異世界チート魔術師漫画1巻ネタバレと感想!太一と凛の魔力が激ヤバだった。

異世界チート魔術師の漫画1巻のネタバレと感想です。

1巻では、異世界チート魔術師の主人公の運動神経が良いが面倒くさがりの西村太一と、テニスの実力者でモデルみたいな美少女の吾妻 凛が魔術師に目覚めていきます。

異世界では二人は半端ない魔力をもった魔術師でした。

そのチートな力が少しずつ明かされていきます。

異世界チート魔術師の漫画1巻ネタバレ

活発な高校生活を送る主人公太一は、親友とじゃれあいながら帰宅していました。

途中で出会ったのはテニス全国区の実力で、モデル体型のいわゆるチート美少女、凛です。

太一は凛が親友と付き合っていると思っていましたが、凛は太一のことを好いているような描写が入ります。

突然、太一と凛が光に包まれます。

平和な世界から一転異世界に飛ばされたのです。

一見平和そうな草原に飛ばされました。何が起こったか疑問に思う間もなく、黒ユニコーンのような魔物に襲われます。

口から火を噴く、見たこともない魔物を見て、ここが地球ではないことを理解します。

自分たちが無力であることを悟った太一は、凛だけでも逃がそうとします。

囮になった太一が絶体絶命かと思った時、轟音とともに雷が魔物に降り注ぎました。

冒険者が現れ魔物を圧倒したのです。

冒険者に救われた太一たちは、今後の身の振り方に悩みます。

すぐに金になってスキルもいらない仕事というのは限られています。

太一たちは冒険者になることを決意します。

冒険者ギルドに行きます。

受付のお嬢さんに魔力がない人は冒険者になれないと笑顔で告げられます。

大抵の人は魔力を持っているのが普通の世界ですが、地球出身の二人は魔力のことなんて分かりません。

駄目元で魔力を量ってみます。

この世界には属性というものがあり、1つの属性でも扱えれば十分な魔術師ですが、凛は全ての魔法を扱える四大魔術師でした。

太一は逆にまったく適性を持たない魔導師の素質がありました。

非常に稀有な存在であることが分かった2人は、ギルドマスタージェラードに目をつけられます。

ジュラードの指示でミューラと行動を共にする2人は郊外のレミーアの家に案内されます。

凛の魔力量は37000、魔力強度は5000、太一の魔力量は120000、魔力強度は40000という数値が示されます。

2人の実力を認めたレミーアは、修行をつける代わりに実験に付き合うように言います。

ミューラとともに魔法の修業をする凛は、あっさり火の魔法を使います。

理科のガスバーナーをイメージするなど、地球の知識が役に立っているようです。

太一はレミーアと魔力操作による肉体強化の練習をします。

太一の属性では凛のような魔法は使えないのです。

しかし、パンチでクレーターを作ってしまうほどの肉体強化の実力がありました。

当面の生活の目途がたった太一と凛は、この世界に自分たちを呼びつけた相手を探す目標を立てます。

3週間の修業を経て、一流の魔術師、魔導師となった太一と凛は卒業試験に合格し、レミアーの元を去ります。太一は卒業どころか人間を辞めたとまで言われるほどの実力になりました。

帰り道、異世界に来た直後に出会った、黒いユニコーンを凛は瞬殺します。

太一は凛でも勝てない相手がいたら、自分が戦うと真面目な顔をして伝えます。

凛だけは何があっても地球に戻すと決意したのです。

凛は、ますます太一に惚れていきます。

町に戻った2人は、冒険者として登録が認められます。

2人の最初の仕事はドブ掃除でした。それでも自分の力で初めて稼いだ2人は満足です。

太一たちを最初に助けてくれた冒険者のメヒリャが襲われています。

暴漢は落葉の魔術師を探しているようです。

居場所を知らないメヒリャは用済みと殺されそうになりますが、太一たちが救いに入ります。

同じく攫われていたアルメダを太一は救いに行きます。

アルメダを人質に取られた太一はサンドバッグになりますが魔力強化で耐えます。

後から来た凛が不意打ちでアルメダを助けたので、太一は本気を出して一瞬で勝ちます。

二人は普通だと思っていましたが、異世界ではチートでした。

異世界チート魔術師の漫画1巻の感想

異世界チート作品ですので、まったくストレスなく読むことができます。

太一と凛のどちらもチートですし、口には出していませんが、お互いに好いているので、王道展開が好きな人にはお勧めです。

本作では太一が純粋な力による強者であり、凛が器用さを武器にした魔術師となっていますので、凛が襲われたところを太一が助ける展開が増えていくことでしょう。

とはいえ、しばらくは凛も単騎で無双できる相手しかでないでしょうからこの世界情勢を落ち着いて知っていく展開になるでしょう。

 


 

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