱えた登場人物が多いため、誰がいつ物語のキーマンとなってくるのか、予想することすら難しいです。

どちらかと言うと、予想できない出来事や人々の闇に、想像を超えた展開が待ち受けているかもしれません。

 

ネットの声

予告やあらすじを見た視聴者の声を、いくつか抜粋します。

これまでは爽やかでまっすぐな好青年を演じることが多かった中島裕翔さんが、闇を抱え裏の顔を持つ正樹をどう演じるのか、楽しみにしている人が多いですね!

じゅん
初挑戦となるピアノやメガネ姿も必見です!

 

まとめ

最後に、「純愛ディソナンス」の内容はひどい・つまらないのか、新ドラマの評判についてまとめます。

  • 嫉妬や争いなどドロドロとした部分に“ひどい”と感じる
  • 登場人物それぞれが抱える闇が、ひどい出来事を巻き起こす
  • ありきたりな設定にもプラスの要素が加わり、予想を超えた展開になりそう
  • たくさんの要素が重なり合い、つまらないと感じる隙がない
  • セカンドパートナーという新しい概念が盛り込まれている
  • ドロドロ嫌いだった人も、純×ドロは見たくなる

「これまでにない新しい展開のドラマになりそう!」と、視聴者の期待の高さもうかがえました。
純愛好きも、ドロドロ好きも、“純ドロ”の沼にはまりそうですね!

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