異世界チート魔術師の2巻ネタバレと感想!太一らのチートな力がさく裂!

異世界チート魔術師の2巻ネタバレと感想です。

2巻では、太一と凛は非常に強い魔力をもっていることから、少しづつその力を発揮し始めた二人。

レミーアの下で魔力の扱い方をおぼえた二人がいよいよチートな魔力で敵を倒していきます。

ハイペースで依頼をこなし、ステップアップしていく二人の周辺に新たな危機が?


 

異世界チート魔術師の漫画2巻ネタバレ

太一たちは冒険者として薬草採集などの地道な依頼をこなしていました。

ある日、ギルドマスターから指名依頼が入ります。

依頼内容はスラム街の酒場の現状調査でした。

Dランク冒険者が大怪我をして失敗した依頼が太一たちに回ってきたのです。

物騒な依頼ですが、チートに自信がある太一たちは依頼を受けます。

酒場に行くと如何にも弱そうな太一たちは悪目立ちしてしまいます。

悪漢に取り囲まれますが、太一は遠慮なくぶっ飛ばします。

酒場では大した情報も得られず帰ることにします。

新たな刺客

帰り道で太一たちは3人の女暗殺者に襲われます。

2人を簡単に制圧した太一たちを見て、2人の暗殺者は撤退します。

残された1人は見捨てられたようです。

実力者の暗殺者を見捨てることができるくらい敵組織の手駒が多いのかと不安になります。

依頼を無事こなした太一たちはDランクの冒険者に昇格しました。

屋台の料理を食べ歩きながら、あたりの物価を見ると、明らかに値段が高騰していました。

冒険者ギルドに向かうとミューラからワンランク上の依頼を紹介されます。

新たな依頼

商隊の護衛という人の生死に関わる依頼です。

とはいえ、アズバイア周辺のモンスターなら相手にならないと受けることにしました。

ミューラに暗殺者のことを報告すると、なるべく3人で行動するように指南されます。

太一が凛のような魔法が使いたいと願望を述べると、ミューラはレミーアの言伝を教えてくれました。

どうやら太一は5年以内にユニークマジシャンとして真の力が発現するようです。

商隊の護衛は太一たちにとって脅威にはならない内容でした。

思う存分魔法を発揮した凛やミューラ、他の冒険者たちの活躍で和気あいあいとした雰囲気で討伐が進みます。

ところが、冒険者の一人が暗殺者でした。

暗殺者は、冒険者たちを殺し、その恨みを込めた宝玉をモンスターに埋め込みました。

宝玉を埋め込まれたモンスターは、魔力が暴走しワンランク上のモンスターに変貌したのです。

太一は自分なら勝てるが、ミューラや凛には厳しい相手だと見積もります。

凛とミューラの苦戦

ミューラと凛は自分たちだけで戦うと太一に告げます。

苦戦しますが、凛の冷静な分析とミューラの度胸でモンスターを撃破します。

とどめを刺し切れていなかったモンスターが暴走し凛たちを襲います。

間一髪で太一がモンスターの首を狩り取ります。

一方、暗躍する黒幕と暗殺者が話し込んでいます。

太一たちの強さを報告する暗殺者に、ほくそ笑む黒幕。 凛たちを襲う手立てを話し合っています。

多くの人が死ぬ方が都合が良いと言い放つ黒幕は聖職者でした。

街に戻った太一たちは、ますます物価が高騰していることに気付きます。

カシムの不気味さ

ギルドマスターに呼ばれた太一たちは、農園を護衛する指名依頼を受けます。

太一はカシムという若い農家の手があまりにも奇麗なことに違和感を覚えます。

農園の見回りをしていると、作物を荒らしているのはモンスターであることが分かりました。

モンスターはあっさり倒しましたが、密猟者を見つけるまではこの依頼は終わりません。

太一は得体のしれぬ笑みを見せるカシムに警戒を解きません。

異世界チート魔術師の漫画2巻の感想

まだ、この辺りでは太一の相手になりそうなモンスターは現れません。

太一のこの先の道筋として真の力を示唆されていますが、今のままでは勝てないような敵が出てくるというフラグなのでしょうね。

凛がターゲットになる策謀がなされていますが、あまり重たい話にならないと良いなと思っています。

暗殺者と暗躍者の会合では顔が伏せられていましたが、その後、あっさりカシムの名が出てきましたので隠す気はないのかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA