香川照之の歌舞伎引退?|引退しろの声に今後は何をやるのか予想する!

俳優・香川照之さんの衝撃的なニュースが世間を賑わせています。

今回、3年前に起きた「銀座高級クラブのホステスへの性加害報道」を受け、TBS情報番組での謝罪と降板を皮切りにドラマ・CMなどから次々と姿を消しています。

このまま引退となるのか、今後芸能界で生き残る道はあるのか?

推測していきたいと思います。

芸能界・歌舞伎を引退する可能性がある理由

テレビやCMで顔を見ない日がないほどの人気俳優だった香川照之さんですが、今回の「性加害報道」、及び、その後の続報により、イメージと全く反対の行動であることから、世間から大バッシングを浴びています。

TBSの情報番組「THE TIME」の金曜MCを務めていた香川さんは、今回の報道を受け、生放送での謝罪と降板を申し入れました。

情報番組の性質上致し方ない判断だったと思われます。

CMでは、トヨタイムズ(トヨタ自動車)・アリナミンEXプラスα(アリナミン製薬)・MARUCHAN QTTA(東洋水産)・パーフェクトサントリービール(サントリー)他が契約満了、もしくは打ち切りという形で企業側からの申し出により、いずれも放映されなくなっています。

このような状態から、現在ご本人自ら引退宣言はありませんが、事実上の引退状態ということには変わりないでしょう。

理由①

引退する可能性の理由のひとつとして、香川照之さんのテレビドラマの仕事が多いことがあげられます。

俳優としての役柄は幅広く、今やテレビドラマには無くてはならない香川さん。

その存在はドラマ界では欠かせないものとなっています。

ですが、日本では特に「性」に関しての悪いイメージは特に敬遠され、過去にも高畑裕太さん・小出恵介さんなどの人気俳優が、一気にイメージダウンしました。

例え長い時間をかけ、復帰を果たしても世間には残念ながら受け入れられていません。

香川照之さんも例外ではないと推察されます。

テレビドラマはイメージが大変大きい仕事と言えるので、一度ついてしまったダーティなイメージはよほどのことがなければぬぐえない、というのが本当のところです。

理由②

可能性の二つ目は、CMです。

こちらも好感度が高い俳優・タレントさんが望まれます。

契約中にタレントのスキャンダルが発覚すると、タレントの好感度は一気に下がり、それと同時にPRしている商品まで多大な悪影響がでます。

今回のように香川照之さんも、企業側はダメージをできるだけ最小限にするため、即断に近い形で打ち切りや契約満了をいう形を取りました。

また、CMにはタレント都合で打ち切りになった場合、多大な違約金が発生すると言われています。

香川さんの場合は今回の契約件数からみても8億以上とも言われ、賠償額としては破格ではないでしょうか?

CM収入も絶たれた上に多額の賠償金となると、香川照之さんクラスの方でも経済的な損失はかなりのものと思われます。

理由③

可能性三つ目としては、香川照之さんは俳優業の他に市川中車という名前を持つ歌舞伎役者としての顔があります。

香川さんは約10年前、歌舞伎役者の血筋を父に持ち、自身のお子さんを歌舞伎の世界に戻したい、などを理由に歌舞伎の世界に入りました。

歌舞伎業界はよく、「浮気や遊び文化」に寛大と言われています。

ですが、香川さんの場合、歌舞伎役者になって10年と日も浅く、軸足は俳優のままだったこともあり、歌舞伎界での立場が弱く、後ろ盾も少ないと言われています。

そのような状況で歌舞伎界に今後も座る椅子があるのか、不安な面が見え隠れします。

もし引退したら今後なにをやるのか

性的スキャンダルを起こし、俳優としての地位が大きく揺らぎ、俳優業やCMタレントとしても、その立場を追われることになった香川照之さんが、今後目指すべき世界は、やはり歌舞伎業と思われます。

芸の道には変わりありませんが、浮気や女遊びに伝統的に理解を示す歌舞伎の世界は、今現在の香川さんにとって唯一の拠り所になる場所ではないでしょうか?

これまで少々なおざりにしてきた歌舞伎世界で、今後は地道に芸を磨いて自らの立場を盤石にしていくことが大切です。

香川さんにとっての今回の性的スキャンダルへの「禊ぎ」にもなり、
ある意味で今回の隠れ蓑の役割も果たしてくれるのではないでしょうか?

まとめ

香川照之さんの芸能界引退問題と今後のことを推測しお話してきました。

3年前の「銀座クラブホステスさん性加害報道」 に端を発したこのスキャンダル。

元来お酒好きの香川さんは酔うと酒乱になるため、港区・銀座界隈のクラブでは出禁の店も多いようです。
今回は酒乱の他にも男尊女卑主義者など、黒い部分が世間に晒された香川さん。

これをきっかけに断酒して、イメージの回復に務めることが、公私ともにとても重要になってくるでしょう。

才能ある役者さんであることには変わりありませんので、引退宣言までは望まずとも
活動休止という形をとって、復活も待たれるところです。

その後は自分自身の努力と、何よりも世間の許しが必要になってきます。

茨の道ですが、頑張って欲しいですね。

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