転生したらスライムだった件の5巻ネタバレ!オークロードとの戦いに決着が。

転生したらスライムだった件の5巻ネタバレと感想です。

オークとの戦いが続きます。

そこに魔人ゲルミューッドが登場しますが鬼人たちに追い詰められ、果てにはゲルドに捕食されてしまいます。

進化したゲルドとリムルたちの戦いが始まり、とうとうオークロードとの戦いに決着がつきます。

戦いの後リムルは・・・

転生したらスライムだった件の5巻ネタバレ

魔人ゲルミューッドの登場

オークの軍勢とリムル達の戦いの場に魔人ゲルミュッドがやってきます。

オークロード・ガビル・リグルに名づけをした魔王軍の幹部であるゲルミュッドは、名づけを断ったオーガ達への仕返しにオーガの里をオーク達に襲わせたのです。

里を襲われ、親や仲間を失った鬼人達のゲルミュッドへの怒りは凄まじく、ゲルミュッドは追いつめられます。

鬼人たちに追いつめられたゲルミュッドは、オークロード“ゲルド”に助けを命じますが、ゲルドはゲルミュッドを殺し食べてしまいます。

進化したオークロード“ゲルド”にリムルが挑む

ゲルミュッドを捕食したことによりゲルドは魔王種への進化を遂げ、オークディザスターへ進化します。

魔王となったゲルドの力は強く、鬼人たちやランガの連続攻撃も決定的なダメージを与えることが出来ません。

鬼人たちの攻撃では通用しないと判断したリムルは一人ゲルドに立ち向かいます。

自身の攻撃ではゲルドに勝てないと考え、自身のスキルである大賢者へ主導権を渡し自動戦闘状態でゲルドに戦いを挑みます。

しかし大賢者との戦いでゲルドは炎への耐性を獲得してしまい、計画を狂わされた大賢者はリムルと戦いを交代します。

再びゲルドと対峙したリムルはスライムの姿となり、「捕食者」によってゲルドを取り込み、消失させました。

リムルがジュラの大森林の新たなる盟主に

オーク達との戦いが終わり、ドライアドのトレイニー立会いのもと、戦後処理の為の話し合いの場が持たれます。

そこでリムルは事の発端は大飢饉であり、魔人ゲルミュッドの画策にあることから、オークに罪を問う考えはないと明言します。

そして、魔王ゲルドとの約束によりオークの罪は自分が引き受けると言います。

魔物に共通する唯一不変のルールとしての弱肉強食にのっとり、鬼人とリザードマンはリムルの決定に従うことになります。

リムルの発案により、オークは労働力を提供し、リザードマンは食料や住む場所を提供することに合意します。

そして、リムルをジュラの大森林の新たなる盟主と認めたジュラの森大同盟が成立したと、トレイニーによって宣誓されたのでした。

食糧問題はトレイニーやベニマルに任せ、15万のオーク達に名づけをしたリムルはまたしてもスリープモードに。

一方ガビルは反逆者として捕らえられ、破門されますがガビルを慕うリザードマンたちと旅に出ます。

名づけしたオーク達はハイオークへと進化し、その労働力により町は一気に建設ラッシュとなります。

更に仲間が加わり、リムルの理想とする魔物の町が出来上がったのでした。

転生したらスライムだった件の5巻感想

直接手を下すことはなかったけれども、鬼人たちは圧倒的な力の差を見せつけることが出来たので、ゲルミュッドへの復讐は果たせたのかと思います。

戦いのシーンで鬼人たちとリムルの強さの描写が効果的に表現されていました。

大飢饉から種族を守るためにオークロードとなったゲルドもリムルによって救われ、姿はスライムだけれど魔物たちの信望を得ていくストーリー展開に魅力を感じます。

魔物としての強さを持つキャラクターたちが、人間とは違う価値観を持って展開していくこれからの活躍が楽しみです。

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