平野紫耀アイドルを辞めたいと至った経緯|ジャニーズをやめ涙の理由

平野紫耀アイドルを辞めたいと至った経緯|ジャニーズをやめ涙の理由

King & Princeの平野紫耀さんが岸優太さん・神宮寺勇太さんと共にグループ脱退・事務所退所を発表しました。

現在も金曜ドラマ・クロサギの主演を務め、大活躍している平野紫耀さんがジャニーズをやめる事態となってしまった理由について調査しました。コンサートでの平野紫耀さんの涙が今に繋がったと言われる経緯についてもまとめたのでご覧ください。

平野紫耀がアイドルを辞めた理由

 

平野紫耀さんがKing & Princeという人気アイドルを辞めたいとまでに至った経緯を辿っていきます。

まずはグループ脱退・事務所退所について、ファンに向けたFC動画での報告内容です。それぞれの道を歩んでいく決意をしたということで、いつからかお互いの目指す方向性にズレが生じてきたというもの。

ただ過去を辿ると、平野さんのグループに対する想いや行動が「方向性の違い」を理由に辞めてしまうようには考えにくいといった憶測が出てきています。

キンプリファンクラブ(FC)動画について詳しくは>>キンプリファンクラブ(FC)動画をご覧ください。

平野紫耀がキンプリとして歩んだ道のり

2015年に結成したキンプリは当初、「Mr.King vs Mr.Prince」というグループ名でした。

2017年にはジャニーズ事務所内で 「デビューは打ち止め」とささやかれる中、平野さんが覚悟を決め故・ジャニー喜多川氏に直談判し、6人でデビューしたいという熱意をぶつけたのが始まりです。

当初ジャニー氏は平野さんに「ソロデビューがいいんじゃない?」と言っていたようです。のちにそれぞれの実力を認めはじめたというジャニー氏。

意を決した甲斐あって、2018年にデビューに至ったキンプリは、ジャニー氏が生涯最後にデビューさせたグループとなりました。

「Youたちは自分たちで全部決めてやればいい。それがきっと正解だから。」
ジャニー氏はそうメンバー伝え全員の自主性に任せてきたという背景があります。

平野さんは「失敗したときも、周りが責められるのではなく、僕たち自身が責められたい。責任を持ちながらできる幸せな環境」と話していました。

今回の脱退も、メンバー同士で十分に話し合って出した結論ということになるでしょう。

平野紫耀の涙の理由

 

2019年7月にジャニー氏を失い、その直後のコンサートでは平野さんが涙する一幕があったその3年後。コンサートツアー終盤となった2022年10月の公演で、平野さんはアンコールの際に再び涙を流しました。

「君がいる世界」を歌い終わった直後、平野さんは涙が止まらない様子でした。

その当時はファンの誰もが号泣の意味を知らず、今となってグループ脱退がその時には決まっていたからだったのかと繋がります。

また、 いつもライブの最後に「死ぬなよ!」と言うのに、なぜか「元気でね」と言ったことについてファンの方々は異変に気づいていたようです。

ネットの声

平野さんがファンクラブ動画で語った脱退理由について、真実を言えていないのではないかと心配しているファンの方々が多く声をあげています。

まとめ

次々と去っていく人が後を絶えないジャニーズ事務所で、キンプリ平野紫耀さんまでもがまさかの脱退・退所となりました。

今後ジャニーズ事務所はどこまで崩壊していくのか、まだまだ退所するタレントが続きそうな不安定さを漂わせています。

ただジャニー氏が亡くなっても、事務所・グループを離れたとしても、恩師との絆は変わらないでしょう。

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