湊かなえの年収は?成功した作家の驚きの金額がすごい!

湊かなえ

湊かなえさんの年収はいくらでしょうか?ベストセラー作家で作品は映画化もされています。
その驚きの金額に迫ります!

湊かなえ年収が多そうな理由

湊かなえさんはミステリー作家として確固として地位を確立しています。
有名な作品では、2009年の小説『告白』が300万部以上の売り上げがありました!

音楽でいうと、ミスチルやサザンで最も売れたシングル枚数と匹敵する売り上げ数なので、
かなり驚きです。

そのほかに受賞歴の立派です。

受賞歴

2007年
『答えは、昼間の月』第35回創作ラジオドラマ大賞
2007年
『聖職者』第29回小説推理新人賞
2009年
『告白』第6回本屋大賞
2012年
『望郷、海の星』第65回日本推理作家協会賞 短編部門
2016年
『ユートピア』第29回山本周五郎賞

作家では、なかなか受賞歴が多いです。
つまり、それだけ実績と作品の価値が高いわけです。

湊かなえの年収は?

湊かなえさんの、気になる年収(収入)はいくらでしょうか?
計算してみました。

まず最も稼ぎが大きい小説などの著作の印税です。
最初に印税とは何か?の解説です。

出版業者が著作権者に支払う著作権の使用料。通常,出版物の定価に対して5~15%程度が部数に応じて支払われる。
かつては印刷部数に対しての支払いであったが,最近は売上部数に対する支払いへと変りつつある。

つまり、著作の印税とは発行(印刷)部数ではなく、売上部数に対して払われることが増えたと。
ただどの出版社も小さい数字より大きい数字がプロモーションでは有効なので、売上部数はほぼ言いません。

湊かなえの平均年収の算出

ここでは発行部数で試算します。

湊かなえさんの著書は出版社10社から計25作品が刊行。
(2018年時点)


前提条件
合計発行部数は800万部を超えているようです。

印税は平均値で8%だと仮定します。

著作は文庫本と設定します。だいたい約700円です。

計算
800万部×700円×8%=約4.5億円!

これを作家歴の11年で割ります。
4.5億円÷11=4072万円!


作家になってからの平均年収は4072万円です。

湊かなえの年収の収入源は?

印税以外で、大きなものでは映画原作使用料があります。
しかし、この使用料も安いのです。

『テルマエ・ロマエ』の原作者ヤマザキマリさんが「映画化のお金は100万円」と発言していました!
なので、このあたりが相場だと思います。

そう考えると、収入のほとんどが印税になります。

湊かなえの年収は?のまとめ

年収のピークは、

最も売れた小説『告白』が300万部!文庫本で印税が8%だとすると、

1.7億円!!

『告白』を読んでない方はチェックしてみてください!

デビュー作でありながら、「週刊文春ミステリーベスト10」1位、本屋大賞1位を受賞したベストセラーです。

もう一生食べていけますね!

さらに、
湊かなえさんの旦那さんと高校の非常勤講師。

生活に支障がでるようなことはないです!

そんな、湊かなえさんの活躍がますます期待です! 次回作も楽しみ!

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