お香を焚く場所は玄関・リビング・トイレがおすすめ!運気や気分を変えるコツとは?

お香

家の中でお香を焚く場所と効果、ポイント別のお香の選び方について紹介します。
お香を焚くのは香りを楽しむ意味もありますが、お香には香りや煙で悪い気を追い払うという意味があり、古くから用いられてきました。
運気アップを考えている方は、家の中の「気」についても考えて、お香を焚く場所を選ぶのがいいですね。

玄関はお香を焚く場所として最適、運気的にも一番重要な理由は?

ご家庭でお香を焚く場所、一番のオススメはなんといっても玄関です。
玄関にお香を焚く方は、結構多くいらっしゃいますね。

玄関でお香を焚く現実的なメリットとしては、やはり玄関独特の匂いの消臭がありますね。
お客さんを招くときは、事前にお香を焚いておくことも、おもてなしの一環にできますよ。

玄関におすすめの香りとして代表格は、サンダルウッド(白檀)です。
甘い香りですが、消臭や殺菌作用もあり爽やかさも感じられます。

仏教で用いられる、一般的なお線香の香りも、この白檀ですね。
高貴さや、高い精神性といったイメージとも結びつきます。
もちろん、日本人にとってなじみ深い香りなのも、おすすめしたい理由の1つです。

運気的にも、玄関は一番「気」が入り込んでくる場所なので、ここで浄化作用のあるお香を焚くことは意味があります。
風水の考え方では、幸運も悪運も、玄関から入ってくるとされていますね。

もちろん、運気・風水といったものに興味のない方でも、玄関でお香を焚くのはおすすめです。
個人的には、やはり玄関を通って外出する時、もしくは家に帰ってきた時に、落ち着く香りがあることが、玄関でお香を焚く一番大きいメリットである気がしています。

リビング・寝室でお香を焚くなら時間帯を考えて、火災報知器の場所にも注意

次に、家庭の中でお香を焚く場所として一般的なのは、生活空間の中心であるリビングでしょう。

人が多く集まってくるリビングは、風水的には、対人関係の運気と深い関係があるとされていますよ。
家族の健康などを願う意味で、掃除後に悪い気を追い出すようにお香を焚くという使い方をされる方もいますね。

リビングにおすすめの香りとしては、定番の白檀や、自然の香りを感じるハーブ系のものがおすすめです。
自分の好みはリラックスできるローズウッドやペパーミント系ですが、これは結構万人受けするのではないかと思う思います。

ただし、リビングでお香を焚く場合、火災報知器が反応しないように注意が必要です。
煙で火災報知器が反応してしまう可能性があるので、少し離してお香を焚くようにするのがおすすめです。

寝室・書斎なども、リラックス系・癒し系の香りのお香がおすすめです。

安眠効果のあるものとして、アロマキャンドルと同じような使い方になりますね。
燃えやすい寝具などからは距離を置き、安定したサイドテーブルなどの上に置けるタイプのものを使いましょう。

書斎などは、集中力アップに効果のある香りが適していますね。
仕事部屋も同様です。
長く仕事をされる場合、リフレッシュ系の香りと使い分けるとさらに能率アップが見込めるでしょう。

アロマキャンドルもいいのですが、やっぱり少し値が張る印象です。
キャンドルはインテリアも兼ねていますし、プレゼントにするなら洒落ています。
それでも、日常使いならアロマキャンドルよりもお香のほうがコスパ面でもお得だと感じますね。

お香を焚く場所、オススメスポットは?

もう一か所、家の中でお香を焚くのにオススメの場所がトイレです。

ちょっと意外な感じがあるかもしれませんが、特にフローラル系の香りがおすすめです。

風水的には、トイレは金運と関係があるとされる場所になっています。
昔「トイレの神様」なんていう曲が流行したりもしましたが、トイレを清潔・快適にしておく意味はかなり大きいと思いませんか?
狭く閉塞感がある集合住宅のトイレこそ、お香を使ってリラックスしてはいかがでしょう。

お香を焚く場所によってお香の形状を使い分け、快適な空間づくりを

玄関・リビング・寝室・トイレといれいろな場所で活躍するお香ですが、場所によってお香を使い分けるのがポイントです。
お香の形状によって香りの広がり方が違うので、場所に適したものを考えてみましょう。

・スティック型

一番使いやすいタイプだと思います。
香りの広がり方がゆっくりで、隣近所に配慮が必要な、集合住宅にお住まいの方にも向いています。

玄関やトイレなど、面積の狭い場所に使うのがオススメです。
リビングなどでも使えますが、広い部屋だと香りが少し弱くなってしまうかもしれません。

・渦巻き型

香りが長時間長持ちするのが、一番の利点ですね。
リビングや寝室など、長時間過ごすプライベート空間での利用がおすすめです。

広めで風通しの良い玄関がある場合、玄関にもこのタイプが適します。
集合住宅の玄関だと、短い時間でも香りで満たされますので、スティック型のほうが向いているケースが多いですね。

・コーン型

短時間で、広い範囲に香りが広がるのが最大の特徴です。
灰皿などの上に置き、リビングに使うのがいいでしょう。

香りが強いので、周囲の部屋や、外までお香の香りを飛ばしたくないという場合は注意が必要です。
広いリビングでも集合住宅だと、開けている窓を通して香りが伝わり、お隣に迷惑になってしまう可能性があります。

いかがでしたか。
初めてお香を使ってみるという方は、とりあえず一番お手軽なスティック型・白檀の香りから試してみてはどうでしょう。
少なくとも、ただ風水的に家具の配置を変えるより、「運気」だけじゃないメリットを感じやすいと思いますよ!

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