転生したらスライムだった件の4巻ネタバレ!リムルたちの快進撃。

転生したらスライムだった件の4巻ネタバレと感想です。

リムルはドライアドのトレイニーにオークロードの討伐を依頼されました。

リザードマンとの共闘を画策しますが、そこでは謀反が起こって・・・

リザードマンとオークとの戦いが始まりそこにリムルたちも参戦していきます。

転生したらスライムだった件の4巻ネタバレと感想をご覧ください。

転生したらスライムだった件の4巻ネタバレ

オークロード討伐に向けて

ドライアドのトレイニーにオークロードの討伐を依頼されるリムル。

食糧を求めるオークの軍勢にオークロードの存在が確定し、そこに魔王がかかわっている可能性を感じたことで、リムルはオークロードの討伐を引き受けます。

オークとの戦いに備え、リムルはソウエイをリザードマンとの交渉に向かわせます。

リザードマンの首領はソウエイを使者とするリムルを強者と判断して同盟に合意し、七日後のリムルとの合流まで防衛戦を決意します。

しかし、ソウエイとの会合から4日後のこと。

ゴブタに倒されたガビルは、名付け親である魔人ゲルミュットの使者を名乗るラプラスにそそのかされ、謀反を起こし首領を幽閉してしまいます。

その勢いのままガビルたちはオークの軍勢に攻撃を仕掛けます。

オークとの戦いが始まって

そのころ鬼人4人とランガ、ゴブリンライダー100組と出陣したリムル。

野営の準備をしているところに、リザードマンの首領の娘が一人でオークたちと交戦していると、ソウエイから連絡が入ります。

危ないところを助けられ、リムルたちに助けを求める首領の娘と同盟の締結をし、リムルたちは助けに向かうことになりました。

オークたちに攻撃をしかけ、最初は優勢のように見えたガビルたちですが、仲間を捕食し能力を奪って力をつけていくオークたちに押され、絶対絶命の危機に陥ります。

それでもオークジェネラルに一騎打ちを挑み、何とか仲間を助けようとするガビルにリムルは少し見直す様子。

ガビルの危機に、リムルの指示によりランガとゴブタたちゴブリンライダーが駆け付けます。

ランガの広範囲攻撃技『デスストーム』を皮きりに、オークへの反撃が始まります。

リムルに興味を持つ魔王クレイマン

別の戦場ではベニマル、紫苑、白老も戦いに参加。リムルからの思念伝達で俯瞰情報を得たベニマルの指揮により、オークの軍勢はみるみる数を減らしていきました。

一方オークの攻撃を受けるリザードマンの首領のもとにはソウエイが助けに行きます。

そこでオークたちを瞬殺し、オークを操るゲルミュットに圧倒的な力の差を見せつけます。

リムルたちの登場に、計画が狂うと焦るゲルミュットは自ら戦場に向かいます。

その様子を面白がって見る、ゲルミュットを操っている魔王クレイマンとラプラス。

リムルの存在に気付いたクレイマンは戦場の様子に興味を持つのでした。

転生したらスライムだった件の4巻感想

いよいよ戦いが始まり、鬼人たちの活躍が見られました。

リムルに名付けられたことによって強くなった鬼人たちが素敵すぎます。

リムルよりも強いのではないのかと思わせるようなベニマルと紫苑の活躍に、もっと色々な技を見たいと期待感を持ってみてしまいます。

すました様子のソウエイのクールさもイケメンであるけれど、殺し方が残酷かもしれません。

リムルの強さももっと見たいですし、 オークロードとの戦いがどう展開していくのか楽しみです。

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