山下達郎のシアターライブのセットリストと感想のまとめ!

山下達郎のシアターライブに収録されているセットリストを紹介します。

80年代から2012年まで、25年以上の山下達郎のライブの軌跡がわかるシアターライブ。

都合がつけずにライブに行けない方はもちろん、足しげく通っている方にもオススメの映画です。

山下達郎シアターライブの概要

山下達郎の「シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」は、2011-12年のライブに密着したドキュメンタリー映画。

秘蔵映像や最新映像を交えながら、過去のライブ映像も含め、全15曲をライブ感覚で楽しむことができます。

音楽は全てこの映画のためにリマスタリングされていて、臨場感あるサウンドと歌声が楽しめるのも魅力です。

2012年に期間限定で劇場公開され、その後アンコール上映もなされています。

山下達郎シアターライブのセットリスト

PERFORMANCE 1984-2012セットリスト

・SPARKLE(1982)
6thアルバム「FOR YOU」より、多くのライブの開幕を飾る、代表曲の1つです。

・LOVELAND,ISLAND(1982)
こちらも「FOR YOU」収録、2002年にシングル化もされています。

・メリー・ゴー・ラウンド(1983)
7thアルバム「MELODIES」より。

・SO MUCH IN LOVE(1986)
アカペラ・アルバム「ON THE STREET CORNER 2」より。米国でヒットしたザ・タイムスのカバー。

・プラスティック・ラブ(1984)
山下達郎プロデュースの竹内まりや12thシングル。のちに山下達郎もカバー。

・こぬか雨(1977)
シュガー・ベイブ時代に作られた曲で、後にシュガー・ベイブ伊藤銀次がシングルとしてリリース。

・煙が目にしみる(1993)
アルバム「SEASON’S GREETINGS」より。1958年、米コーラスグループプラターズのカバー。

・ずっと一緒さ(2008)
43thシングル。

・DOWN TOWN(1982)
8thシングル。

・希望という名の光(2010)
45thシングル。

・今日はなんだか(1975)
こちらもシュガー・ベイブ時代の一曲。

・アトムの子(1991)
10thアルバム「ARTISAN」オープニングナンバー。1992年には32thシングルとしてもリリース。

・RIDE ON TIME(1980)
6thシングル、37thシングル。大ヒットを記録し、山下達郎のシティ・ポップを広く認識させるた名曲。

・恋のブギ・ウギ・トレイン(1979)
アン・ルイスに提供した曲。のちにセルフカバー。

・さよなら夏の日(1991)
21thシングル。


全体的に、かなりマニアックな選曲という印象です。
シュガー・ベイブ時代の曲まで入れていて、かなりコアなファン向けになっています。

山下達郎シアターライブの感想

山下達郎シアターライブを実際に鑑賞してみた方の感想を、一部紹介します。

感想

・おとなしく席に座って鑑賞し続けるのが難しいほどの臨場感

 

・青山純のドラムを観る・聞くことができてよかった

 

・演奏力・歌唱力の高さに改めて驚かされる

 

・東日本大震災後のライブパフォーマンス・メッセージに涙した

 

・二度と見られない映像、秘蔵映像を見ることができて、行ってよかった

 

全体的に満足度が高く、いろいろな感想が聞かれますが、多いのが、感極まってきたというタイプのもの。


山下達郎ライブのすごさを一番表現している感想は、ストレートなこういったものかもしれません。

山下達郎シアターライブの見どころ

山下達郎のシアターライブで見どころの1つは、80年代のライブ映像でしょう。
前半に収録されている曲は、80年代の映像で、後半の曲になるほど、最近の山下達郎に時代が流れていきます。

2010年代の山下達郎と比較してみるのも、面白いかもしれませんね。
もちろん、歌声・ライブパフォーマンスがまったく落ちていないことも再認識できます。

また、山下達郎本人以外に、昔の映像では、山下達郎と共に音楽をしていたメンバーが登場。
この懐かしい映像を楽しめるのも、山下達郎シアターライブならではの見どころになります。

特に、シュガー・ベイブ時代の仲間が登場してくるところは、古くからのファンにはたまりません。


「DOWN TOWN」で妻・竹内まりやがコーラスに参加しているところなども、非常に貴重映像ですね。

山下達郎シアターライブのまとめ

大掛かりな宣伝はなくとも、毎回大好評でシアターがにぎわう山下達郎のシアターライブ。

残念なことに、今のところ期間限定での公開が数回なされただけとなっています。

ただ、鑑賞したファンのほとんどが高い評価をしている作品です。一度みたいです!!

DVD化など、映像作品としての登場も期待したいですね!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA