競艇選手で嫌われ者は?性格悪い問題児や生意気なのはだれか調査!

競艇選手で嫌われ者は?性格悪い問題児や生意気なのはだれか調査!

競艇選手で嫌われ者は誰か?また、どんな理由で嫌われたり、問題児とされているのかについて調べました。

「水上の格闘技」とも言われる競艇ですので、命をかけた激しい勝負の世界です。

ひとつでも順位を譲れない闘いを水面でするには、計り知れない身体と精神力が求められます。
ボートレーサーの性格として求められるもの、それは勝ちにこだわる負けん気の強さではないでしょうか。

それゆえ、「あのやり方は性格悪い!」などと言われてしまう要因にもなりやすい競技かもしれません。

カイ
インタビューなどでの態度であったり、強引な勝負の仕方が主に嫌われる理由として目立つ印象。

ネットの意見など、詳しくまとめたのでご覧ください!

競艇選手での嫌われ者

競艇選手での嫌われ者

ここでは5名の選手をご紹介していきます。ネットの声で嫌いな理由をピックアップしました。

性格や態度、レースの仕方に対して不満があるなどの理由が多いようです。

インタビューの態度が悪いなどの理由もありますが、選手に対してヤジを飛ばすファンが一定数いることがそういった態度にさせる原因でもあったりと様々です。

角谷健吾

1992年にボートレース平和島でデビューして以来、ずっと活躍し続けてきた選手。

勝利インタビューに応じた際に、観客から野次を受けブチギレ。マイクを机にバンっ!

野次を飛ばす方が圧倒的に悪いのですが、表立っている立場である分キレた方が不利です。有名な選手であればある程いろいろ言われてしまうのが宿命です。

カイ
ただ個人的には、野次とばす人ってやっぱり不快だな。内容によってはキレてもしょうがないんじゃないかな?

中村亮太

良くも悪くも個性が強い選手といった印象。センスを発揮してスキルを磨きあげた実力もあるのに。

何かしらのやらかしが色々あるようです。

コロナ給付金の不正受給が発覚した際は、謝罪ツイートを出していましたが「反省していない」「ふざけてる」と酷評。
理由は、SGジャンパーを着てUber Eatsの配達員姿で頭を下げている写真をアップしていたから。
ウーバーで得た収入で全額寄付をするというメッセージでしたが、謝罪方法としては大失敗ですね。

そのほかにも笹川賞の(現ボートレースオールスター)の投票イベントでは、マークシート式で自身の名前にマークしたシートを来場者に配っていたという事件があります。12ヶ月の出場停止処分を受けています。

独特な感性と行動力が、功を奏してない一例ですね。周りにブレーキ係はいなかったのでしょうか。

カイ
エピソードがなかなかスゴイ!

山室展弘

こちらも実力ある選手。新聞記者に言ってないことを勝手に書かれたことを機に、取材やインタビューを嫌い態度が悪くなっていったと言われています。
揚げ足を取ったりして記者と口論になったこともあるようで、印象が悪くなってしまっている様子。

トラウマに対しての自己防衛なのでしょう。でも短気は損気というもの。

カイ
イライラするのはわかるけど、グッと堪えるのも最終的な自己防衛になるような気もする。

西島義則

極端にインを狙うレースの仕方に、ファンや選手から嫌がられています。レースが荒れ、読みにくいため舟券を買わない判断をする人もいるくらい。

勝負ですから、仕方ないといえばそれまで。それが醍醐味という人もいるし、受け止め方は人それぞれでもありますね。

当然レースを共にする選手としても良く思っていない人が多いよう。ただ、文句を言おうものなら選手宿舎で陰湿な嫌がらせをされるから誰も言わないなどの噂も。

カイ
もし本当なら、これはキツい。

峰竜太

競艇ファンの認知度100%、現役最強ともいわれる実力者。人気があるゆえ、アンチも多数。

そんな峯選手、さらにアンチが増えた要因として挙げられるのがゲーム実況配信。

いちばんマズいのが、そのゲーム実況配信内で予想屋からの金銭授受。八百長を匂わす行為として4ヶ月の出場停止処分を受けていました。

その後は反省文を公開し、SNS/配信は控えているようです。

ファン・アンチとも非常に多い、注目度高めな選手なだけあってさまざまな意見・ネットの声が多いです。
ゲームやアパレルなどの展開に気を取られず、競艇に集中して持ってる才能を十分に発揮してほしい!その願いを込めたアンチの方も多いような印象です。

カイ
レースの仕方もかなり強引で、選手からも嫌われているという話も。

競艇選手の問題児についてネットの声

競艇愛が伝わってきますね。好きだからこそ、応援したいからこその鼓舞。
人から嫌いと言われることに、動じない心を持つことは難しいのが人間の性です。
しかしこの際ファンからの厳しい声は、エールだと思って受け取るのがいいのかもしれません。

記者に対しての異常なまでの嫌悪感は、ファンの中では共通認識なのですね。

理由があってのことなのだから、仕方ないように感じますが。何も関係のない記者の方は取材するたびに緊張がハンパないでしょうね。

まとめ

様々な意見がありますが、言われているうちが華ですね!それだけ、ファンの興味関心が高いということです。実力を兼ね備えているからこそ、希望も込めての厳しい声もあったりと。

人間性が嫌いという意見もありましたが、じっさい個人的に接したという人はほぼいないでしょうし。その人の人間性がどうかなんてわからないのに無責任な発言だなあ、と感じます。

ただ、本当に好きで応援している、競艇に多額をはたいて支えているファンとしては言わせてよ!という気持ちも理解できます。

これからも競艇が好きなもの同士、選手には精いっぱい頑張ってもらい、ファンは一生懸命に応援していきたいですね!

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