異世界チート魔術師の4巻ネタバレと感想!アズパイアの街が襲われる

異世界チート魔術師4巻のネタバレと感想です。

4巻では、アズパイアに戻った太一は、かつて襲撃を受けて捕縛した元暗殺者アナスタシアと共に、街中に化け物が潜んでいるという情報を得ました。

一方で、バトルの魅力に取りつかれた女グラミはロドラ枢機卿の命令でミューラをさらいます。

凛がミューラを取り返しますが、その後ロドラ枢機卿とカシムがやってきて・・・

異世界チート魔術師の漫画4巻ネタバレ

暗躍する組織が円卓を囲んで悪だくみをしています。

カシムの実験が上手くいき、1000人分のエネルギーにより実験の成功率は90%にものぼります。

首領と思われる女は、幹部たちの命すら必要な犠牲と言い放ちます。

試練の時が始まります。

太一の資質が明らかに

さて、場面は変わって太一がレミーアの家で目覚めました。

カシムを倒した後、気絶した太一は、意識不明なまま3日以上も寝続けたのです。

容体を心配した凛とミューラは我慢できずにレミーアの家に太一を連れてきました。

凛とミューラ、そしてレミーアに感謝を述べる太一。

太一が目を覚まさなかったのは、精霊エアリアルを使役したことによる魔力の欠乏が原因でした。

レミーアは太一のユニークマジシャンとしての資質が召喚術師であることを告げます。

この世界では人間や動物の上に、ドラゴンやヴァンパイアが存在します。

精霊はそれらより一段上の存在で、太一はその精霊を使役できるようになるようです。

エアリアルのことを思い出す太一ですが、今はもう声も聞こえなくなりました。

街で女の子が強引なナンパをされています。

助けに行くと女の子は太一の名前を知っていました。

女の子の名前はアナスタシア。

路地裏で太一に撃退された元暗殺者でした。

アズパイアの街が襲われる?

場面は変わって、カシムのもとに上司と思われるロドラ枢機卿が訪れます。

ロドラ枢機卿はグラミを指示通り動かすための枷を付けます。

また実力者の双子を与力につけます。

ロドラ枢機卿は凛とミューラのことを想像し、ターゲットをミューラに定めました。

その頃、太一はアナスタシアとデートを楽しんでいました。

太一はアナスタシアが犯罪組織とギルドに駒のように扱われているのが納得いきません。

アナスタシアは元暗殺者に優しく接する太一に惹かれていきます。

アナスタシアを狙う元組織員を捕縛した太一は、真紅の契約がなされた100匹のゴブリンがこの街を襲う計画だと知ります。

ミューラがグラミにさらわれる

太一たちが街に潜伏されたゴブリンの居場所を聞き出しているころ、凛とミューラも悪漢に襲われていました。

悪漢は凛たちの敵ではありませんでしたが、認識阻害マントを羽織ったグラミがミューラをさらいます。

グラミは正々堂々と戦いたかったのですが、ロドラ枢機卿につけられた枷で命令に背けません。

慌てる凛ですが、持てる力を最大限にいかしてグラミを追いかけます。

グラミはミューラを引き渡したあと、その場所を凛に教えます。

グラミの命令は引き渡すところまででした。

卑怯な手を好まないグラミなりの抵抗です。

凛がミューラのもとに辿り着き、悪漢たちを蹴散らした頃、ロドラ枢機卿とカシムがやってきます。

挑発するロドラ枢機卿は魔法を反射する道具を持っていました。

凜は間一髪の所で魔法を撃つことをやめました。

モンスターが大量に街を襲うと知らされた凛は魔力の消耗を抑えなければなりませんでした。

そのような凛を嘲笑うかのようにロドラ枢機卿たちは悠々と撤退に成功しました。

異世界チート魔術師の漫画4巻の感想

暗躍する組織の全容が分かってきました。

前巻で実力者でありながら舐めプレイをしていたグラミが本気でミューラをさらいましたね。

やはり接近戦の強者に認識阻害マントは脅威です。

気配を探れる太一クラスでないと対応は難しそうですね。

凛もミューラも容貌が目立ちすぎて隠れようがありません。

2人揃っているときに襲われてしまった以上、これからどうするのでしょうね。

常に太一が側にいるわけにもいかないでしょうし。

今後の展開から目が離せません。

異世界チート魔術師の3巻ネタバレと感想はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA