虎杖悠仁と両面宿儺の契約とは?縛りの内容に隠された2人の関係性と正体

虎杖悠仁と両面宿儺はある契約(縛り)を結びましたが、実は契約(縛り)内容に2人には秘密の関係性が隠れていると考えています。

今回の記事内容
  1. 契約内容
  2. 虎杖悠仁と両面宿儺の契約(縛り)と2人の関係

虎杖悠仁と契約を結んだ両面宿儺の狙いが気になるという方は是非ご覧ください!

虎杖悠仁と両面宿儺の契約(縛り)とは?

両面宿儺が虎杖を生き返らせるのと引き換えに出したのが契約(縛り)でした。

契約内容は3つ

  1. 「契闊」と唱えたら一分間体を明け渡す
  2. この契約内容を忘れること
  3. 誰も殺さないし傷つけない

元々両面宿儺が虎杖悠仁に提案した契約内容は②まででした。

しかし、虎杖悠仁が両面宿儺は残虐な性格であることを知っている為、体は貸せないといいます。

そこで両面宿儺は③を追加しました。

契約(縛り)は破ると罰がある

契約(縛り)は破ると両面宿儺に罰が下る仕組みになっています。

今回でいえば虎杖悠仁と両面宿儺契約(縛り)の内容は

  1. 「契闊」と唱えたら一分間体を明け渡す
  2. この契約内容を忘れること
  3. 誰も殺さないし傷つけない

となっています。これらの1つでも破ると罰が下るので、両面宿儺は必ず守らなければなりません。

そう思うとこの契約内容は両面宿儺にとってメリットがあまり無いように思います。

なのにどうしてこの内容で契約(縛り)を両面宿儺が虎杖悠仁と結んだのかがとても不思議ですが、やはり何か狙いがあるのでしょうね・・・。

虎杖悠仁と両面宿儺はいつ契約(縛り)を結んだ?

虎杖悠仁と両面宿儺はいつ契約(縛り)を結んだのか経緯を詳しく紹介していきます。

契約(縛り)を結んだ経緯

虎杖悠仁が両面宿儺から主導権を奪い返す

両面宿儺は倒そうと立ち向かってきた呪術師たちを全滅させたくらいの力を持っています。

両面宿儺を取り込むと普通は死んでしまいますが、誰もが勝てなかった両面宿儺を簡単に抑え込んでしまったのが虎杖悠仁です。

どうもがいても主導権を虎杖悠二から奪えないことを理解するとおとなしくなりますが、密かに完全復活ができる機会を待ちじっと我慢する日々を迎えることになります。

虎杖悠仁が永遠に戻れないようにするため心臓をえぐりとる

先程紹介したように、虎杖悠仁は両面宿儺をいとも簡単に抑えこむことができます。

ですが、入れ替わる際の縛りを作らなかったことが原因で元に戻らなくなってしまいます。

そして絶好のチャンスとばかりに両面宿儺は虎杖悠仁の心臓をえぐりとり、2度と戻らないようにしたのです。

虎杖悠仁を生き返らす代わりに両面宿儺が契約をもちかける

自分の死を恐れずに命をかけて主導権を奪い返した虎杖悠仁に、両面宿儺が契約をもちかけます。

心臓をえぐりとられて死んだと思われていましたが、両面宿儺の魂の中でなんと生きていたのです。

主導権を奪い返された両面宿儺は復活のための契約を持ちかけますが、虎杖悠仁は断ります。

そこで、両面宿儺はお互いを殺し合い勝った方の意見を聞くと提案し、あっさりと虎杖悠仁は殺され契約を結ぶことに。

心臓が戻った虎杖悠仁は目を覚まして生き返ります。

虎杖悠仁と両面両面宿儺の関係は?契約内容から正体が判明!?

虎杖悠仁が両面宿儺を取り込めることに、ある仮説が立てられているのはご存じでしょうか?

実は虎杖悠仁と両面宿儺の関係にはある秘密があるといわれています。

虎杖悠仁と両面宿儺は元々1つだった

虎杖悠仁はただの器ではなく、両面宿儺と元々1つだったという説です。

呪術廻戦の両面宿儺の姿人のような姿手が4本目が4つ足は2本という姿をしています。

元々両面両面宿儺が伝承されている姿中合わせに人がくっついたような姿で、頭が前後の2つあったとされています。

今回の姿は片面しかないことから、虎杖悠仁と両面宿儺は離れて両面両面宿儺ではなくなってしまったが、1000年の時を超えて虎杖悠仁が両面宿儺の器となり、再び両面両面宿儺になろうとしているのでは?ということです。

  1. 身体能力が驚くほど良いこと
  2. 両面宿儺を取り込んでも死ぬどころか能力が授かりパワーアップしたこと

この2つを考えてもあり得る話です。

契約内容による虎杖悠仁の正体の考察

あくまで考察ですが、完全に虎杖悠仁を取り込んで両面両面宿儺として完全復活する狙いがあると考えています。

契約内容は表面上両面宿儺にとってはほぼデメリットのように思えますが、

  1. 虎杖悠仁の心臓をとったにも関わらず、両面宿儺の魂の中で生き続けられたこと
  2. 主導権を完全に奪えないこと

この2点で虎杖悠仁の真の正体が片割れだったことに気づき、生き返らせるために契約(縛り)を結ぶことを提案したのではないかというのが理由です。

1の内容は、短い時間は少しずつ水面下で計画を進めるためにあえてしている

2の内容は、契約内容を覚えていると五条悟などに契約の話を教えてしまい、目的達成できなくなることを防ぐため

3の内容は、確実に計画を実行するために契約を結ばせるため

だとしたら納得がいきますよね。

虎杖悠仁と両面宿儺の契約(縛り)の狙いは2人の関係性の真相まとめ

虎杖悠仁と両面宿儺が結んだ契約(縛り)の狙いは両面両面宿儺として復活計画を水面下で遂行することだと考察しました。

本当に虎杖悠仁と両面宿儺の関係が元々1つで両面両面宿儺だったとしたら、最終的には虎杖悠仁と両面宿儺もろとも死んでしまうのか・・・どんな展開が待っているのか楽しみです!

 

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