吉田佳右の生い立ちや学歴|自宅マンションはどこか調査!

メタノール毒殺夫の生い立ちや学歴|自宅のマンション

自宅マンションにて妻にメタノールを飲ませて殺害した疑いで逮捕された第一三共・研究員の吉田佳右(よしだけいすけ)容疑者の生い立ちや学歴、自宅のマンションなどについて調べました。

また、事件の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
>>メタノール毒殺夫は第一三共研究員|不倫・DVで家庭破綻

吉田佳右の生い立ちや学歴

吉田容疑者(40)の生い立ちはというと、大阪で教育熱心な母に育てられ成績優秀な子供時代を過ごしたといいます。

そのまま偏差値70前後の高学歴で進み、大手製薬会社 第一三共に入社。

周囲の人にも明るく振る舞う性格で、研究熱心。同級生や、職場の同僚・上司から見ても非の打ち所がない印象というのは、大人になっても変わらなかったようです。

吉田佳右の生い立ち

吉田容疑者の生い立ちについて調べると、以下のことがわかってきました。

  • 大阪出身
  • 理系の教育熱心な母
  • 子供の頃から成績優秀
  • 陽キャで慕われるタイプ
  • 非の打ち所がない

かなり恵まれている印象を持ちます。ただ、教育熱心な母親に育てられて学びに関しては厳しい環境で気苦労もあったという話。

大人になって第一三共に入社後も変わらず、周囲の人とうまく関係性を築いていたようです。殺害された妻・容子さんとも同期入社で結婚されています。

結婚後は複数の女性と交際をし、容子さんとの喧嘩が絶えなかったのが今回の事件に絡んでくると推察されています。

吉田佳右の学歴

学歴・職歴
2001年 三国丘高校卒業
2001年 北海道大学薬学部入学
2007年 北海道大学院 終了
2007年 第一三共 入社
2010年 同期入社の容子さんと結婚
2013年 マンション購入
2015年 千葉大学院 博士号取得
2018年~2020年 アメリカの大学へ博士研究員として留学

高学歴で研究熱心な吉田容疑者の経歴です。人を救いたい一心で研究していた薬品を、正反対のことに使用してしまったことが残念でなりません。

三国丘高校は偏差値74

かなり難関校といえる高い偏差値ですね。

北海道大学は偏差値67

学部によって偏差値は59~70ですが、薬学部は67です。

吉田佳右の自宅のマンション

吉田容疑者の大田区にある自宅マンションですが、ネット上では場所も特定されていました。

家賃は19万円以上と特定されています。 購入価格はおよそ5000万〜6100万円とのことです。

大手製薬会社の研究員となると、吉田容疑者のように40歳代であれば年収は1000万超えとされているので、いい暮らしぶりが伺えます。

まとめ

メタノール毒殺事件の吉田佳右容疑者の詳細について以下を調べました。

  • 生い立ち
  • 学歴
  • 自宅

容疑を否認し、黙秘している容疑者の素顔について調査を続けます。

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