山下達郎コンサートでクラッカーの鳴らし方は?一番わかりやすい解説!

クラッカー

山下達郎のコンサートで、クラッカーを鳴らすという慣例について紹介します。

本来歌を聴くはずのコンサートで、かなりの音が鳴るクラッカーを鳴らすのは珍しいですね。

山下達郎のコンサートでクラッカーを鳴らす曲や、鳴らすタイミングもお伝えします。

山下達郎コンサートでクラッカーを鳴らすのいつから始まった?

山下達郎のコンサートでクラッカーを鳴らすようになった正確な時期は、はっきりとしていません。
どのファンが鳴らし始めたのか、


80年代のころからすでにクラッカーが鳴らされていました。

インターネットもなかった1980年代に、一部の観客が始めたクラッカーが全国のコンサートに広がるのはすごいことですね。

ファン同士の連帯感が強いためか、全国のツアーについていく熱心なファンがいたのか。

全国にこの習慣が広がっていった経緯についても、残念ながらはっきりした説明がつかないところです。

クラッカーは定番

ファンによってその習慣は延々と受け継がれ、2019年の今でもクラッカーを鳴らすのは定番。

ファンも山下達郎のコンサートへ行く際、クラッカーを持参していくほどになっています。

もちろん、山下達郎本人もこのことは分かっており、クラッカーが鳴っても文句を言うことはありません。

むしろ、かえってクラッカーを鳴らしてほしいかのような発言も。

山下達郎コンサートでクラッカーを鳴らすのはどの曲でいつ?

山下達郎のコンサートで、ファンがクラッカーを鳴らす曲は「LET'S DANCE BABY」。

1979年1月に発売された3rdシングルで、ベストアルバムにも収録される人気曲です。

「LET'S DANCE BABY」は、もともとのレコーディングでも、この部分にピストルのSEが入っています。
もともとはシャレで入れたSEだったのですが、ムーディーな曲の中、そのインパクトは抜群です。

このSEを、観客がコンサートでクラッカーを鳴らしてマネをしたのが、現在まで続くきっかけとなりました。


クラッカーを鳴らすという慣例が広まっているためか、現在でもコンサートのセットリストに加わる「LET'S DANCE BABY」。
2019年のコンサートツアー「PERFORMANCE 2019」でも、もちろんセットリストに入っています。
2019年は、妻でもある竹内まりやの曲を中心としたメドレーに組み込まれていますね。

もちろん、「LET'S DANCE BABY」はコンサートを抜きにして、普通に鑑賞しても素晴らしい名曲です。

発売から40年という歳月が流れているのに、古さを感じさせないところが、山下達郎のシティポップの魅力ですね。

コンサートでクラッカーを鳴らすのはこのタイミング!

コンサートで歌われる際、観客がクラッカーを鳴らすのは2番に入ってからになります。
直前になると、観客たちも次々にクラッカーを取り出し、準備を始めます。


鳴らすタイミングは2番の出だし、「心臓に」「指鉄砲」の間に空く一拍です。

クラッカーが上手に鳴らせず遅れたり、思わず暴発して早くクラッカーが鳴ったり、ハプニングが起こることもあります。

しかし、山下達郎も毎年数十回コンサートを重ねる経験豊富なアーティスト。
多少のハプニングに動じず、むしろそのハプニングを楽しむかのように、笑顔で歌い続けます。

山下達郎ライブでクラッカー鳴らすのは簡単?

「Let's Dance Baby」のイントロで、みんなクラッカーの準備を開始します。
それを目印にできます。


鳴らすタイミングがずれてフライングしてもご愛嬌と割り切って思い切ってやりましょう。

山下達郎さんも大目にみて笑ってくれるらしいですよ。
会場のキャパシティーが小さいから気が付くんでしょうね笑

最後のエンディングの曲が終わり、退場するタイミングで鳴らす人もいたり、
クラッカーにはおおらかな雰囲気があります。

クラッカーはライブで全員がやっている?

2019年現在でも、数多くのファンがクラッカーを鳴らしています。
会場にもよりますが、半分以上の観客はクラッカーを用意して鳴らしています。
初めての方でもクラッカーを鳴らしてみましょう!

クラッカーはどこのライブ会場でも使用できる?

過去には会場に「クラッカー中止」の張り紙がありました。

今は山下達郎さん公認で観客も一斉に鳴らし、山下達郎さんも楽しみにしています!

演奏中にクラッカーを鳴らしてみんなで楽しむことを伝えるために、
この曲はコンサートでやるようになった、と言っているぐらい^^

山下達郎コンサートで鳴らすおすすめクラッカー

山下達郎のコンサートで、「LET'S DANCE BABY」の時にクラッカーを鳴らすなら、火薬を使わないものがいいですね。
多くのクラッカーは、火薬を圧縮させて爆発させ、音を出す仕組みになっています。

武器になっては困るので、当然火薬式のクラッカーも火薬の量は安全に規制されています。
しかし人が多く集うコンサート会場では、至近距離での破裂で、軽い痛みや衝撃を受けることも。
最近販売されている、火薬を使わないエアー式のクラッカーのほうが、コンサート向きです。

火薬式の場合は、花火などの安全性を保証する「SFマーク」つきを用意しましょう。

多くの観客が一斉に鳴らすわけですから、あまり大きなサイズのものも避けたいですね。
コンサートとしては大きな音のほうが盛り上がるとはいえ、周囲の観客のことも考えたいものです。

鳴らす方向性さえ間違いなけばOKです。
キラキラなテープが飛び出すクラッカーの方もいるので楽しみましょう!

クラッカーはライブ会場で販売している?

山下達郎のライブ会場にはクラッカーは販売していません。
各自、持ち込みです。なので事前に購入しておきましょう!

ファン歴が長い人は、多く持って行き、周囲の持ってない方にプレゼントもしています。
そのぐらい、ファンの方の多くがライブではクラッカーが楽しみになっているってことですね!

山下達郎のコンサートで鳴らすクラッカーについてのまとめ

山下達郎のコンサートでクラッカーを鳴らす習慣、風情があってユニークですね。

ファンにとって、コンサートに行く楽しみの1つとなっているというのも、理解できます。

逆に、知らずに初めてコンサートを訪れる観客の方には、思わぬサプライズに。

還暦を過ぎても、毎年全国でコンサートツアーを行い、素敵な歌声を届け続ける山下達郎。

今では1980年前後の、山下達郎の曲が発売された頃に誕生していない若い方も訪れるほどです。

老若男女問わず、タイミングを合わせてクラッカーを鳴らす様子は、とてもユーモラスですね。

この記事を読んでいる方は、将来的に山下達郎さんコンサートチケットも入手する方も?
コンサートはいつも大人気です!
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2019年8月7日

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