国葬で学校・仕事休みにならない|祝日についても解説!

国葬休み祝日

2022年7月、安倍元首相が演説中に銃撃され、追悼のため今年の秋に「国葬」が執り行われると発表されました。

ここで気になるのは、国葬の日は休日になり学校や仕事は休みになるのか、というところです。

祝日になる?

一般の人も参列したい場合は、休みでないと行くことができません。

歴代の国葬の時には、学校や仕事は休みになったのかどうか調査しました。

国葬の日が休日になるかは未定

歴代の国葬のとき、休日になった場合とそうでない場合があったようです。

昭和天皇の国葬は休日

昭和天皇の国葬が執り行われた平成元年2月24日は休日になりました。

全国民が喪に服すという意味合いからか、休日となりテレビも娯楽番組は一切放送されなかったとか。

一方で内閣総理大臣経験者の葬儀は、ほとんど「国民葬・合同葬」で行われていて休日にはなっていません。

安倍元首相の場合は「国葬」になるとのことですが、異例なことで現段階では休日になるかどうかは確定できませんでした。

まお
天皇の国葬は休日になりましたよね。

吉田元首相の場合は午後休日

1967年の吉田茂元首相の国葬の時は、午後から休日扱い

  • 国立の学校は休み
  • 公務員は半休

平日なら、学校は休みになる可能性もありますね。

土日に行われる可能性もありますし、会場の予定との兼ね合いで今後の発表が待たれます。

歴代の国葬については、こちらの記事を参考にして下さいね。
>>国葬された日本人一覧|有名人は何人で誰か調査

国葬の日は祝日ではない

祝日とは祝日法で定められているものです。

あきお
国会で「従来は皇室の祭典が行われる日がいわゆる祭日で、国及び国民一般の恒例の祝い日がいわゆる祝日である」とされました。

基本的に「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」。

まお
国葬はお葬式だから祝う日にはあたりませんね。

一般人も参列できるかについてはこちらの記事を参考にして下さいね。
>>国葬に一般人も参加できない?|場所や参列方法を調査

国葬の日が休日になるかについてネットの声

休日にはならない、という口コミもあります。

 

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