青のオーケストラ1巻ネタバレ!ハジメと秋音の運命的な出会いがまぶしい!

「青のオーケストラ」のネタバレです。

今回は1巻のネタバレとあらすじです。

青野が秋音と出会い、再びヴァイオリンと向き合い、かつての情熱を取り戻します。

1巻のネタバレとあらすじをご覧ください。


 

青のオーケストラ1巻の内容まとめ

青のオーケストラ1巻がどんな内容かまとめます!

  • 青野と秋音が出会う
  • 青野が秋音の影響でヴァイオリンを弾く
  • 二人とも志望校の海幕高校へ進学
  • 佐伯と出会う

1巻のあらすじ

主人公である青野一(あおのはじめ)は、少年時代にヴァイオリンで全国的に有名になりますが、父親が原因でヴァイオリンを弾くことをやめてしまいます。

そんな彼が高校受験を控えたある日、ヴァイオリンの練習をする女の子と出会います。

成り行きでヴァイオリンを教えることになった青野は、彼女と話すうちにもう一度ヴァイオリンを弾くことを決め、再び音楽の世界へ飛び込んでいきます。

青のオーケストラ1巻のネタバレ

1巻では、主人公である青野の過去から現在、そして高校入学後の部活オリエンテーションまでが描かれています。

彼はオーケストラ部の強豪で知られる海幕高校に進学をするのですが、彼の受験勉強に一役買ってくれるのが1巻のヒロインである秋音律子(あきねりつこ)です。

秋音はとても正直で素直な子ですが、友達がいじめにあった際に相手の子を殴ってしまいます。

結局友達は転校してしまい、いじめのあった事実を先生に話すも、殴った秋音が悪いとまるで聞いてくれません。

そして次のターゲットになった秋音は次第に教室へ行きづらくなり、ついには居場所を無くしてしまいました。

しかし彼女は負けず、学生時代に現役で弾いていた先生から、興味のあるヴァイオリンを借りて練習し、その楽しさから海幕高校への進学を目指します。

そこで青野と出会い、勉強を見る代わりにヴァイオリンを教えてもらうことになるのです。

その中で秋音は、上達する中で改めて知ったヴァイオリンの楽しさを、青野は好きなことに対する壁の壊しかたを互いに学び、共に無事海幕高校へ進学を果たします。

入学後、オーケストラ部へいきオリエンテーションを受ける中、同じ新入生ながら注目されている佐伯直(さえきなお)と出会います。

そんな彼はオリエンテーションの最中、先輩から試験としてヴァイオリンの演奏を求められます。

二人で弾くことを聞いた彼は、迷わず青野を指名。その凄まじい音に不安を覚える青野。

一体どうなってしまうのか。

青のオーケストラ1巻の各話ごとのネタバレ

1話「青野ハジメ」

青野ハジメ中学3年生で運動音痴。

プロのヴァイオリニストである父の影響でヴァイオリンをやっていた。同級生の秋音律子がヴァイオリンの練習中に、先生が入って青野にヴァイオリン教えくれと依頼。

2話「二人とヴァイオリン」

父に言われた厳しい言葉を覚えている青野。

青野はヴァイオリンを辞めた。

しかし、秋音の影響で少しずつヴァイオリンをやりたくなり青野。

3話「秋音律子」

秋音の友達ハルがクラスからイジメられていて、それを助ける。

そんなことがあり、クラスに馴染めない秋音。

そんな秋音に同情した青野もヴァイオリンの練習をすることに。

この時間が楽しい気持ちになった青野。

4話「二人の時間」

青野が再びヴァイオリンを弾くようになった。

高校進学は千葉県立海幕高校に決める。

有名なオーケストラ部があるため。

青野は秋音から勉強を教えてもらうことに。

5話「春」

青野も秋音も志望校に無事合格する。

秋音はイジメられて転校したハルと再会。

ハルもオーケストラ部に入る様子。

6話「海幕高校オーケストラ部」

秋音と青野は同じクラスになった。

ハルは青野を見るなりその場を立ち去ってしまう。

そして、部活動紹介でオーケストラ部が登場する。

7話「佐伯直」

オーケストラ部には佐伯の姿もあった。

青野と佐伯のセッションが始まる。

青のオーケストラ1巻の感想

青のオーケストラ1巻の感想

この作品を読んで必ず伝えたいのが、演奏中の表現の素晴らしさです。

形のないものを形にして表現するのはとても難しいことだと思います。

何故なら形として存在しない以上、手本が無いからです。

しかしこの作品は、演奏曲に合わせストーリーを展開し、見事なまでに喜怒哀楽を表現しています。

これと合わせて伝えたいことがもう1つ、それは登場キャラクターの表情の豊かさです。

個人的に好みということもありますが、それを差し引いても余りある表情から伝わる感情に、読んでいて感心することも珍しくありません。

これから読む方は、ぜひその2点に注目して読んでいただけたらと思います。

 

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