竹内まりやのいのちの歌の意味は?ドラマの主題歌で歌われた名曲!

竹内まりやさんがセルフカバーした『いのちの歌』が紅白初登場で歌われました。

この曲の歌詞の意味は?

どのドラマの主題歌だったのか?

竹内まりやさんの想いとは?

詳しく知りたい方ご覧ください!

[いのちの歌/竹内まりや]実は本人によるセルフカバー?!生きて ...

竹内まりやの『いのちの歌』の意味とは?

竹内まりやさんがインタビューで答えています。

「いのちの歌」の意味とは、

【生かされていること、育ててくれた両親に感謝するということ】に尽きます。

この曲は、日々感じている素朴な思いをそのままを言葉にしたものです。

生きているということは、生かされていることだと思うのです。

生きたくても生きられない人がいるということを考えると、生かされていることにまず感謝しなければいけないということと、

両親にも育ててもらえたことを感謝する…なかなか普段は言葉にできないのですが、

歌だったら「ありがとう」と言えるようなところもある。

照れくさいですしね。

竹内まりやさんの想いがつまっていますね!

感謝の意味があるいのちの歌は学校でも!

卒業式や謝恩会など、そういったところで歌っているところが増えています。

この曲は、10年も販売されましたが、今でも歌い継がれています。

竹内まりやさんも思いが通じたんでしょうね!

作家、アーティスト冥利に尽きるとはこのことですね。

いのちの歌は竹内まりやが作詞

シンガーソングライターの竹内まりやは作詞のみ担当です。

作曲は村松崇継さんです。

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いのちの歌はどのドラマの主題歌?

どのドラマで使用されたのでしょうか?

NHKのドラマで使用されているのですが、黒木瞳さんが監督した映画作品でも使用されたこともあり、

熱心なファンがいます。

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌

『だんだん』は、2008年から2009年まで放送されたNHKの連続テレビ小説です。

そこの劇中歌として利用されました。

劇中歌はマナ・カナちゃん(三倉茉奈&三倉佳奈)が歌っていました。

ドラマのテーマは「愛」。

ちなみに「だんだん」というのは、出雲弁で「ありがとう」という意味。

ドラマのテーマとぴったりの主題歌だったんですね。

ドラマ『開拓者たち』の主題歌

2012年元日から4週にわたって放送されたNHKドラマ。

「開拓者たち」は戦前の時代、新たな農地の開拓に挑むドキュメンタリードラマです。

いのちの歌はドラマからスピンオフ!

じつは、この歌はもともと

茉菜佳奈が歌い、のちに彼女たちのシングルとしてリリースされた楽曲。

その後竹内まりやのファンから問い合わせが殺到!!

その要望にこたえて竹内まりやから待望のCD化が実現しました。

シングルです。
ジャケットがすてき!!

いのちの歌はアルバムにも収録されています。

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竹内まりやのいのちの歌の意味は?ドラマの主題歌で歌われた名曲!まとめ

「いのちの歌」の意味とは、

【生かされていること、育ててくれた両親に感謝するということ】に尽きます。

人間にとっての幸福の原点は、

家族や人々と共に「ささやかな日常」を過ごすこと。

そんなメッセージが込められています。

感謝をシンプルに表した「いのちの歌」は、これからも歌い継がれていき、

竹内まりやさんの想いが通じるといいな思います。

ジャーニーズの手越祐也さん歌っています。

NHK紅白で歌われるのも、きっとこの想いを届けたいんでしょうね!!



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