純愛ディソナンスの意味とは|タイトルに込められた思いを解説

純愛ディソナンスの意味とは_タイトルに込められた思いを解説

7月14日(木)22時に、話題の新ドラマ「純愛ディソナンス」がスタートします!
ディソナンスとはあまり聞きなれない言葉ですが、“不協和音”という意味です。純愛なのに不協和音?!真逆のように思えるタイトルには、一体どんな思いが込められているのでしょうか。公式サイトや出演者の声をもとに、謎めいたタイトルへの思いを解説します。

純愛ディソナンスの意味は「純愛不協和音」

純愛ディソナンスの意味は「純愛不協和音」純愛と不協和音は、通常かけ離れたところにありそうな2つの言葉ですが、ドラマの中では隣り合わせの重要なキーワードとなっています。
そして公式サイトには、想像力を掻き立てられるような言葉が並んでいました。

  • 愛は、純粋すぎるとになる
  • 純愛はやがて、周囲を巻き込み不協和音を生み出していく
  • 純愛と泥沼は紙一重
  • 純愛×ドロドロのエンターテインメント

新任の音楽教師:新田正樹と、女子高生:和泉冴の純愛を軸に繰り広げられるドラマですが、切ない禁断の恋だけでは、到底収まりそうにありません!

単純に恋人や男女間だけでなく、親子や家族・友人などいろいろな形の“純愛×不協和音”も関係しているのではないでしょうか。
誰かを思う純粋な愛情があっても、相手がほかの人に愛情を向けていることに気が付いたとき、嫉妬心や独占欲から“愛は、純粋すぎると毒になる”その瞬間が「純愛ディソナンス」には隠されていそうですね。

じゅん
誰かの“純粋でひたむきな愛”が、誰かの“不協和音”のキッカケになってしまいそう!

 

登場人物が抱える闇はドラマでどのような展開をもたらすか

登場人物を詳しく見ていくと、それぞれに 深い闇 を抱えているようです。

 

新田正樹(中島裕翔さん)
ともに教育関係者の厳しい両親のもと、優秀な兄と比べられ続け、強いコンプレックスとなる。そのため、周囲に好かれるよう好青年を装い、打算的に生きている。
和泉冴(吉川愛さん)
小学生のころに両親が離婚し、母子家庭で育つ。母親は依存心が高く、偏った価値観を押し付けてくるため、自立したいと強く願っている。
碓井愛菜美(比嘉愛未さん)
正樹と同じ高校で働く国語教師。コンプレックスを抱えながら、自分の存在を隠すようにしていた。
加賀美理(眞島秀和さん)
冴の担任。温和で家族思いで、いつも周りを和ませているが、ある秘密を抱えている。
小坂由希乃(筧美和子さん)
正樹の前任音楽教師で、亡くなった正樹の兄の元恋人。生徒との仲は良いが、行き場のない寂しさを抱えていた。辞職願のメールだけを学校に送り、突然失踪する。
朝比慎太郎(髙橋優斗さん)
冴の幼なじみ。長年一途に冴を思い続けていて、徐々に正樹が疎ましくなる。
和泉静(富田靖子さん)
冴の母親でシングルマザー。“女は男に幸せにしてもらうもの”という強い価値観がある。娘には過剰ともいえる愛情を持ち、自立しようとする冴の邪魔をする。
碓井賢治(光石研さん)
第2部で正樹が働く不動産会社の社長。「金を生まない人間は無能」と公言し、社員や家族を自分の兵隊だと思っている。金と己だけを信じ、その思惑や行動が周囲を脅かす。
路加雄介(佐藤隆太さん)
マッチングアプリ開発のIT社長で、冴のアルバイト先の上司。モノリスエステート社長に恨みを持つ。正樹とは、仕事面・恋愛面でも対立する。

ほかに後半から登場する個性豊かな人物たちも、やはり何かと闇を抱えているようです。このように、登場人物のほとんどが闇を抱えていることから、純愛を求めて複雑に絡み合うドラマの展開にも大きく影響していきそうです!

それぞれが抱えた闇が、物語が進む中で癒されていくと良いのですが…。
“純粋でひたむきな愛は、ときに複雑に絡み合い不協和音となる”
逆に考えると、“不協和音をひもとくと、そこには純粋でひたむきな愛がある”というメッセージかもしれません。

ドラマの見どころ

ドラマの見どころ物語は、冴が高校時代の第1部と、5年後の第2部に分かれています。

時が経ち、年齢や立場の問題をクリアしても、今度は別の問題が2人の純愛をまた複雑にしていきます。

第1部-教師と生徒-

テーマ:青春・恋・サスペンス

新任の音楽教師と女子高生の出会いから始まり、前任教師の失踪事件をからめた、純愛だけれど一線を越えられないもどかしい関係性

 

第2部-5年後:既婚者と独身-

テーマ:恋・仕事・女同士、男同士のバトル

冴は成人したが、まさきは既に既婚者に

セカンドパートナー(配偶者以外の、肉体関係を伴わない親密な交際相手)という新しい概念も盛り込み、大人の複雑で繊細な思いから本格的な不協和音となっていく。

時を経てもなお惹かれ合ってしまう程の純愛は、ドラマの見どころですね。

好き嫌いが分かれるドロドロ系のドラマでもあるため、見るかどうか迷っている方は、ぜひこちらの>>純愛ディソナンスがひどい・つまらない|微妙なドラマの感想まとめ をご覧ください。迷いが吹っ切れるかもしれません!

まとめ

「純愛ディソナンス」とは、「純愛不協和音」という意味です。
“純愛”と“不協和音”という、相反する言葉のタイトルに込められた思いは、“純愛と泥沼は紙一重”“不協和音をひもとくと、そこには純粋でひたむきな愛がある”というものではないでしょうか。
問題だらけの登場人物が多く、毎回ハラハラさせられそうな予感がしますね!
これまでにない役を演じる中島裕翔さんの演技もあり、放送がとても楽しみです!

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