ハンモックの楽しみ方は無限大!ライフスタイルに合わせて楽しむ方法

ハンモック

ハンモックはキャンプ場やペンションといった、アウトドアでの楽しみ方を想像される方が多いと思います。
日本だと、家にハンモックがあるというのはまだ珍しいですね。

しかし、ハンモックは日本のご家庭でも、ライフスタイルに合わせていろいろな楽しみ方ができます。
今回は、簡単なハンモックの使い方・楽しみ方をいくつか紹介したいと思います。

ファミリーサイズのハンモックなら楽しみ方も無限大、アウトドアにも!

ハンモックにもいろいろなサイズがあって、実は複数人で乗れるような「ファミリーサイズ」のものもあります。
ファミリーサイズのハンモックなら、ただ寝転がるだけでなく、ご夫婦で家族一緒にくつろぐような楽しみ方もできますね。

特にこのタイプで売れているのが、ビブレというハンモックです。
通販などでも人気、大人一人がすっぽり埋まるような大きさなのに、組み立てが簡単なところが優れています。
日本の家庭に置くと、だいたいソファくらいのサイズ感ですね。

このサイズだと、アウトドアでも楽しみ方が広がるので、キャンプ好きな方にもおすすめです。
ペンションやキャンプ場といったアウトドア施設でも、大きなサイズのハンモックは人気があります。

今紹介したビブレが丈夫さで評価されているように、このタイプは耐久性が大事です。
実際に寝転がる部分も、厚地の布になっているものを選びましょう。

ハンモックで得られるメリット

ハンモックを利用すると、あなたに何かしらの変化をもたらすはずです。
その中でメリットの代表例を紹介します。

ストレスを軽減してくれる

心身ともに健康にいるためには、リフレッシをして気分を前向きにすることが大事です。
ストレスを軽るくするために、日ごろから手軽に発散できる方法があると便利ですよね。
ハンモックのふわふわした心地良さと解放感を楽しみながら、休息ができます!

集中できる

ハンモックに一度乗ると、心地良さから降りるのが手間と感じることが多いです。
そのため、あれこれと動かないため、物事に集中しやすい環境が生まれます。
体がすっぽりと包まれると自分だけの空間にもなるから、読書や考えこともいいです。

体に負担をかけない

イスやソファで座るより腰に負担が少ないです。
布とヒモに身をゆだねてみると、体腰や背中が重心から解放されるのがわかります。
同様にお尻も痛くなりづらいです。イスに長時間座るとけっこうつらいんですよね…。

感じ方に個人差がありますが、やってみるとなるほど!というのが実感できると思います。

本格的なハンモックで読書・休憩してリフレッシュ

簡易なものではなく、本格的な作りのハンモックなら、ぐっすり睡眠するのにもオススメです。
ハンモックは腰に負担がかかりにくいので、腰痛持ちの方にとって熟睡しやすい寝具の1つとなりえます。
もちろん読書など、趣味の時間がよりリラックスできるようにもなります。

天気のいい日は、やっぱり外でハンモックを使うのが一番気持ちいいです。
庭があればハンモックを置くのに十分なスペースがありますし、ベランダ・バルコニーも工夫次第で十分ハンモックを取り付けられます。

ハンモックといえば、木と木の間につけるイメージを持つ方も多いです。
ただ、実際にそういう場所にハンモックを設置すると、虫がかなり気になります。
庭に自立式のハンモックを置くなら、日よけや虫対策をすると、より快適にハンモックに寝転がることができますよ。

実は、室内にハンモックを置くのもおすすめです。


書斎や趣味の部屋に置くと、読書やテレビ・映画鑑賞、ゲームを楽しむ時のリラックスアイテムとして。
リビングに置くと、ソファ兼おしゃれインテリアとして活用できますよ。

ハンモックは揺れて、逆にリラックスできないというイメージを持っている方もいると思います。
アウトドアなどで一度試してみて、うまく乗れなかったという体験をしている方も、少なくないですね。

布団やソファに慣れていると、体重のかけ方に慣れるのに、最初戸惑うことがあると思います。
しかし、決してバランス感覚がよくないとハンモックを使えないというわけではありません。
慣れると、ハンモックで普通にリラックスでき、睡眠にも休憩にも使えるようになるので安心してください。

ハンモックの種類は?

