転生したらスライムだった件の7巻ネタバレ!ヨウム英雄化計画。

魔王ミリム・ナーヴァはテンペストがすっかり気に入って滞在し続けています。

そんなテンペストに魔王カリオンの部下フォビオも現れ、リムルは魔王4人のある計画を知ることになります。

一方、人間の国ファルムス王国から派遣された、ヨウムを団長とした辺境調査団。

リムルはヨウムたちと話し合い、ヨウムを英雄にする計画を立てるのです。

そんな中、悪だくみをしている魔王クレイマンもいて・・・

転生したらスライムだった件の7巻ネタバレ

魔王カリオンの部下フォビオの来訪

魔王ミリム・ナーヴァが、リムルの親友を名乗りテンペストに滞在しています。

おいしい食事や快適な生活に満足な様子。

また、ドワルゴンとの盟約の後、ベスターがガゼル王によって連れてこられていました。

過去を反省し、研究に没頭するベスターをリムルは信頼を寄せます。

そしてリムルのもとで完全回復薬の開発に成功します。

そんなテンペストに、魔王カリオンの部下、フォビオたちがやってきます。

リムルがそこに到着した時には、ミリムに倒されたフォビオの姿が。

リグルドをかばって手を出したミリムは、リムルに褒めてほしい様子でしたが、カリオンとの関係を拗らせたくないリムルはミリムに注意をします。

場を改め話し合いを持ちますが、スライムであるリムルを見下した様子のフォビオに鬼人たちは怒り心頭。

フォビオはカリオンの命令で配下にスカウトに来たと言いますが、交渉には日を改めるように、とリムルは言います。

リムルの言葉にフォビオは立ち去りますが、ミリムへの恨みを募らせている様子。

そしてリムルはミリムから、ミリム達魔王4人が傀儡の魔王を誕生させようとする計画があったことを知ります。

その計画を邪魔する形になったリムルたちは今後の魔王たちの干渉を危惧します。

人間との友好関係を望むリムルの作戦

一方ジュラの大森林に接するファルムス王国では、オークロード出現の情報に領主は頭を抱え、ヨウムを団長として辺境調査団を組織します。

テンペストで魔王ミリムが餌付けされていたころ、ブルムント王国のギルドマスターであるフューズとカバルたち3人の一行がナイトスパイダーに襲われていました。

それをヨウム達が助けに入りますが、ろくな装備を揃えていなかったためにナイトスパイダーの攻撃に危機に陥ります。

そこにゴブタが参入し、あっさりと倒してしまいます。

そんなゴブタに案内を頼み、リムルの元にフューズたちとヨウム達はやってきます。

フューズの目的は、オークロードを倒した魔物が人間にとって脅威ではないのか見極めることでした。

その話を聞き、リムルはオークロードを倒した英雄にならないかとヨウムに提案します。

オークロードを倒したのが魔物であるという事は、人間にとって脅威が去ったことにはなりません。

今後人間と友好な関係でいたいと思うリムルは、オークロードに挑むものに手助けをした魔物、というポジションが望ましかったからです。

そして仲間に慕われるヨウムの人柄を認めてのことでした。

ヨウムは悩みますが、テンペストの魔物たちに慕われるリムルを信頼し、英雄の役を引き受けることにします。

そしてヨウムが英雄に相応しくなるための準備が始まるのでした。

魔王クレイマンの画策

他方、魔王クレイマンはミリム、カリオン、フレイらの動向を探っています。

そんな中、フレイを探っていた魔人ティアの報告によりカリュブディスの復活を知ります。

フレイに恩を売るために、カリュブディスの依り代にフォビオを使い、ミリムをけしかけることを画策するのでした。

転生したらスライムだった件の7巻感想

すっかりテンペストの生活が気に入ってご機嫌なミリムがかわいいです。

はちみつに過敏に反応する鬼人たちもかわいい。

仲間に慕われるヨウムの様子など、キャラクターたちが魅力的に描かれていて引き込まれます。

リムルの配下の魔物たちがずば抜けて強くなっていることが感じられて、なぜかうれしくなります。

悪だくみをしているクレイマンが何をしたいのか、カリュブディスとは何なのか、リムルたちにどうかかってくるのか今後の展開が気になります。

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