不協和音ドラマのあらすじ・ネタバレはこれ!3月15日放送の話題作で主題歌は何?

テレビドラマ『不協和音』のあらすじとネタバレを紹介します。

3月15日に放送される田中圭さん・中村倫也さん主演のテレビドラマです。

熱血刑事とエリート検事が、難解な事件の真相を解明していきます。

このドラマのあらすじは?

事件の結末は?

このドラマの主題歌や音楽は何?

ドラマを見逃した方、

これからドラマのあらすじを知りたい方はぜひご覧ください!

不協和音ドラマが放送(3月15日)

『不協和音(ふきょうわおん)炎の刑事 VS 氷の検事』はテレビ朝日系で放送されるスペシャルドラマ。

田中圭(たなかけい)さんと中村倫也(なかむらともや)さんが生き別れの兄弟を演じます。

 田中が演じるのは、愚直なまでに真っ直ぐな精神で真正面から事件と向き合う熱血刑事・川上祐介。そして、中村が演じるのは東大卒のエリート検事で、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う唐沢真佐人。かつて不当な自白強要で冤罪を生み出した刑事の息子として、小学校でイジメの対象にまでなった2人は、父の死後に別々の家庭に引き取られ、新たな人生を歩みます。そんな2人はやがて刑事と検事になり、ある事件の捜査で再会を果たすことに! それぞれの譲れない信念をぶつけ合いながら、難解を極める事件の真相を解明していきます。

「不協和音」は推理小説家、大門剛明(だいもんたけあき)さんの小説が原作です。2016年3月に発売されました。

不協和音ドラマの主題歌・音楽は?

公式サイトでも発表がありません。

アーティストの曲ではなく、オリジナルのBGM音楽だと思います。

欅坂46の不協和音ではありません。

『不協和音』ドラマのあらすじ

ドラマ不協和音あらすじです。

炎の刑事VS氷の検事

この二人が主人公です。

刑事の川上は 妻を殺害した容疑がかかっている男・城崎の取り調べを行います。

妻を殺害したと自白しながらも食いしていたこの容疑者に手こずっていました。

そんな中、 地方検察所から不起訴の連絡が届きます。

その不起訴を決めた担当の検事は弟の唐沢でした。

唐沢は、川上祐介が生き別れた実の弟、別の家の養子となったい唐沢真佐人です。

川上はこの事件を熱心に捜査したが、この容疑者の弁護士から元刑事である父親の大八木の過去を暴露されます。

一緒に取り調べを担当した警部補の小寺(杉本哲太)が ついに容疑者から自白を引き出します。

しかし弁護士が、 大八木と同じく自白を強要したと疑ったのです。

刑事の大八木は、過去に自白を強要したとして悪者として扱われていました。

大八木はそのまま亡くなり息子の川上は苗字を変えてこれまで生きていきました。

一方弟の唐沢は、検事の養子となり、 出世をしているエリートでした。

兄弟は思わぬ場所で再会したが 川上は弟の唐沢から自分の操作にケチをつけられたと思い、

二人ともいがみ合うようになりました。

焦った川上は必死に捜査を続けるが、結果的には城崎は不起訴になってしまった。

しかし唐沢も、 この事件に対して自分なりの解決を模索していました。

刑事だった父は本当に冤罪を生んだのか?

事件の結末は?

刑事と検事、それぞれの立場や信念などがぶつかり合うミステリー。

『不協和音』ドラマのネタバレ

ドラマ不協和音のネタバレです。

『不協和音』事件その1

事件は家庭内暴力のために避難していたマンションに身を隠していた城崎早苗が ナイフで 刺されました。

犯人は旦那である城崎と思われていました。

さらに城崎は数年前にも医療事故起こしていた。

患者の中村は手術後に体調が急変してなくなります。

遺族は手術が悪いと訴えましたが結局不起訴になりました。

小寺刑事は城崎から自白を引き出しました。

後は物的証拠を見つけるだけでしたが、壁にぶつかります。

その後事件の真相が明らかになります。

片桐は数年前の医療事故の被害者であった中村の彼氏だったことが判明します。

片桐は、城崎夫婦に恨みがありました。

城崎早苗をマンションに避難させたのは実は片桐でした。

そして旦那の城崎の猜疑心をあおることが目的でした。

マンションを旦那の城崎に気付かせるようにメモを残しておきました。

片桐は目撃者を装いながら犯行を加担していました。

検察が不起訴にした理由はこの片桐を逮捕するためでした。

唐沢はこのことを見抜いていたのです。

『不協和音』事件その2

ある工場で放火のボヤが発生しました。

目撃情報により容疑者である三津谷を逮捕しました。

三津谷は犯行を否定しました。

唐沢は川上を呼び出し殴り合いをしました。

唐沢は事件のポイントは川上が考えていることが違うことを指摘。

事件の真相を語りだしました。

その後川上は再び目撃者情報などを探していくと新たな証言を見つけました。

そんな中、新たな放火事件が発生しました。

拘留中の三津谷が犯人ではないことが確定しました。

唐沢から事件の真相を伝えられた川上はさらに捜査を続けます。

三津谷の容疑は放火ではなく殺人未遂でした。

三津谷は父親を過労死させた丸山社長への恨みがありました。

唐沢はこのことを見抜き事件のポイントを把握していました。

原作では父の冤罪の真相が解明されないまま終了しました。

この三津谷の事件の結末で、弁護士は唐沢と川上の兄弟を評価します。

波長が合わない二人のようですが実は これが事件の解明に大きく役に立っているのでした。

不協和音とはこの兄弟の関係でありながらも、 時には不協和音から新しい真実が見つかることもある。

ー譲れない信念がぶつかり合うとき、忘れていた絆が共鳴し始めるー

このことを視聴者に伝えたい想いがあるような気がします。

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