ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップの支払い方法は?後からの払い方や手渡しも解説!

ウーバーイーツチップ支払い方法後から

「ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを払いたいけどどうしたらいいの?」

「後からでも支払いできる?」

「チップの渡し方が分からない。」

「手渡しもできる?」「現金で払える?」

と悩んでいませんか。

今回この記事ではそんな悩みを解消します。

対応が良かった配達パートナーにはチップを気持ちよく、スマートに払えるように支払い方法を覚えておきましょう!

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを渡したいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップの支払い方法は2つ!

ウーバーイーツチップ後払い

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを支払う方法を2つあります。

  • お店へチップを払う
  • 配達パートナーに払う

の2つです。それぞれの方法を詳しく解説していきます。

ちなみに、チップ支払い時にミスなエラーになる方がけっこういます。もしもの時に備えて、>>ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップを取り消し&金額を編集する方法も事前にチェックしておくのがおすすめです!

支払い方法①:お店へチップを払う

まずは「お店へチップを払う」方法を紹介します。お店に対しては、「支援」という呼び方の機能になっているので正確にはチップではありません。

ただ注文者からするとほぼ同じことなので、ここではチップということで話を進めます。アプリには「レストランへの支援」と表記されています。

お店へチップを払う方法は、以下の手順です。

  1. 注文するお店を選ぶ
  2. 会計画面でチップの設定をする
  3. 金額を確認し、注文を確定する

順番に解説していきます。

①注文するお店を選ぶ

まずは普通に注文するお店や料理を選びましょう。ただし、チップを渡せるお店と渡せないお店があるので、注意しましょう。

マクドナルドのような大手のチェーン店にはチップを渡せず、個人経営的なお店は渡せることが多いです。チップを渡せるかどうかは、注文確定画面に進むまでわかりません。

個人経営のお店を応援するための機能のようですね!

②会計画面でチップの設定をする

通常の注文の手順と同じように、注文をカートに追加して会計画面に進み、チップの設定をします。

会計画面に進むと「このレストランを支援する」という表示が出ます。ここをタップすると、お店に100円のチップを渡す設定ができます。

レストランへのチップの金額は、100円から変更することはできません!

③支払い金額を確認し、注文を確定

支払い金額を確認し、注文を確定させましょう。確認画面に「レストランへの支援」という項目が追加されていたら正しく設定ができています。

これでお店へチップを渡すことができます。

支払い方法②:後からでも可!パートナーにチップを払う

次に「配達パートナーにチップを払う」方法を紹介します。

配達パートナーにチップを払うことができるタイミングが2度あります。そのことについても解説していきます。

お店とメニューを選び注文を確定する

まずは、通常の注文の手順と同じように、お店とメニューを選びます。そして、会計画面で金額や注文内容を確認し注文を確定させましょう。ここまでは通常の注文を変わりません!

払うタイミング①:注文確定後の画面

注文確定後の画面に「配達パートナーを応援する」という画面が表示されます。ここで、チップの金額を設定することができます。

前の画面で「注文する」ボタンを押したのに、再び「注文する」ボタンが現れるという不思議な仕様になっています。

チップの金額は、

・注文金額の「5%」「10%」「15%」「20%」

・「編集する」を選択して、自分で金額を決める

・「今はしない」

の6つの選択肢の中から選んで「注文する」をタップします。

まだ配達が完了していないので、とりあえずここでは「今はしない」を選んでおいてOKです。この次で詳しく解説しますが、配達完了後に出てくる画面でもチップを設定することができます。

払うタイミング②:配達の後から払う

払うタイミングは後払いも可能です。配達が完了すると、自動的に配達パートナーの評価画面に移動します。

その画面の下部にチップの入力箇所がありますので、金額を指定することができます。

金額は先ほどと同様に、「5%」「10%」「15%」「20%」「編集する」の中から選ぶことができます。

配達に満足したらチップをあげると、配達パートナーは喜びます。

配達パートナーとしては、金額の大きさよりも、「チップをもらえた=満足してもらえた」ということが、モチベーションアップにつながります。

チップの金額は後から指定したほうが優先されます。

ウーバーイーツ(Uber Eats)現金のチップの払い方は手渡しも可!

ウーバーイーツ(Uber Eats)チップの支払い方法後から

現金での支払いの時にはどのようにしてチップを渡したらいいのでしょうか。現金での支払いの場合は注文画面でチップを設定することができません。

そんなときのチップの渡し方を紹介します。

渡し方①:お釣りを手渡しであげる

1つ目は、「おつり(現金)をチップとして渡す」という方法です。手渡しですね。

ウーバーイーツ(Uber Eats)で注文するときにクレジットカードではなく、現金での支払いを選択した場合、支払いの時に少しだけ現金を多く渡して、お釣りをチップとして渡すこともできます。

例えば、3,850円の料金のときに、4,000円支払って「お釣りはとっといて」っていう感じにします。こうすればチップ用の小銭を用意する必要もなく、自然な形でチップを渡すことができます。

また、おつりのやりとりをする手間がなくなるので、配達パートナーとしてはさらに嬉しいですね。

渡し方②:飲み物などをチップとして渡す

2つ目は、「飲み物などをチップとして渡す」という方法です。

飲み物などをチップの代わりに渡すこともできます。

ウーバーイーツ(Uber Eats)のアプリでチップ機能が追加されるまでは、このパターンが多かったようですね。配達パートナーは、自転車でもバイク配達でも体力勝負のところはあるので、そこを気遣ってもらえるのは嬉しいですね。

寒い時期には、こんなチップもあるようです。

また、こんなパターンのチップ?もあるようですね。

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップの支払い方法は?後からの渡し方まとめ

ウーバーイーツ(Uber Eats)でチップの支払い方法や後からの渡し方について紹介しました。

ウーバーイーツ(Uber Eats)では、お店と配達パートナーにチップを払うことができます。

チップは後からでも支払いが可能です。

さらに注文の中でチップの設定をするだけなので、簡単にチップを払うことができます。

また、現金での支払いの時にはおつりをチップ代わりにあげたり、飲み物などをチップとしてあげたりするのも一つの手です。

チップは注文した後から設定することもできるので、ぜひ感謝の気持ちをこめてチップを送ってみてはいかがでしょうか。

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