青のオーケストラ2巻ネタバレ!ハジメがオーケストラに覚醒した出来事とは?

「青のオーケストラ」のネタバレです。

今回は2巻のネタバレとあらすじです。

ハジメと秋音の出会いから、オーケストラ部の名門高校「海幕高校」入学までです。

今回は高校編では、ハジメがバイオリニストとして徐々に素直になっていきます。

2巻のネタバレとあらすじをご覧ください。

 

青のオーケストラ2巻の内容まとめ

青のオーケストラ2巻がどんな内容かまとめます!

  1. 佐伯と青野のセッション
  2. オーケストラ部の先輩たちの演奏に青野が興奮
  3. 秋音とハルの昔の出来事
  4. オーケストラ部の先輩たちがすごい

2巻のあらすじ

佐伯と2人で演奏をした青野。それはレベルは高いものの、評価できるものではありませんでした。

その後、先輩たちの自分たちとは違う、音が踊るような演奏を聴き、あらためてオーケストラ部への入部を決意します。

同じく新入生の小桜ハル(こざくらはる)は、過去に苦い記憶がありうまく友達が作れないでいます。

そんなある日、いじめられていた相手を見かけたことからトラウマが思い出され、学校へいけなくなります。

親友である秋音は彼女と話すため会いに行きますが、そこで彼女の本音を聞きます。

青のオーケストラ1巻のネタバレ

2巻では佐伯とのオリエンテーションから入部後の様子、小桜ハルについて、そして夏に行われる定期演奏会の最初までが描かれています。

二人で演奏することになるも全く音を合わせようとしない佐伯。

そんな佐伯に対抗するように音を奏でる青野は、その中でヴァイオリンを弾く楽しさを実感します。

演奏を終え拍手に包まれる二人でしたが、そこで青野が過去にコンクール全国1位だったことがバレます。

しかし、ヴァイオリンで有名な父親の不倫から家庭が崩壊し弾くことをやめている青野は、またこれかと下を向きます。

ですが次に演奏する秋音のたどたどしくも成長している音を聴き、自分はこの音に救われたのだと再び前を向きなおします。

その後、部長の原田蒼(はらだそう)を中心とする先輩たちの踊るような演奏を聴き、あらためて入部を決意、本格的にオーケストラ部として活動を始めます。

しかしある日、青野や秋音と同じく新入生の小桜ハルが学校へ来なくなってしまい、それを受けて秋音が会いに行きます。

小桜と秋音は中学からの仲ですが、いじめを受けていた小桜を秋音が助けようとした結果、いじめがエスカレートしついには転校してしまいます。

自分が転校すれば次は秋音が標的になると分かっていながら、結局怖さで逃げ出したことを後悔しており、自分に友達の資格はないと秋音にぶつけます。

しかし、秋音も性格から敵を作りやすく、自分のあり方が分からなくなっていた当時、小桜のありがとうに助けられていたことを告白し、互いが互いの居場所であり、互いに救われていたことを知り、ともに涙するのでした。

小桜も学校へ復帰し元通りになったころ、定期演奏会が近いことから恒例の部内オーディションの話題が上がります。

各々が演奏会で弾くことを考えるなか、二年生が課題曲を試しに演奏することになり、そこで中心の役割を担う羽鳥葉(はどりよう)が登場します。

オーディションの合格を渡さんとする二年生の貫禄の演奏と、それを受け動揺する一年生の様子で2巻は幕を引きます。

青のオーケストラ2巻の感想

青のオーケストラ2巻でしたが、小桜ハルちゃんがメインの巻で読んでいて辛い場面がとても多かったです。

あの年頃の子なら仕方ないのかと思いつつも、やはりいじめっ子への嫌な気持ちはずっとありました。

ですが秋音ちゃんの正直に素直に話せる性格でなんとか無事に収まってくれてよかったです。

個人的には次はほんわかパートが読みたいです。

ですが次はオーディションが決まっていて、シリアスなのか真面目なのか、とにかく迫真の展開が待っていそうです。

どの子が受かるのか今から楽しみでなりません。

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