山川穂高がピアノを弾く曲は?書道でも字が抜群にうまい理由はこれ!

平成生まれの怪物プロ野球選手、山川穂高は野球以外に、ピアノに書道も上手で才色兼備なスポーツマンだった!

山川穂高の得意なピアノ曲は何か?

書道で達筆な習字の腕前の理由は?

など盛り沢山の内容でお伝えします!

山川穂高はピアノ上手?

まずはこの動画を見てください!

久石譲さんが作曲した『SUMMER』という曲ですが、この曲を弾いている山川穂高選手の前には楽譜がありません!

何と暗譜でこの曲を弾いているのです。
そこで調べてみたのですが、ピアノを趣味として弾き始めたのは何と大学生になってからだそうですよ。

1991年生まれということは、趣味のピアノを始めてから約10年ほど。

ピアノ教室で習ったのかは不明ですが、本当に趣味の一環でピアノを始めたとしたら、独学でここまで弾けるようになったということですよね。

その他にも動画サイトには山川穂高選手がピアノを弾いている様子がアップされています。

山川穂高選手のことを知らない人がこの動画を見たら、普通にピアニストと勘違いしてしまうような音色ですよね。

いろんな曲を弾いているところを是非まだまだ動画でアップしてもらいたいです!

ピアノで得意な曲は何?

以前ラジオ番組『高嶋ひでたけのあさラジ!』出演の際に、得意な曲は『エリーゼのために』と答えていました。

あの体格でエリーゼのためにが得意というのもギャップがあっていいですよね。

テレビに出演している山川穂高選手は、品のある人、というよりひょうきんなイメージが強かったので、ピアノが趣味と知ったときは驚きを隠せませんでした。

お気づきの方もいると思いますが、山川穂高選手がピアノを弾いている時は盤面をあまり見ないで弾いていますよね。

スポーツ万能で音楽の才能もある、近年まれに見るプロ野球選手ではないでしょうか?

山川穂高は書道も上手?

ピアノの腕も相当なレベルの山川穂高選手ですが、実は書道は小さい頃から習っていて、ピアノ以上の腕前を持っているんですよ!


こちらは新聞記事にもなった、山川穂高選手が令和元年シーズンの目標を習字にしたためた時のものです。

達筆な字で書道の先生と言っても過言ではないですよね。

書道は8段を持っているそうで、2018年のリーグ戦では見事にパ・リーグのホームラン王にも輝いた山川穂高選手。

有言実行するところもかっこいいですが、ピアノも習字も人並み以上で、いろんな方面から注目される理由がよくわかりますね!

西武ライオンズの監督、辻発彦さんはチーム内には字の上手い選手が揃っていると明言しています。

字のうまさが日頃の行いをも良くしているのかもしれません。

書く字でその人の人間性が現れるとも言いますし、山川穂高選手は人間の鏡と言えるかもしれませんね。

書道でどんな字を書く?

書道8段の腕前ならば、書けない字はないほどだと思いますが、2020年に入り、今年を目標を四字熟語で書いた画像がアップされています。

それがこちらの画像ですが、『勇往邁進(ゆうおうまいしん)』という文字が力強く書かれてますね。

ちなみに意味は、自分の目標に向かってひたすら前に進む事、努力する事。だそうです。
ホームラン王になるための努力は並大抵ではないと思うので、毎日積み重ねている努力がきっと結果に結びついているのでしょうね!

山川穂高はピアノ上手で得意な曲は?書道で字もうまい!まとめ

こんなに多彩な才能を持つ山川穂高選手がプロ野球選手として活躍している事は大変素晴らしいですが、この才能を様々なところで披露してもらいたい気持ちもありますよね。

今回紹介させてもらったピアノや書道の他にも、生け花などもされているそうです。

沖縄出身なので海が似合うイメージですが、日本の文化をしっかりと身につけている山川穂高選手の凄さには頭が上がりません!

次のシーズンの活躍がますます楽しみな山川穂高選手。

すごい記録が生まれる予感しかしませんね!

身体能力だけではなく、継続力が半端ないです!!

だから、野球だけではなく、ピアノ、書道が達者なんでしょうね。



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