イチローの体脂肪率がすごい理由は?食事メニューやトレーニングにヒミツあり?!

現役時代のイチロー選手の体脂肪率は約7%という驚愕の事実。どのような食事・メニューやトレーニングで自己管理しているのか?ヒミツを調査します。

 

イチローの体脂肪率

細身の選手が多いメジャーの外野手の脂肪率は平均で約10%。ところが、この日の検査で、イチローはチームでベストであることが明らかになった。
マ軍関係者によると、これまでは「7・2~7・4」の間だった。今回は具体的な数字こそ公表されなかったが、「7・2」よりも少ないことが判明したのだ。

イチローは野球選手の功績、人間性ともに素晴らしい選手だと思います。
それを支えている身体もとても優れている、という証左のニュースです。

45歳のプロ28年目が年下の選手よりも体を絞っているのに、目的と秘訣があると思いますが、どのように自己管理しているのでしょうか?

まず基本的な情報から!

イチローのプロフィール

名前:イチロー(鈴木一朗)
年齢:45歳
出身:愛知県
身長・体重:約180cm/約80kg
所属チーム:シアトル・マリナーズ (2018 ~)
家族: 妻(福島弓子)・愛犬(一弓)

プロ28年目でアメリカ大リーグでの選手活動は18年を超えています。
しかも最多出場記録や最多安打数でギネスなど、選手として最高峰にたつ超一流。

前人未到の領域で、

正直、すごすぎて実感がわかないです。

2019年に引退しましたが、これからのイチローの活動にも注目したいです。
これだけ、夢を与え続けてきた人ですから新たになにかやってくれると思います。

イチローの食事メニュー

そんなイチロー選手の食生活とは?

有名な話ですが、カレーやそうめんを毎日食べていました。

他にもピザや焼肉、最近ではパンなどが軸になっており、年々食事のパターンは変わりことがあり、裏を返せば極端な偏食家ではありません。

ただ、食事を自己管理の都合で徹底的にルーティンにしているだけです。

絶対に欠かせないものはごくわずかの様子です。

代表的な例が

・16年間毎日ユンケルを飲む

TVCMでも有名ですが、これは同僚のチームメイトが語っており、本当みたいです。

他には、野菜嫌いが有名です。
しかし、これは一時的なもので、決して口にしないわけではありません。
その時々に、自分の気分や調子によって食べているようです。

ちなみに、ホームゲームでの食事は弓子夫人が毎日手作りで料理しています。
料理には味付けや具材にはかなり細かい指定があり、味覚がとても鋭いみたいで、料理も気を遣うみたいです。

活躍には内助の功はとても大きいのでしょうね。

それにしても、そんな食生活で体脂肪率を改善・維持できているのはなぜか??
さらに掘り下げてみます!

イチローの体脂肪や体調管理の秘訣

厚生労働省などが指標とする野菜摂取量や管理栄養学など眼中にないイチロー先生。
常人がまねしたら少し危ない気がしますが、なぜベストな体調を維持できるのか?

これは過去のインタビューから推測ですが、下記に尽きるかと思います。

・食事はルーティンワークの一環で、質・量ともに一定しているから、カロリーを摂取すぎて体重が変動する要素が少ない。

・日頃の身体トレーニング・メンテナンスですぐに体重を調整できる自己管理の高さ。

イチローには名言がたくさんあり、どれもプロ中のプロならではの格言ばかり。

ぼくが好きなのはどの言葉も、
難しい理論なしにシンプルなんですよね。

例えば、

イチロー名言

ふだんは80%の力でプレイする。

理由は、ケガを防ぎ継続的にパフォーマンスを発揮するためです。
プロは継続を旨とすべき。目先の成果ばかり追うといつかバランスを崩します。

イチローの独自の思想・理論かと思われる節もありますが、
スポーツ選手ではなくとも、社会人として見習いと思うことばかりで原理原則な話です。

一例にトレーニングの考え方

 

こちらはカレーを食べる続ける理由と焼肉の食べ方についての話。

 

特に焼肉はこだわりが強く、みんなの分を焼いてあげるそうです。

理由は、おいしく焼くのが最大の供養であると…

生き物への真摯な態度に心が打たれます。

イチローが面白いTシャツを着ている時期のワンショット。

イチローの体脂肪と食事・トレーニングまとめ

結論、身体の能力や体重を高い水準で維持・改善できるのは、思想や意識の問題に尽きるといえそうです。

食事やトレーニングも重要ですが、根底には確固たる信念があり、それがひびの体調管理を果たしている。

徹底したルーティンにより、自身の体調においてエラーを極力少なくする。
そのために偏食をする。我慢からくるストレスを抱える食事はしないなどが生まれるわけです。

少しでも手本にして、自分たちにも取り入れたいところです!

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