ライム病の有名人は誰?ジャスティンビーバー以外に日本人も注意!?

ジャスティンビーバーがライム病を告白しました。

以前より体調不良がささやかれていましたが、心身ともにダメージを与えていたのは、

ライム病と呼ばれる病気だったことが判明しました。

この病気の特長や、同じようにライム病になった有名人、日本人もかかるのか?

調べました。

ジャスティンビーバーと同じライム病になった有名人は?

世界的なミュージシャンのジャスティンビーバーさんが、

まさかの持病の告白です。

その原因がライム病だったことが話題になりました。

同じように病気にかかり、苦労した有名人は他に誰がいるのか?

数多くはありませんが、数名います。

ライム病の有名人

最近では、アメリカで以下の人がライム病と診断されました。

  • カナダ出身のシンガーのアヴリル・ラヴィーン

約5年間にわたって闘病したことを「死ぬかと思った」と告白

  • 俳優のアレック・ボールドウィン
  • ジャスティンの妻モデルのヘイリー・ビーバーの叔父にあたる

  • カントリー歌手のシャナイア・トゥエイン
  • モデルのベラ・ハディッド、
  • 映画『ナイト・ミュージアム』などで知られる俳優のベン・スティラー、
  • リチャード・ギア
  • じつは、あの名優もそうでした。

    • ケリー・オズボーン

    ライム病とは?

    「ライム病」とは、マダ二によって媒介される細菌感染症です。

    細菌が全身に拡散すると、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状などいろいろな症状が現れます。

    薬で治療できるが、ごくまれに危篤に至ることもある。

    診断がつきにくいことからと『見えない病』とも呼ばれています。

    ライム病が日本で少なく欧米に多い理由

    幸いにも、国内では病気に感染する可能性が低いです。

    理由は、はっきりわかっていませんが、マダニの生息しやすい環境がそろっているからでしょう。

    ですが、油断は禁物です。

    野山に入るときは気をつけてください!

    北アメリカやヨーロッパ、日本などで夏から初秋にかけ、樹木の多い地域に発生することが多い。日本では北海道や長野県、標高800 m 以上の山岳地域などで発生が見られる。アメリカ合衆国では北東部、特にニューヨーク州周辺で発症例が多く、全米の発症例のうち5分の1がニューヨークで発生しているため、「ニューヨークの風土病」とすら言われる
    出典
    ライム病 - Wikipedia

    ライム病は日本人でもかかるのか?

    ライム病は日本でもありますが、症例は少ないです。

    国内では過去20年間で231例えす。

    欧米では現在でも年間数万人のライム病患者が発生し、さらにその報告数も年々増加していることから、社会的にも重大な問題となっている。本邦では、1986年に初のライム病患者が報告されて以来、主に本州中部以北(特に北海道)で患者が報告されている(図1,2)。感染症法施行後の報告数は、1999年から2018年までの20年間で231例である。北海道以外の地域での届出例の多くは、北海道や海外(主にアメリカ、欧州諸国)での感染例である(図2)。欧米の現状と比較して本邦でのライム病患者報告数は少ないが、野鼠やマダニの病原体保有率は欧米並みであることから、潜在的にライム病が蔓延している可能性が高いと推測されている。

    現時点では国内では症例は少ないですが、

    いざという時に備えておくために知っておきたいことですね!

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