春水堂でタピオカ増量や氷なしはイケる?カスタマイズの方法やメリットを紹介!

春水堂

タピオカティーの人気店といえば、春水堂ですね。
人気だけでなく、そのおいしさでも多くのファンを獲得している名店です。
今回は、そんな春水堂の注文法、増量・氷なしといったアレンジやカスタマイズの方法についてまとめました。

春水堂でのタピオカティー注文はシンプル!

春水堂のメニューと注文方法を、簡単に紹介します。
春水堂はドリンクメニューに加え、フード・スイーツが充実しているところが特色です。

  • ドリンク単品のみ
  • 点心orスイーツ+ドリンクのセット 800円
  • ヌードル+ドリンクのセット +400円
  • Aセット(ヌードル+点心またはスイーツにドリンク) +700円
  • Bセット(ヌードル+点心+スイーツにドリンク) +950円

基本的にはこれらメニューの中から、それぞれドリンクとフードを選ぶだけになります。
ドリンクの種類によっては、セット価格が+50円、+100円になる場合があります。

ドリンクをテイクアウトしたい場合は、普通のファーストフード店やカフェのように、テイクアウトと伝えるだけです。
ただ、お店によってはテイクアウト専門のカウンターがある場合もあります。

春水堂は平日にランチセットがあり!

春水堂では、平日にランチセットも提供していてお得です。
フードとドリンクのセットが、通常よりもリーズナブルな価格で注文できます。


春水堂のフードは、甘いタピオカミルクティーと相性の良い、辛いヌードルや点心などが用意されています。
タピオカだけでなく、一食まるごと、台湾の本格的な味を楽しめるのが魅力ですね。

春水堂のタピオカティー、タピオカ増量はできる?

続いて、春水堂のタピオカティーのカスタマイズについてです。
実は、春水堂は他のタピオカティー専門店に比べると、リクエスト可能な範囲は狭めとなっています。


残念ながらタピオカ増量のカスタマイズはできません。

やってほしいというタピオカ好きの方も多いようですね。
この仕様は、春水堂が特に台湾本場の味を守ることにこだわっているためのようです。

お店おすすめのバランスで、本来の味を楽しんでほしいと考えているのかもしれません。
ドリンクにはトッピングも基本的になしで、味一本勝負の自信とこだわりを感じますね。

ただし、春水堂のタピオカティーは小粒のタピオカがたっぷり入っています。
タピオカ多めがいいという方も、増量なしのデフォルトでかなり満足な量ではないかと思いますよ。

ちなみに、春水堂と真逆なのがゴンチャです。カスタマイズできる範囲は驚き広さです。

春水堂のタピオカは氷なしと甘さ調整が可能!

春水堂のタピオカティーカスタマイズで、可能なのは

  • 氷なし
  • 甘さ(糖分)のカスタマイズ

この2つです。

氷なしのカスタマイズは、春水堂では以前やっていなかったものです。
だいぶ前にお願いしたけどダメだったという方も、今は一部の商品を除いて氷抜きにすることができるので、試してみてください。


ポイント
店員さんは注文の際に「氷を入れますか?」「甘さはどうされますか?」といった聞き方をしてきません。
注文の時に、自分から「氷なし」「甘さ控えめ(半分・なし)」と伝えましょう。

春水堂のタピオカティー、カスタマイズした場合の違いについてまとめ

最後に、春水堂のタピオカティーをカスタマイズした場合の違いやメリット・デメリットについて簡単にまとめました。
まずは氷なしのカスタマイズからです。

氷なしのタピオカミルクティーのメリットは、以下のようなところがありますね。

  • 冬でも飲みやすい
  • 時間が経っても薄まらない(持ち帰り時間が長めでも濃厚なまま!)
  • おなかが冷えやすい方にもおすすめ
  • お茶の濃厚さを感じられる

味に濃厚さを求めたい方は、氷なしのカスタマイズがかなり魅力的ですね。

一方、春水堂としては、氷も本来はタピオカドリンクに欠かせない要素だと考えています。
春水堂で使われる氷は、小さめにクラッシュされたものになっていて、シャリシャリした食感が楽しめるのも特徴です。

タピオカのもちもち感に、氷のシャリシャリ感と両方楽しめるのが春水堂のミルクティーの魅力。
これが失われてしまうのが、氷抜きで注文するデメリットで、春水堂としても「できれば氷ありで」注文してほしいと考えている理由でしょう。

甘さ控えめはカロリーも控えめ!

最後に、甘さを控えめ・無糖にした場合の違いについてです。
春水堂で甘さ控えめというのは、ミルクティーに加えるシロップの量を減らすことを意味します。
甘さもタピオカミルクティーの魅力ですが、「無糖派」も結構いるようですね。

この甘さ控えめ・無糖のメリットは

  • 食事と一緒に飲むときにちょうどいい
  • カロリーを減らすことができる
  • タピオカの食感は好きだけど、甘すぎる飲み物は苦手という方でも飲みやすい

といったところがあります。

一方、このカスタマイズは、春水堂のミルクティーの味がかなり変化します。
というのも、タピオカ自体に甘みがほとんどついていないため、無糖にすると甘さがグッと減ってしまうからですね。

ポイント
一般的な甘さレベルの「タピオカミルクティー」に慣れていると、
春水堂で甘さ控えめのチョイスは、かなり物足りなさを感じる可能性もあるので要注意です。

春水堂のタピオカを増量や氷なし注文のまとめ

春水堂のタピオカは注文時にカスタマイズができます。

ただし、本場台湾の味を大事にするために、カスタマイズの範囲は他店と比べて少ないかもしれません。

自分の好みにカスタマイズする楽しさもありますが、自分たちのポリシーをもって提供する、というスタンスは個人的には好きです。

お寿司でゴハンの多い少ないは調整できても、握る硬さも指定してしまうと、せっかくの職人さんの個性をなくすことになります。

お客さんの好みが多様化している時代に合わせるのも大事ですが、変わらないその店が大事にしている価値を守り続けるのも大事だと感じました!

こんなことを想像しながら春水堂でタピオカミルクティーを楽しむのもいかがでしょうか?

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