転生したらスライムだった件の10巻ネタバレ!人間との交流そして教師に?

シズの子供たちを探しにイングラシア王国へ出発したリムルたちは、途中ブルムント王国に立ち寄ることにしました。

冒険者登録や、ブルムンド王との極秘会談を行いましたが、結果人間との交流の難しさを思い知ることに。

その後イングラシア王国へ到着したリムルたち。

グランドマスターのユウキ・カグラザカに会います。

ユウキにもシズの子供たちにも最初はなかなか信用されないリムルでしたが・・・

転生したらスライムだった件の10巻ネタバレ

ブルムント王国との条約締結

シズの心残りの五人の子供たちを探しに、イングラシア王国へ出発したリムルとカバルたち一行は、途中ブルムント王国に立ち寄ります。

イングラシアの自由組合総帥のユウキ・カグラザカがシズの弟子であることを知り、フューズに紹介状を書いてもらうことにします。

また、イングラシア入国の為ギルドで冒険者登録をすることにしました。

試験官のジーギスのもとで、Eランクから試験を開始します。

そこでハウンドドッグ、ダークゴブリンを易々と倒すリムルに、飛び級でBランク試験を受けることが提案されます。

Bランクの試験に現れた精神生命体であるレッサーデーモンには物理攻撃が効かず、魔法の効果もいまいちでしたが、リムルは自らのスキルを応用してレッサーデーモンにも打ち勝ち、Bランクの冒険者の身分を保証されることになりました。

フューズの仲立ちでブルムント王と極秘に会談をすることになり、事前に大臣ベルヤードとテンペストとブルムントの開国の条件を確認します。

相互安全保障・相互通行許可の条件にリムルは悩みますが、関税による利益を見込んで応諾しました。

その二日後、ブルムンド王と会談し条約は締結されます。

その時、東の帝国の侵攻の際の協力を求められ、他国の脅威からの防衛も含まれていたと気付くリムル。

人間の国との関係の難しさを痛感するも、これも経験になったと納得します。

一方で義足のジーギスに実演して完全回復薬の威力を見せつけ、上位回復薬の販路を獲得します。

こうしてブルムンドでの用事を終え、イングラシアへ出発します。

イングラシアで教師になるリムル

イングラシアの整備された設備や建築物に興奮するリムル。

フューズの紹介状を手にグランドマスター、ユウキ・カグラザカを訪ねます。

スライムの姿のリムルに驚くも、和やかな雰囲気で会談します。

しかしシズの仮面とリムルの人間の姿を見て態度を豹変させます。

シズを殺したと激怒しますが、リムルの話を聞いて落ち着きを取り戻します。

そしてリムルも同郷であることを知り、気になっていた漫画を出してもらってすっかり懐いたユウキに、五人の子供たちのことを訪ねます。

不完全召喚された子供たちの余命が1,2年であることを知り、リムルは驚きます。

ユウキの計らいでリムルは子どもたちのいる自由学園の教師をすることになります。

教師初日、敵意むき出しの子供たち。

リムルに力の差をみせつけられ、またシズの仮面やリムルの姿から子どもたちはリムルを信じることにします。

しかし、シズに見捨てられ、もうすぐ自分たちは死ぬことを訴える子供たちに、シズは子どもたちを救う方法を探していたことを伝え、リムルは彼らを必ず助けることを約束するのでした。

転生したらスライムだった件の10巻感想

ブルムンド王国で、ちょっと不利な条件で条約を結ぶことになってしまったのは、残念な気持ちになりましたが、リムル達の強さなら他国と戦争になっても心配がないのかな、とも思いました。

この世界での力関係がよくわかっていませんが、リムルは規格外な強さのようにも思えるので今後の活躍が楽しみです。

色んな伏線がありそうな子供たちの登場で、これからリムルとどうかかわっていくのか気になります。

これから登場するであろうヒナタとはどんな人物なのか。

魔物と人間とのかかわりが始まっていく事から、展開が楽しみになりました。

転生したらスライムだった件の11巻ネタバレと感想はこちら

転生したらスライムだった件の9巻ネタバレと感想はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA