山下達郎と小田和正が不仲と言われる噂とその理由が判明!今の関係は?

小田和正ベスト

不仲・犬猿の仲と言われる芸能人は多くいますが、山下達郎と小田和正もその一例です。

ともにテレビ出演が少なく、あまり多くを語らない人物ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

二人が犬猿の仲と言われるようになった理由やその真相、現在の関係について紹介します。

山下達郎と小田和正は犬猿の仲は本当?

山下達郎と小田和正は不仲と言われますが、以前は「不仲」という関係に近いです。

2003年のスガシカオとの企画談話での、小田和正の話から、少しこのことについてのヒントが得られます。

二人が若かりし頃、隣のスタジオにいた山下達郎に挨拶に行こうとした小田和正ですが、山下達郎はピアノに集中していました。


そのため、山下達郎側のスタッフから、出ていくように言われました。

音に関してこだわりの強い山下達郎らしいエピソードで、なんとなくその場面が想像できますね。

しかし、山下達郎から見ると、小田和正が先輩にあたります。
小田和正のほうから挨拶に行ったのに、追い出されたというのは、確かに不仲につながりそうです。


その後数十年、同じ時代で活躍した2人の接触は電話をする機会が、たったの1回のみ程度にとどまりました。

二人が不仲と言われるその他の理由

芸能人の共演NGは、周囲のスタッフが「空気を読んで」「気を遣って」ということも多くあります。
山下達郎・小田和正についても、周囲の人間が配慮している部分が大きい可能性もありますね。


山下達郎はテレビに全く出演せず、小田和正も出演が非常に少ないことも理由の1つでしょう。

共演している姿を誰も見たことがないのですから、少なくとも「仲が良い」という評判はなくて当然です。

昔、オフコースの事務所と山下達郎の事務所が同じアパートに入っていたこともあります。
このことも、ライバル意識といった周囲の想像につながっているのかもしれません。

山下達郎と小田和正は今でも不仲?

少なくとも現在、山下達郎と小田和正の間に、不仲と呼べるほどの感情はないものと考えられます。

2001年から毎年クリスマスに放送(2018年はなし、2019年以降未定)されている、小田和正の「クリスマスの約束」という番組があります。

この第一回放送の際、山下達郎は小田和正から直接、直筆の手紙で出演オファーが寄せられました。

山下達郎が手紙で明かした想いとは?

テレビに出演しない山下達郎は、このオファーに応じることはありませんでしたが、手紙に丁寧な返信を寄せています。

この中で山下達郎は、代表曲「クリスマス・イブ」がオフコースに触発されて作られたと明かしています。


若い頃、バンドで売れなかった山下達郎は、オフコースにライバル意識を持っていたとも。

当時のことを「若気の至り」「とんがっていた」と表現しており、確執があったことは事実です。

しかし、手紙からは小田和正へのリスペクトが感じられます。

テレビ出演できないことをお詫びしつつ、小田和正に「クリスマス・イブ」を歌ってもらえることを「感慨無量」と表現しました。

ミュージシャンとして、小田和正は誰もが認める実績がありますが、
代表的なものは、ベストアルバム『自己ベスト』

累積売り上げ枚数200万枚を突破!
男性ソロアーティストのベスト盤としては史上初の記録を打ち立てました。

山下達郎が今でもリスペクトする理由の1つだと思います。

テレビ共演こそ見ることができませんでしたが、このやりとりを見る限り、2人に悪感情がないことはわかりますね。
また、音楽的な部分でも、互いに認めていて、リスペクトしていることが伺えます。

リスペクトとといえば、「日本で最も過小評価されている」と山下達郎に言わしめた、
玉置浩二も素晴らしいアーティストです。

山下達郎が玉置浩二を絶賛!その才能は日本でトップクラス?

2019年9月29日

じつは山下達郎は小田和正にリスペクトされている!

出演オファーが出された2001年「クリスマスの約束」に追加されたサブタイは、「きっと君は来ない」。
小田和正自身の楽曲を除いて最後に演奏された曲目が「クリスマス・イブ」。

小田和正が、この番組で手紙による出演オファーをしたアーティストは、山下達郎以外にも大物が揃います。
SMAP、宇多田ヒカル、福山雅治、桑田佳祐、松任谷由実、桜井和寿、いずれも超大物。

そんな中、サブタイトルに使う詞や、オファーを出した方の曲のトリとして選ばれたのが山下達郎の「クリスマス・イブ」でした。
交流が少なくても、小田和正にとって、山下達郎がかなり大きな存在であることが想像できます。

山下達郎と小田和正の不仲についてのまとめ

山下達郎と小田和正、不仲と言われたこともある2人ですが、実際には決してそんなことはないようです。

手紙のやり取りからも、お互いに尊敬の念をもって接しているのがわかります。

2人ともこだわりの強いアーティストであることから、もしかしたら過去にはわだかまりを持っていたことがあるかもしれません。

しかし、現在は互いに確固たる地位を築いていて、年齢的にも、人生経験的にも円熟しています。

現在となっては、2人がお互いを嫌い、憎みあう理由も特にないのではないでしょうか。

音楽を愛するもの同士で大人の関係なんでしょうね!

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