BTSの態度悪い・変わったと言われる理由は?ミュージックデイの反響も紹介!

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BTSの態度悪い、態度変わったと言われる理由は?ミュージックデイの反響も紹介します!

歌やダンスだけではなく、近年では国連でスピーチや異例のパフォーマンスを行うなど、彼らの高いメッセージ性や影響力は世界中の人に注目されています。

次々と発表される魅力的な音楽に、世界の有名アーティストとのコラボレーション。

2013年のデビューから、その勢いは未だにとどまることを知りません。

そんなBTSに今、変わったという声が出てきていることをご存じでしょうか?

また、態度が悪い・でかいと感じている人も?

そのきっかけは、音楽授賞式でのペットボトル事件や、先日放送されたミュージックデイでの態度にありました。

一体、彼らに何が起こっているのでしょうか!?

今回は、その理由や出来事について詳しく解説していきます。

BTSの態度が悪い・変わったと言われる理由とは?

BTSの態度が悪い、変わったと言われるきっかけとなった原因は、大きく分けて3つあります。

  1. ファンイベントでの態度が悪くなってきている件について
  2. 韓国での音楽授賞式でのある出来事について
  3. 日本の歌番組に出演した際の態度について

彼らは一体、何をしてしまったのでしょうか!?

それぞれ深堀していきます。

理由①:握手会でのファンへの対応が悪い

BTSは各地で握手会を行っています。

もともとBTSの握手会は、ファンとの距離が近いことで有名です。

メンバーによっては恋人つなぎのように指を絡めてくれたり、プレゼントしたアクセサリーをつけさせてもらえたりと距離が近いので、ファンはとても楽しむことができると噂されていました。

しかし、近年になると、一瞬で終わらされた・笑顔がなかったなどと嘆くファンが増えてきたのです。

このようなことを言われるのは、主にジミン、Ⅴが多いようです。

理由としては、人数が多すぎて最後の方になると単純に疲れてしまうことや、メンバーによっては家族のことなどで気分が落ち込む出来事があった、精神的なモチベーションが一時的に落ちてしまったことを公表していることもあり

その時たまたま元気がなかったのではないか?などが考えられます。

また、セキュリティの強化により、警備員が握手をすぐに終わらせるよう促す場面も、度々目撃されています。

どれも理由としては仕方ないことかもしれませんが、楽しみにしていたファンからすれば、変わったと感じて当然ですし、人によっては態度が悪いと感じてしまっても仕方ありません。

理由②:音楽授賞式でペットボトルのキャップを投げた

次に、韓国で2019年に行われた、音楽受賞式であるGDAでの態度について解説します。

この時のBTSは、他のアーティストの演奏中、後ろに人がいるにも関わらずに立ち上がったことについての配慮不足が問題視されました。

その他には、反応が薄い、座り方が偉そうだ、などと態度の悪さも指摘されたのです。

その中でも、Ⅴが行ったある行動については、厳しい声が多く上がっています。

なんと、他のアーティストのパフォーマンス中にペットボトルの蓋を後ろに投げて、その後ペットボトルをくわえたまま鑑賞したのです!

これには、後ろの人にあたったら危険だ、他のアーティストを馬鹿にしているのか、などの批判の声が噴出しました。

日本の音楽番組ではまず、考えられないシーンですよね…!

もしかしたら、曲を盛り上げようとしようとしたのかもしれませんが、さすがにこの行動は何をしても許されると勘違いし、天狗になっていると思われても仕方ありません。

ミュージックデイ出演時のBTSの態度が悪い?

このような批判を浴びる出来事は、日本の音楽番組に出演した際にも起きました。

それが、2021年9月12日に放送された『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での出来事です。

それは司会である嵐の櫻井さんがインタビューを行った時のことでした。インタビューは、櫻井さんのいるスタジオから中継でBTSと繋がれた状態で行われました。

このときの画面に映るBTSのメンバーの様子に対して、態度が悪い、偉そうだなどの批判が噴出したのです。

ミュージックデイ出演時のBTSの態度が悪い、でかいと言われる理由

それではこのとき、BTSのメンバーの何が問題だったのでしょうか?

批判の矛先は、インタビュー中、画面に映る彼らが足を組んで座っていたことに対して向けられました。

さらには、最初は和気あいあいと盛り上がった雰囲気で話していたものの、櫻井さんとの会話をするメンバーの受け答えが気だるそうだ、無表情で感じが悪いなどの声も多く上がったのです。

ミュージックデイ出演時のBTSの態度が悪いことに対する反響や感想

確かに、ほとんどのメンバーが足を組んで座っていたのは間違いありませんし、それが真面目で誠実な態度に見えないことも否定できません。

しかし、そもそも足を組むことは、批判されるほど悪いことなのでしょうか?

今回の行動については、SNS上で様々な声が上がり、賛否両論が繰り広げられています。

このように、態度が悪くなったという厳しい声は多く、やはりデビュー当時と変わってしまったという意見も多く見られます。

反対に、このようなそこまで悪いことなのか?と擁護する意見も見られました。

擁護の仕方も様々で、自分だって足を組むという人や、世界的なスターに対して批判するなんて逆に失礼だ、などの意見が上がっています。

さらには、批判している人たちはジャニーズファンが多いため、櫻井さんをかばっているのでは?という考察までも…。

このように、批判、擁護、考察と、人によって様々な感情や考え方が繰り広げられていることが分かりました。

BTSの態度悪い・変わったと言われる理由は?ミュージックデイの反響まとめ

  • BTSの握手会では、近年、メンバーによってそっけなかったり、警備員によって素早く終わらされることが増えたため批判の声が上がっている。
  • 2019年には韓国の音楽授賞式で、他のアーティストの演奏中に、Ⅴがペットボトルの蓋を投げて、くわえたまま鑑賞したことについて、批判の声が噴出した。
  • 9月12日に放送された日本の音楽番組「ミュージックデイ」では、足を組んでインタビューに答える姿に批判の声が上がった。
  • ミュージックデイでの態度には擁護の声もあり、賛否両論が繰り広げられている。

BTSは、確かに変わってきたのかもしれません。

アーティストとはいえ、メンバーそれぞれがひとりの人間ですから、何年もの間全く変わらないということは不可能だと思います。

それが良い方にだけ変わるといいかもしれませんし、変わらないのがプロだという考えの方もいるでしょう。

しかし、「足を組む」ただそのことに対し、ここまで多くの人が意見を交わしているということは、BTSの注目度と影響力がどれほど大きいかということの証明なのではないでしょうか。

態度に対しては色々な意見があっても、ミュージックデイでのパフォーマンスは、世界トップレベルのアーティストらしく、やはり素晴らしいものでした。

これからもBTSらしく、多くのファンを楽しませてくれることを期待します。

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