渡る世間は鬼ばかり2019のネタバレ!さらなる波乱が…

2019年で30年目に突入する「渡る世間は鬼ばかり」の新作「渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019」が放送されます。
【渡る世間は鬼ばかり2019のあらすじ・ネタバレ!】と題して見どころもみていきたいと思います。

渡る世間は鬼ばかり2019のあらすじ・ネタバレは?

渡る世間は鬼ばかり2019秋スペシャルのあらすじネタバレは以下になります。 

渡る世間は鬼ばかり2019のあらすじ!

中華料理店「幸楽」は愛と誠の世代が店を切り盛りしてから、ますます繁盛するようになった。

そんなとき、時間のない時に手伝おうとした五月は足がもつれ、ついお客さんに料理をこぼしてしまった。

五月はその事で愛に叱られ寂しく悲しいと思うようになる。

その後、勇の母・キミの四十九日法要が営まれていた。

キミの昔話をしていると、弁護士の末永がキミの遺言書を携え訪ねて来た。

遺言書にはなんと、キミの遺産は五月に譲ると書かれていた!

一同はおどろき、五月はすぐに辞退を申し出た。

だが、その場に居合わせた長女・久子と次女・邦子は自身たちに遺産がないことを知り、怒り気味。

一方で、眞は法要に出かけた後、親戚付き合いが弱点な貴子と激しい口論となった。

「幸楽」で出番を失ってうつろな五月に、勇は助言をした。

「自身にとってのおやじバンドのような何か趣味を持ったらどうか?」と。

そんな訳で五月は、孫のさくらがスマホを使っている事を思い出し購入した。

五月は意外とはまり、自慢の料理の腕を活かして「さつキッチン」の動画配信をはじめた。

五月の動画は親しみがあり、解説が理解しやすいと人気に!

同じころ、文子は自らが経営する旅行代理店で倒れ緊急入院。

文子の元夫・亨が付き添うことに。

葉子の夫・透が入れ替わり立ち代わりで見舞いにくるが、大事に至らない事を知って安堵する。

笑顔が戻る姉妹。

「おかくら」も長子の娘・日向子も成長し、店も繁盛していた。

そのような日向子に、常連客の藤川昇がとつぜんの求婚!!

昇は父母が経営する商社の後継者にと目されている人物だった。

昇に好印象をもつ日向子。

そのような中、「おかくら」を続ける事を大事し、結婚する意志がないと知った昇は、自身が商社を辞め、板前修業をして「おかくら」を受け継いでいくと宣言した。

これには昇の母・芳子が猛反対し、昇を引き留めるためにお店に乱入してくる…。。

そこへ五月が現れ・・・どうなるのか??

渡る世間は鬼ばかり2019ネタバレ!見どころとは?

令和初となる「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」。
今回も、五月の動画配信のほか、遺産相続問題、文子の体調、日向子の結婚騒動、など話題がたくさん。

「幸楽」を運営していくのは赤木春恵さんから泉ピン子さん・角野卓造さん夫婦でしたが、今作からさらにその娘・愛役の吉村涼さんへと世代交代していきます。

五月役のピン子さん。今回は動画配信を始めるようです。ユーチューバ―のようなものでしょう、


五月がスマホで料理動画配信、これからどうなるか見応えがありそうですね!

原作者の橋田壽賀子さんによると、

スマホで人がつながったり、人間関係が壊れたりしていますよね。私も誰かとつながるんだったら、歩いてゆくのは面倒くさいから、インターネットで自分をアピールできたら便利だなあと思ったんです。

また、小島キミ役の赤木春恵さんは亡くなった設定です。
過去のシリーズでさんざん遺言でもめたことがありますが、
また意地悪な姉妹役の長女・久子(沢田雅美)と次女・邦子(東てる美)が暴れるのか?

今回「おかくら」を営む日向子(大谷玲凪)に常連客の藤川昇がプロポーズするひと幕も。
初登場の小野塚勇人さんのコメントでは、

日向子と昇の恋の行方は昇の頑張り次第だと思います。成就するといいですね。自分もこの番組の放送を楽しみにしています。

これから色々と波乱がありそうです!
時代の変化とリアルな生活を反映した「家族の絆」を描く波乱含みの本作です!!

渡る世間は鬼ばかり2019のネタバレは?

文子の入院のネタバレ

回復した文子は、遺書を書くことに。そして遺産をすべて元夫の亨(三田村邦彦)に渡すことに決めた。
小島キミが、息子の嫁の五月に相続させる遺言を残したことが影響された。

遺産相続問題のネタバレ

遺書通りに、長女・久子(沢田雅美)と次女・邦子(東てる美)は遺産の取り分はなし。

五月は義母のキミに感謝するしかなかった。

兄(角野卓造)がこれまでお金を出してきたからとその権利を認める。

日向子と藤川昇(小野塚)の恋のネタバレ

藤川は一人前の調理師になったら日向子がプロポーズを受け入れてくれると考える。
そして、人に喜んでもらえる調理師の仕事がしたいと夢を語る。

しかし、日向子は「私のために調理師になるなら迷惑」と断るが、藤川は頑固に聞き入れない。

藤川は会社を辞めて、「おかくら」の近所に部屋を借りた。
その覚悟に免じて調理場に入ってもらったが、藤川の母、芳子(上村香子)が説得にきた。

五月が自身の息子との話しを踏まえつつ、「二十歳を過ぎたら親がとやかく言うのは間違っている。親は喜んで子離れしないと。今は自分の為にいろんな事をやろうと思っています。お母さま、昇さんにとっては一番幸せになる道を選んだのではないでしょうか。親が反対することはできないんです。だから昇さんのやりたいようにやらせてください」

藤川の母はその言葉を聞き入れた。藤川は五月に感謝した。

ドラマの結末ネタバレ

五月はスマホで料理動画をアップしてから、ユーチューバーとして大好評。

五月は「おかくら」での出来事から子離れをすることを決意。

勇が眞に実家に帰らないように伝えたことも、納得した。

五月と勇は2人で仲良くやってくことを話し合う。

後日。「おかくら」で株の配当金の受け取りのため、5人姉妹が勢ぞろいした。これは一年に一度の恒例行事だ。

5人は来年もみんなで仲良く集まれることを願いつつ、その先のことは誰もが保証できない、そんな現実があろうとも。

今回の【渡る世間は鬼ばかり2019のあらすじネタバレは!】はいかがでしたでしょうか。

時代を反映してきた今作では、家族の問題、世代交代、老後生きがいを感じました。

次回の「渡る世間は鬼ばかり」ぜひ、お見逃しなく!



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