【紅白2021】ジャニーズ枠はいらないしうざい?多すぎの理由を考察!

【紅白2021】ジャニーズ枠はいらない

「紅白のジャニーズ枠はいらないしうざい」「ジャニーズ枠多すぎる」と感じる声が、2009年以降毎年いくつか見受けられますが、2021年の紅白歌合戦はどうなのでしょうか?

結論を言うと、2021年の紅白歌合戦もジャニーズ枠は多いと感じます。

そこで今回、ジャニーズの枠数や出場するグループ、枠が多すぎる理由について考察した内容のご紹介です!

【紅白2021】ジャニーズ枠いらないしうざい?枠が多すぎは本当か?

紅白歌合戦でいつも話題になるのが、ジャニーズ枠数です。2021年の紅白歌合戦は総勢43組の出場が決まっており、白組は21枠あります。

さっそく気になる、2021年の紅白のジャニーズの枠数を見ていきましょう!

2021年のジャニーズ枠は多い!

やはり2021年の紅白歌合戦もジャニーズ枠は多かったです!21組中なんと5組がジャニーズ枠でした!!

2008年までは2組と決まっていたそうですが、嵐の爆発的ブレークをきっかけに枠数が多くなったそうです。今の若いジャニーズメンバーからすると、嵐は神様のような感じなのでしょうか^^

因みに2021年の紅白歌合戦に出場するジャニーズグループは

  • KAT-TUN
  • 関ジャニ∞
  • King&Prince
  • SnowMan
  • SixTONES

です!

【紅白2021】ジャニーズ枠ばかりで多すぎ?の理由を考察

紅白2021のジャニーズ枠が多い理由を考察しました!

理由①紅白の選出条件が満たしているグループが多い

紅白歌合戦の選出条件が3つあることを公式が発表しています。

条件は

  1. 今年の活躍
  2. 世論の支持
  3. 番組の企画演出

の3つです。

今回出場するジャニーズグループで考えると、KAT-TUN、関ジャニ∞、King&Prince、SnowMan、SixTONESはそれぞれ番組やCMにもよく出ていますし、皆さんのイメージ的にも悪いイメージが比較的少ないのではないかと思います。

ジャニーズに興味をもっていない方にとっては「組数が多い!」と不満に思うかもしれませんが、妥当の組数なのではないでしょうか。

理由②NHKとジャニーズの関係

NHKとジャニーズの関係は「共依存の関係にある」と言われています。

簡単に言うと、NHKは受信料を払う人を増やすためにジャニーズを起用し、ジャニーズはグループをたくさん出させてもらえる。というwinwinな関係です。

NHKで放送されているジャニーズ中心の番組や紅白の観客は、受信料を払っている方のみ当選できます。
熱狂的なファンがたくさんいるジャニーズを紅白で多めに起用することで、観客の応募券をかけて受信料を払う人を増やそうとしていると考えられます。

ジャニーズ枠はいる?いらない?

ジャニーズ枠はあってもいいと思います!

海外でもジャニーズのアイドルは非常に人気がありますし「日本の男性アイドルといえばジャニーズ」というイメージがあるほど、大きな影響を与えています。

一年最後の締めくくりに活躍されたアイドルの方に、お疲れさまと称賛を込めて出場してもらうことはいいことなのではないでしょうか。

【紅白2021】ジャニーズ枠いらないしうざい?枠が本当に多すぎかネットの声

ジャニーズ枠いらないしうざいと思っている方がいるのか、枠が本当に多すぎるのか、ネットの声をご紹介します。

ネットの声を見ると、多いと感じる方もいれば妥当だと考える方、ジャニーズの枠数が減ったことへの悲しみの声がありますね。

今年選ばれたジャニーズグループの方が無事に出番を迎えて、成功することを祈るばかりですね!

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