野茂英雄は寿司を100カン!大食いの超個性派がつくったすごい記録とは?!

野茂英雄は寿司を100カン食べる超大食い

野茂英雄の野球以外の伝説が「大食い」「酒豪」というものです。
ただ、そのレベルが一般人とは比較にならないレベルですね。
寿司は一度に100カン、大食いコンテストで食べられるような量です。

新庄剛志はテレビ番組で「460カン」などと大げさに言っていましたが、野茂ならあるいは、と思ってしまいますね。
もともと野茂は体の大きい、細身の選手ではありませんでした。
選手を引退した今の体型をみると、昔から大食いであったことは容易に想像できてしまいます。

野茂英雄は、移動中の飛行機でビールを数十杯飲んでいたという、「酒豪」伝説も残されています。
今の選手は食を管理し、酒もセーブする選手が多いですが、野茂の胃袋や肝臓は一般人とは比較できないのかもしれません。

野茂英雄は寿司大食いが成功の理由?

スポーツ選手は体が資本、寿司100カン・ビール数十杯という胃袋の強さは、野茂の体の強さを示す指標の1つでしょう。
身長188センチで体重100キロという体から、現役に投げ下ろしていた現役時代のピッチングは圧巻でした。


寿司100カンといえば、平均的なお寿司が1カン20グラムほどと計算して、およそ2キロですね。
一度の食事でこれだけの量をとれるスポーツ選手は、そうはいません。

実はスポーツ選手にとって、炭水化物とタンパク質を補給できる寿司は疲労回復に適した食事のようです。
一流アスリートで寿司好きとして知られるのが、テニスのアンディ・マリー。
テニスの試合で大量にカロリー消費した後、寿司を食べて疲労回復をしていたという話が有名です。

しかし、あれだけ走り回るテニスのアンディ・マリーでも、一度に食べる寿司は50カン程度。
一度に寿司100カンを食べるのは、スポーツ選手の中で比べても、とんでもない大食いということがわかるでしょう。

野茂英雄は食事だけでなくポリシーも固い?

野茂英雄は、その性格が「マイペース」と言われることも多い選手です。
野茂英雄の日本時代の記録に、1試合に16の四球を出しながら、191球完投勝利という伝説があります。
球威のすごさだけでなく、四球を与えても後を抑えればいいという心持ちがなければ、到底成しえない投球でしょう。

我が強く、自分の信じることを貫く「頑固さ」もよく指摘されますね。
投手は「自分が一番」という我の強い性格もプラスに働くとは言いますが、野茂クラスにエピソードが残る選手は多くありません。
メジャーリーグへの挑戦も、日本で所属した近鉄での指導者との確執や不信感が原因の1つでした。

当時、近鉄の監督をしていたのは鈴木啓示、300勝以上を記録した昭和の大投手です。
自らの経験をもとに、走り込みを中心とする調整法など、細かい指示を野茂に出します。
フォーム改造の指示も、野茂にとっては絶対に受け入れられない、譲れない部分でした。

代理人交渉拒否などから、野茂は近鉄球団にも強い不信感を表すようになっていきます。
結果、野茂は自分を貫き通し、今まで誰もやっていない、自分の意思でのメジャーリーグ挑戦という道を選びました。

寿司100カン以上の野茂英雄の不滅の伝説

野茂が「超一流」と呼ばれる理由の1つが、とんでもない記録をたくさん打ち立ててきたところです。

すごい記録

日本プロ野球入団時のドラフト、なんと8球団から指名を受けます。

一位指名は、くじを外すリスクを避けるために、ある程度分散することが多いものです。
くじで外れるリスクが高くても、野茂を指名したいという球団が8つもあったというのは、まさに伝説と言えるでしょう。

すごい記録

・近鉄ルーキーイヤーで投手四冠、新人賞、沢村賞、MVP総なめ
・メジャーリーグで2度のノーヒットノーラン

これらを筆頭に、プロ入り後に残してきた輝かしい実績は、数え上げればきりがありません。
もちろん、野球ファンの記憶にも、野茂の活躍はずっと残り続けるでしょう。

決してコントロールがよかったとは言えない野茂、1試合16四球や5連続四球という記録も、ある意味伝説です。
普通の投手なら、5連続四球の前に交代させられていますね。
これだけの四球を出してなお、安定して勝利数を稼げる投手は、野茂の他になかなかいないでしょう。

野茂英雄、寿司大食いやエピソードのまとめ

相手打者に完全に背中を向ける「トルネード投法」が代名詞だった野茂英雄。
しかし、個性的だったのはピッチングフォームだけでなく、野茂英雄という人物自身だったようです。
イチローなどもそうですし、「超一流」となると、普通の人とはどこか違うところを持っているのかもしれませんね。

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