阪神鳥谷敬の成績年棒ピークはいつ?WBCで活躍したあの選手の記録は?2019版

鳥谷敬

阪神の鳥谷敬(とりたにたかし)選手の成績・記録、年棒はピークがいつでしょうか?
じつは阪神の中でもトップクラスの選手です。2019年のデータを調べてみました。
WBCでも活躍した鳥谷選手は、野球ファンではなくても知っておきたい野球選手です。

阪神鳥谷敬の成績はピークいつ?

2004年から半身でプロで活躍しています。
最も成績がよいシーズン、活躍している時期は2010年~2014年です。

とくに2010~2011年はタイトルや打率3割越え、打点が100など素晴らしい成績です。

成績ピーク

2010年:1億6000万円/打率301/打点104/HR19本
タイトル:ベストナイン

2011年 2億6000万円/打率300/打点51/HR5本
タイトル:ベストナイン/ゴールデングローブ/最高出塁率

2012年:3億円/打率262/打点59/HR8本
タイトル:なし

2013年:2億8000万円/打率282/打点65/HR10本
タイトル:ベストナイン/ゴールデングローブ

2014年 3億円/打率313/打点73/HR8本
タイトル:ゴールデングローブ
※年棒は予測

打撃タイトルを獲得していません。
どちらかというと、守備走塁が強く、安打数が多い選手です。
現役生活15年で打率3割を達成したのは3回だけですが、年棒が3億円になったのも攻守で非常に安定した活躍をしたからです。

阪神鳥谷敬の記録

82年に及ぶ阪神タイガースの歴史で、なんと鳥谷選手は最多安打です!

その他にも過去の名選手の中でもこれらの成績も1位です。

阪神のタイトル

〇通算安打:2065
〇出場試合数:2092
〇打席数;8539
〇得点:983

まだ現役のせいか『ミスター阪神』まで呼ばれていないですが、カズのように記憶に残る選手でしょう。

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2019年9月1日

阪神鳥谷敬の名場面シーンは?

2013年のWBCの2次ラウンド『日本x台湾』で1点ビハインドの中、9回2アウトから、初球から仕掛け、見事の盗塁成功。

2013年3月8日、WBC2次ラウンド・日本-台湾戦において、日本代表は負ければ予選敗退という瀬戸際に追い込まれた。
だが、1点リードされた9回、フォアボールで出塁した鳥谷敬は絶体絶命の状況となったツーアウトから盗塁を決めると井端弘和のタイムリーで同点に追い付き日本は逆転勝利を挙げた。
特に鳥谷選手の真骨頂というプレーは2013年のWBC。での台湾戦。

この場面はけっこう見た人も多いのではないでしょうか??

劇的な勝利で大盛り上がりでした!!!

あの盗塁が勝利を呼び込んだとも言えるでしょう!

阪神鳥谷敬の成績・記録を一言でいうと?

阪神鳥谷敬の成績はピークいつかを調べてきました。

選手としては連続試合出場歴代2位の1939試合。ショートとしては史上1位。
そして2017年に2000本安打やベストナインにも6度も獲得している。

清原選手や松井選手など打撃で有名な選手ではありませんが、

阪神史上ではトップクラスの実績で、阪神の勝利に多大な貢献をしてきた球界に名を残す素晴らしい選手です。

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