転生したらスライムだった件の1巻ネタバレと感想!スライムになってみると意外と快適なスキルが。

転生したらスライムだった件の1巻ネタバレと感想です。

何という事もない人生を送っていた三上悟が、あの“スライム”に転生してしまった事に気づく。

最弱と名高いモンスターのはずが、意外と快適に過ごせることに気が付き、自分のスキルに驚く。

そして、モンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命が変わる。

スライムのユニークスキルを武器に最強伝説が今始まる。


 

転生したらスライムだった件の1巻ネタバレ

主人公が通り魔に刺されて死んでしまうところから物語は始まります。

死ぬ間際に、○○しておけばよかったとか、賢者になれたかもなどと妄想したことで主人公は転生し、様々なスキルを手に入れた状態でスライムに生まれ変わります。

一時パニックになるも自己の能力大賢者のおかげで落ち着きを取り戻し、洞窟をさまよううちに封印されていた暴風竜ヴェルドラと出会います。

ヴェルドラの封印を解く手助けをする約束と共に名をつけ合い、“リムル”の名を得ました。

ヴェルドラをうちに取り込んで封印の解析をしながらの移動を開始。

洞窟内で様々なスキルを手に入れて洞窟を脱出します。

そこでヴェルドラが消えたことにより牙狼族の襲撃におびえるゴブリンたちと出会いました。

ゴブリンたちに守護を頼まれ、洞窟内で手に入れたスキルを使いこなし見事に牙狼族のボスを倒し牙狼族をも配下に加えるリムル。

軽い気持ちから大勢のゴブリン・牙狼族皆に名づけをしたことによりスリープモードに陥ってしまいます。

目覚めたリムルは進化を遂げて強く美しくなったゴブリンたちに驚かされます。

洋服や住居など、よりよい生活のため技術の指導をしてくれる者を探しにドワーフ王国へとリムルは旅立ちます。

ところが、王国の入り口で一緒に来たゴブリンのゴブタと人間に絡まれ、騒動を起こしてリムルたちは牢屋に入れられてしまいます。

しかしけがをしたドワーフたちに回復薬を提供することによって信頼を得て解放されます。

さらにドワーフのカイジンたちの手伝いをすることで良好な関係を築きました。

楽しくエルフの店で過ごすリムルはエルフの占いで、前に夢で見た美少女(少年)と似た「運命の人」の姿を見ます。

“シズエ・イザワ”という名から同郷かもしれないと興味を持つリムル。

そんなリムルたちの前に、カイジンを陥れようとした大臣ベスターが現れトラブルを起こしてしまいます。

そしてリムルたちはドワーフ王国の王ガゼルの前で裁判を受けることになるのでした。

転生したらスライムだった件の1巻の感想

転生して一番弱いスライムに転生するところから、無自覚に様々な能力を手に入れていく過程が主人公の成長を見ていて楽しいです。

しかし中身は人間のおっさんの感覚なので、要所要所でオジサン感があって笑えます。

なんとはなしにやっていた行動なのに、結果的に自身が強くなっていく要因になっている主人公を応援したくなります。

たくさんの魔物やドワーフなど、登場人物が増えていきますが、主人公をみんなが慕っている様子が伝わって、異世界感が満載で今後の活躍が楽しみです。

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