ハンモックの種類は大きく2つあります。

自立式ハンモックとは

自立式ハンモックとは、ハンモック自身で自立して設置できるタイプです。
これは本体についているスタンドで設置しますので、よくある木や柱にくくりつけなくても、手軽に自分の好きな場所に設置することができます。
自宅で簡単に設置ができるので、ビギナーには適しています。

非自立式ハンモックとは

非自立式ハンモックとは、自立式ハンモックのようにスタンドがなく、ヒモで木や柱にくくりつけるタイプです。
一般的なハンモックのイメージはこのタイプを指します。
そのためアウトドアではこれをやってみたい!というタイプです。

自立式ハンモックは場所を選ばず設置可能、ライフスタイルに合った楽しみ方を

部屋にハンモックを置くなら、壁や天井にくくりつけるタイプより、「自立式」の、床に設置台を置いてハンモックをひっかけるタイプがおすすめです。
持ち運びができて、組み立てが簡単なので、初めてハンモックを使ってみるという方にもお手軽に扱えます。

このタイプは、小さなものから大きなものまで、サイズ展開が非常に豊富なのも嬉しいですね。
小さなものだと、ペットがすっぽり収まるのに最適なサイズのものまであります。
子どももハンモックが大好きですが、どうやら犬や猫もハンモックは心地よいようで、設置すると、結構興味を示したりしますよ。

ライフスタイルに合わせて、いろいろな楽しみ方があるハンモック。
意外な使い方が、「収納スペース」です。
ひもでくくりつけるタイプのハンモックは、床より高い場所に置けるので収納スペース増につながるんですね。

ぬいぐるみのような小物を、こうしてハンモックに乗せておけば、「収納」というより、飾っている感じがして素敵ですね。


もちろん、もっと生活感ある使い方も可能です。
洗濯物の一時置き場なんかにも使えて、「人が乗る」だけでなく、ハンモックは意外と便利に使えますよ。

生活空間に少しだけ非日常をプラス、ハンモックの楽しみ方は自由!

ハンモックって、日本だとあまり見かけないせいか、「非日常」感があってワクワクするアイテムですね。
リゾートで使われているイメージも強いせいか、家庭に設置するという考えが浮かんでこないのもわかります。
ハンモックは、実は使う方のセンスがかなり問われるアイテムかもしれないですね。

だからこそ、逆にお住まいの生活空間にハンモックを置くと、少しだけ暮らしに非日常感が出て、遊び心が刺激されてしまいます。
「家にハンモックがある」なんて、周りの人も驚きますし、そんな友達の家なら行ってみたいと思う方も少なくないでしょう。

でも、あまり考えすぎて遊び心やリフレッシュする機会を逃すのももったいない!

ハンモックを試してみるならハンモックカフェで試す方法もあり

自宅ではなかなか体験するのが難しい…、という人にも、手軽に体験場所が増えています。

最近は野外イベントでハンモックを提供していたり、リゾート地やハンモックカフェでお茶しながらハンモックで揺れながらのんびりできるカフェも増えつつあります。
初春や冬では屋外のハンモックは寒さでなかなか厳しいものがあります。

そこで手軽に体験できる場所として、注目されているのがハンモックカフェです。
全席がハンモック!というカフェがほとんどです。

こんな場所で時間を忘れて食事して音楽を楽しむなんて、気分転換にぴったりです。
都内ではこのような専門店は10店舗ほどあります。

ちょっとこだわりのカフェではハンモックも販売しているので、気に入ったものをそのまま買うというお店もあるので、
ライトユーザーからコアなファンまで楽しめるはず!

ハンモックでリラックスしよう

ハンモックのルーツは中南米あたりの部族が使用していたものといわれています。熱帯的な土地柄、暑い環境で心地良い生活おくるために生み出されたました。

ハンモックに揺られると、風がうまれてちょっとした涼しさを感じ、肌寒いときにはハンモックにくるまり暖まる。そんな使い方で赤ちゃんから大人まで利用されています。

ハンモックの利用目的も色々ありますが、リフレッシュのために昼寝や読書したり、お酒を飲みながら夏の夜空を眺めたり…日常生活で気軽にリラックスしたいときのアイテムとして利用するのがおすすめ!

畳の上でゴロゴロするのも気持ちいいんですけど、あの揺れる感覚がいいんです^^

見るとなぜか楽しい気分に、座ったり寝転がったりするとリラックス気分になるハンモック、試しに取り入れてみては?

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