ノーサイドゲームのネタバレ!3分で読める簡単まとめ

ノーサイドゲームのネタバレです。3分で読める簡単まとめなので、要点だけが知りたい方向けです。
池井戸潤の作品といえばこのパターン!という王道な作品に仕上がっており、役者もぴったりではずれはないです。

ノーサイドゲームのあらすじ

登場人物

大泉 洋【君嶋隼人役】
上川隆也【滝川桂一郎役】
大谷亮平【柴門琢磨役】
石川禅【脇坂賢治役】
中村芝翫【風間有也役】


主人公の君嶋隼人(大泉洋)はエリート社員です。

常務の滝川桂一郎(上川隆也)と意見の違いから左遷されます。

行先は総務部長として、
ラグビー部(アストロズ)のゼネラルマネジャー(GM)をやることになる。

君嶋はラグビーが未経験。

そんな君嶋に課せられた内容は、


今年度の予算16億円を獲得する

新しい監督を決める

廃部寸前のアストロズの強化と再建

君嶋に立ちはだかる様々な困難…。それを仲間たちとどう乗り越えていくか?

ノーサイドゲームのネタバレ(前編)

君嶋が柴門(大谷亮平)を新監督として迎え入れることに成功します。
君嶋からの熱いラブコールに感動して、監督を引き受けることになる。

そして、監督就任1年目にして、チームはプラチナリーグ3位という結果に!

また新たな問題がでてきます。
ラグビープラチナリーグを仕切っている日本蹴球協会です。

協会はチームに売り上げの多くを要求します。
何もしなくても、参加チームからお金が入ってくるので、協会はやる気ゼロ!

この腐りきった組織の改革なくして、日本ラグビー界はどうにもならない…!。
君嶋は、熱い正義感のもと、この組織に1人で立ち向かって行きます!

ノーサイドゲームのネタバレ(後編)

君嶋の狙い通り、アストロズの試合は満員御礼の状況です。

黒幕の脇坂が本気でアストロズを潰しにかかるなら、アストロズをまじで守る!

君嶋は選手たちに誓いました。

新事実が明らかになります。
君嶋を左遷したのは滝川ではなかった!
風間を利用して滝川をおとしいれ、君嶋を工場へ飛ばしたのも脇坂です!
黒幕は脇坂!

その脇坂からさらなる攻撃があります。
アストロズの予算半減などチームの活動を制限しようとします。

絶体絶命のピンチという場面で、君嶋は必死にアストロズを守ります。

そして、君嶋は脇坂に反撃へ!
脇坂の一連の悪事を取締役会で報告します。

もう言い逃れはできません、脇坂の負け!!

君嶋たちの勝利です!
すべては仲間とアストロズ存続のために戦ってきた。

ノーサイドゲームのネタバレ!ラストゲーム

プラチナリーグ決勝戦!

アストロズ VS サイクロンズの戦い。

選手たちと温かみある交流してきた地域の人々とともに、

『アストロズ 絶対優勝するぞ!』

試合はまさに息の詰まる攻防戦。

しかし、後半の土壇場でついに逆転トライ!

\ アストロズ 優勝 /

君嶋はいつも、会社のために誠心誠意尽くしてきました。

脇坂や風間の悪事を暴いたのも、すべては会社、仲間を守るための一心です。
結果、君嶋の正義が正しかったことが証明されました

正義は勝つ!!

これでハッピーエンドです。

池井戸作品のいつものパターンです、最後は悪をこらしめる正義が勝つ!

ノーサイドゲームのネタバレ(池井戸潤編)

池井戸先生の作品はいつもこのパターンです。

なぜか?

それはインタビューで語っています。

職業作家ですからね。実は、「正義」とかあまり考えたことがないんです。「企業はこうあるべきだ」とも、実はそんなに思っていないし。

もちろん「こういう事件はよくないよね」という道徳観はあるけど、
それよりもはるかにエンターテインメントであることを目指しながら書いています。

「僕が書いているのは、あくまでエンターテインメントです」とのこと。

つまり、面白そうなのを書いているだけで、それでいいんじゃない?ということですね!

池井戸先生の作品はいつものパターンなので、10秒でストーリーを説明すると、

主人公(正義) vs 上司・同僚(悪)という構造で、最初は悪が優勢だが、

最後は、主人公の熱い気持ちで仲間を動かし、最後に勝ちました!

ですね。

次回作も楽しみです!!!

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