the alley(ジアレイ)タピオカの関西での出店状況は?今年の夏に新店舗予定!

神戸

若い方を中心に大人気、the alley(ジアレイ)のタピオカドリンクが、とうとう関西でも味わうことができるようになりました。
神戸にthe alleyの新店舗がオープンし、オープン当初は行列ができる盛況ぶりです。
今回は、これから関西でも人気が出てきそうなthe alleyのタピオカドリンクについて、店舗情報や人気メニューを調査しました。

the alleyのタピオカティーが関西でも、大規模店舗オープン

人気のタピオカティースタンド、「the alley」が、2018年12月から関西でも楽しめるようになりました。
1号店は、2018年12月1日オープンの神戸・三宮店です。
オープン当初はかなり話題になったので、興味を持った方も多いのではないでしょうか。

さらに2019年2月にはマリンピア神戸に関西2号店がオープン。
ゴールデンウィーク直前の4月には、京都に関西三号店となる京都・四条店をオープンさせました。

the alley関西で営業している3店舗

神戸・三宮店(神戸市中央区磯上通8-1-23 そごう神戸店 ウイング館1階)
営業時間:10:00~22:30
定休日:そごう神戸店に準ずる

マリンピア神戸店(神戸市垂水区海岸通12-2 三井アウトレットパーク マリンピア神戸1階)
営業時間:11:00~21:00
定休日:三井アウトレットパーク マリンピア神戸店に準ずる

京都・四条店(京都市中京区東洞院通錦小路下る阪東屋町655 TKビル)
営業時間:10:00~22:30
定休日:不定休

the alley、関西でさらに店舗増の予感

8月2日には、神戸でthe alley第三の店舗がオープンする予定です。
神戸ハーバーランドumie、SOUTHMALLで出店することになっています。

今the alleyは店舗数が増えているので、もっと身近なところでthe alleyの人気タピオカミルクティーが楽しめるようになるかもしれないですね!

関西でも、今のところ神戸を中心に店舗展開しています。
日本一号店は東京でしたが、関西でもthe alleyの存在感がどんどん強くなってくる可能性大です。

台湾発、こだわり満載のthe alleyタピオカティーが関西でも

タピオカドリンク専門店が日本でも増えてきましたが、the alleyはその中でも特に本格派として定評があります。
鹿が描かれたロゴマークも目立ちますし、「鹿」の漢字が入った店名もインパクト大です。
日本の街中でも、かなり目立つ存在ですね。

そのコンセプトは「お茶に恋をする、美しい生活」というものです。
最初に飲んだときには驚きを、リピートで飲んだときには恋しさを覚えてもらい、生活に感動を起こしたいという願いですね。
そのこだわりの強さで、タピオカドリンク愛好家の間でも評価が高まっています。

the alleyのこだわりポイントは?

すべて職人手作りの、the alleyオリジナルタピオカは「ディリオカ」と呼ばれています。
強いもちもち感はもちろん、噛んだときに広がる豊かな香りも人気のポイントです。

さらに、茶葉はもちろんシロップにもこだわりました。
厳選したきび糖を用いた手作りのシロップが、ドリンクにしつこさ・くどさの少ない甘みをプラスします。

the alleyおすすめはロイヤル・黒糖タピオカ、関西でも人気メニューに

メニューが非常に豊富なのも、the alleyの魅力ですね。

人気の定番メニューは、ロイヤルNo.9タピオカミルクティー(Mサイズ500円)です。
コールド・マイルドホット・ホットすべての温度帯で注文できます。

同じく、人気メニューなのが黒糖の甘さがタピオカとよくマッチする、黒糖タピオカラテ(Mサイズ650円)。

黒糖の甘さがタピオカにしっかり染みていて、ミルクとよく混ぜていただくと、上質な黒糖スイーツとしても絶品です。
黒糖に、さらに抹茶の風味をプラスした黒糖抹茶ラテ(Mサイズ650円)も用意されています。

the alleyの見た目も鮮やか、オーロラドリンク

今まで紹介した、ロイヤルNo.9や黒糖タピオカはthe alleyの人気定番メニューです。
しかし、おすすめメニューはそれだけではありません。
おいしさはもちろん、見た目も楽しいメニューが他にもたくさん用意されています。

その1つは「オーロラドリンク」シリーズ(Mサイズ650円)。

フルーツ風味のタピオカドリンクで、見た目の色鮮やかなグラデーションも個性的です。
実は、シェイクするとこの色が変わります。
数あるタピオカドリンクの中でも、かなりフォトジェニックな逸品です。

盆栽タピオカミルクティーは上から見ると本当に「盆栽」

もう1つ、ちょっと面白い見た目でおすすめなのが盆栽タピオカミルクティー(Mサイズ600円)。

タピオカミルクティーの上に、土に見立てたココアチップと葉っぱに見立てたミントが乗っています。
日本人独特の美的感覚に訴えかけてくるような、ちょっとかわいらしいドリンクです。

the alley三宮・四条店はタピオカミルクティー以外に軽食も

基本的にティースタンドなので、the alleyではタピオカミルクティーをテイクアウトして楽しむ形になります。
ただ、関西にオープンした神戸・三宮店や京都・四条店は店内にフードも用意してあります。スイーツ・軽食も楽しめるので、カフェと同じ感覚で利用できますね。

もちろん、店舗内もカフェと同様、席数多めでくつろげるようになっています。
特に神戸・三宮店は座席数が60ほどで、かなり広めの店内です。

三宮店は場所もかなり好立地なので、ショッピング中の休憩など、いろんな利用のしかたができそうですね。

大阪のタピオカティーなら春水堂,ゴンチャなど有名店もあり!

大阪では春水堂,ゴンチャなど有名店から台湾甜商店,モッチャム, アルフレッド ティールームなどタピオカドリンクを楽しめるお店が何店舗があるため、the alley以外でも色々と楽しめます。

the alley(ジアレイ)のタピオカを関西で味わなら神戸

大都市の大阪になぜ店舗が存在しないのか?
なぜ神戸に集中的に出店しているのか?

ちょっと疑問を感じますが、実際に、
関西には3店舗(2019年8/1現在)のうち、神戸に2店舗があり、8/2OPEN予定の店舗の神戸です。

理由は、the alleyの運営会社株式会社ポトマックの本社が神戸にあるから、が一番大きい理由です。
自分たちのホームだからファンをたくさんつくりやすい環境があるためだと思います。

the alleyのタピオカドリンクを楽しむには神戸近辺の人には便利でうれしいですよね!

まだ出店数も多くないですが、これから店舗数が増える予定です。
タピオカドリンクが流行になってから数年経ても変わらぬ人気で、ますます全国的に広がる状況はしばらく続きそうですから。

スターバックスのようにカフェのコーヒー文化が生まれて定着したのは、本格的な味とおもてなし、があったからと思います。コーヒー1杯が400~500円とこれまでのチェーン店と2倍のお値段でもあっという間に受け入れらました。

タピオカミルクティーもこれまでタピオカドリンクの概念を変えるほど味と品質にこだわっています。この共通点からも、日本で定着したドリンク・スイーツとして広がっていくのが楽しみです!

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