田中泰延の年収・大学や結婚は?炎上も経験した元電通マンに迫る!

田中泰延(たなかひろのぶ)さんは電通からWEBライターとして独立し、著書『読みたいことを書けばいい』もヒット中です。
電通時代と現在の年収は?大学や結婚しているかなど炎上も経験された田中さんを追っていきます!

田中泰延(たなかひろのぶ)の年収・大学、結婚は?

田中泰延さんの経歴です。


生年月日 1969年10月23日
年齢 49歳
出身地 
大学 早稲田大学第二文学部
勤務先 電通
現職 青年失業家(自称)・WEBライター

現在では、Web記事500万PV超でTwitterフォロワー46000人超!
多くの支持を得るwebライターです。

世界のクリエイティブニュース「街角のクリエイティブ」で 「田中泰延のエンタメ新党」を連載中。
映画・音楽に好きならぜひ読んでみてください!
認知が低いけど映画・音楽ファンなら必見!的なおすすめされています。

田中泰延の年収は?

電通時代の年収ですが、平均年収.jpによると、

世代別平均年収

45~49歳:1200~1320万円

です。

現在ですが、初の著書がヒット中で6万部です。この印税が主な収入源です。
印税の計算は契約によって色々とありますが、6~12%とさまざまです。
出典:nishizawashoten.com

ここでは8%だと仮定します。

著書の印税

1620円×6万部×8%=7,776,000円

です。

これにライターのお仕事があり、ざっと1000万円程度かと思われます

ちなみに、ツイッターで
電通時代の給料は、

「60歳までずっと、毎年毎年1冊、10万部のベストセラーを出すのと同じ収入」だったのです。

となるとこのクラスの作家さんも印税収入は1300万円程度だと思うと、
電通の給料が高いのか作家が安いのかよくわからいですが、とりあえず会社員って安定稼業ですね。

田中泰延の著書『読みたいことを、書けばいい。』

そしてこれが初の著書で6万部!売れている話題の本です。
『林先生が驚く初耳学』でも林修先生がテレビで紹介していました。

『読みたいことを、書けばいい。』

amazonのカテゴリー内ベストセラー1位!
糸井重里さんも本の帯を書いてますが田中さんの才能もとても買っています。

わたしもこれから読みます!

田中泰延は結婚している?

奥さんがいらっしゃるようです。
Twitterで公開していました。お子さんもいます。
住宅ローンがあることや電通退職に家族と相談したような話もありました。

電通出身ですから女性とも接点も多くあるでしょうからいらっしゃるのは当然ですよね。

そのうち奥さんのお話がでてくるかも!?

田中泰延の電通時代は?

24年間在籍した会社を早期退職者募集で退職されました。

そのときの田中さんのぶっちゃけトークが面白いです。

これは、電通をやめた当時の話ですが、フリーになって金銭的な悩みを暴露していました。

平社員ですからね。ド平社員だから大してないんですよ。
だって、24年間勤めた退職金と、今回特別にもらった早期特別退職金を足したお金を残っている住宅ローンに全部払っても、まだ1千万残りますから。

遅刻の理由もかなり徹底しているのですが、ここまでやれば確かに許されそうです。

5時から会議で到着が5時30分になってしまいました。大変な遅刻じゃないですか。そこをドアを後ろからソーッと開けて、すみません、渋滞で・・・とか言うと、けしからんなぁ、あいつ何なんだと。「5時半ですよ!」と言う人までいる。ところが5時半にドアをバーンと力強く開けて、アババウワー!って、声にならない声をあげて、とにかく焦ってるということを伝えれば大丈夫と。「ここ座って」「まだ大丈夫」「そんなに心配しなくても」と優しくしてもらえるというね。大事なテクニックです。

これをやるには日ごろのキャラが大事なので、それっぽくない人がやると余計に不思議がられそうなのでそこだけ注意ですね笑

田中さんは、こういうことを24年間やり続けてきたと断言しています。これと相手を持ち上げる『バウバウ』だけで。

読書の習慣についての話ですが、自分の強みを分析して、それを伸ばす努力していました。

会社の仕事に関しては落ち度がないように勤めることを前提にしながらも、
仕事が終わった深夜に、毎晩一冊づつ本を読むことを自分に義務づけました。それは、わたしが得意なこと、物心ついてから変わらない習慣を見回したところ、文章を読むことぐらいしかなかったからです。

これからの自分をどうするか?の分析から、継続的な努力から読書家になったことが現在につながっていますね。

わたしも読書の習慣をつけよう!と思ってますけど、ついつい続かないからこの話をきいてから、
風呂入りながら読むようにしています^^

田中泰延が炎上したのはなぜ?

以前に、田中泰延さんのツイートが過去に炎上しました。
元々、誰かの誤読から始まった大学生のメールマナーの是非についてなのですが、
誰かが田中さんを大学の教師として誤認したことがきっかけで炎上しました。

そのツイートがこちら

パッと読むと、ご指摘をごもっとも!と思うのですが、世間というかツイッターのとんがった意見がでてきます。

このぐらいはまだふむふむと理解しようと思うのですが、

このぐらいの意見になると、PTAママさん的な得意気なものは、
ちょっと敬遠したくなります。

それに対して「りょうこ」さんのようなこういう意見があると少しホッとします、

さらに、この問題を記事にしたのは山本一郎さん
この人も田中泰延さんに敵対するような記事を書いてました。

当初は講師のくせに指導の仕方が悪い!と、色々とまくしたてていましたが、
田中泰延さんからの指摘もあり修正しています。

本論とは本件は無関係の部分ですが、田中さんのご指摘も踏まえて文中内容を一部削除・訂正いたします。

田中泰延さんの熱心なファンではないですが、
その山本さんの記事を元にしたさらなる誤読が広がっているので、もう少し踏みこんで対応すれば~
と思いました。

山本さんは、メールマナーや大学のあり方の是非について考えるきっかけになったと、言い訳じみたことを言いますが、

青年失業家の田中さんにしてみたら、風評被害であって、
百害あって一利なしのこの記事には怒りたいでしょう!とも思います。

今後は謝罪する前にこんな言い訳すればいいのかと、あまり尊敬できない大人の対応方法が学べるきっかけの間違いでは?^^

炎上マーケティングか否か、見極めするまえに、相手の立場で物事を考えるクセないと、つい色々とやってしまいますよね^^

この問題、どーなったかというと、
田中泰延さんは大学の講師として添削をしたわけでなく個人の善意なのに、大学の教師としての規律やモラルを求めるのはおかしい!
として、決着?している様子です。

田中泰延の年収・結婚・大学まとめ

田中泰延さんの年収・結婚・大学などの経歴から、炎上の経緯、電通時代のエピソードなどを追いかけました。

電通という巨大企業を退職して、フリーになる経緯やきっかけなども面白いので、紹介したいのですがまた次回に。

あと、田中さんのインタビュー記事が面白いです!
『林先生が驚く初耳学』でも放映されていますが、林修先生も著書をしっかり読んでインタビューしていましたね。
生徒に教えてあげたいと言っていたのが印象的です。

あと『ほぼ日』にも頻繫に登場しているので、チェックしてみてください。

とりあえず、わたしは早く『読みたいことを、書けばいい。』を読みたいです。

あと、田中さんの生き方、ステキだな~と思います、うまく表現できずめちゃ漠然していますけど^^
今後も注目と期待です!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA