アハモ(ahamo)でデータの繰り越しはできる?シェアできるかも解説!

「アハモ(ahamo)は余ったデータの繰り越しはできるの?」

「データのシェアはできるの?」

と疑問を持っていませんか?

今回この記事では、その疑問を解決します。

データ容量が心配でアハモ(ahamo)にしようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

アハモ(ahamo)でデータ容量の繰り越しはできる?

月間20GBのデータ容量が毎月付与されるアハモ(ahamo)ですが、データ容量の繰り越しはできるのでしょうか。

また、繰り越しができるプランがドコモにはあるのでしょうか。

詳しく解説していきます。

データの繰り越しはできない!

結論から言うと、アハモ(ahamo)では、データ容量の繰り越しはできません。

当月中に使い切らなかったデータ容量は、翌月には消滅します。

翌月まで繰り越し可能な場合は、20GB余れば翌月に繰り越しで合計40GB使えるようになりますが、ahamo(アハモ)では繰り越しサービスがありませんので、毎月20GBしか使えません。

ドコモでデータ繰り越しができるプランはこちら

それでもデータの繰り越しがしたいという人のために、ドコモのデータ繰り越しができるプランを紹介します。

ドコモの新プラン「ギガホ・ギガライト」ではパケットくりこしできませんが、下記のパケットパックを利用している場合は、毎月設定されているデータ容量を使い切らなかった時に、翌月にその余った分を繰り越しできます。

データ繰り越しができるプラン

  • ウルトラシェアパック30/50/100
  • シェアパック5~30
  • ウルトラデータL/LLパック
  • データM/Lパック
  • ウルトラビジネスシェアパック30/50/100
  • ビジネスシェアパック 5~3000

これらのパケットパックは利用可能データ量に到達しなかった場合、その通常速度で利用可能な残データ量について、1GB単位で翌月にくりこしできます。

その時、1GB未満の端数については、くりこしの対象外となります。

申し込みは不要で、該当パケットパックを利用していて、定められた容量が余ってしまった場合には自動的に翌月に繰り越されます。

アハモ(ahamo)はデータ容量繰り越しできなくても大丈夫

アハモ(ahamo)はデータ容量の繰り越しができないようですが、大丈夫なのでしょうか。

データ容量をオーバーしてしまい、動作が遅くなってストレスを感じることはないのでしょうか。

解説していきます。

20GBのたっぷりデータ容量

アハモ(ahamo)は20GBのたっぷりデータ容量なので、安心して使うことができます。

これだけの大容量がありますので、20GBの範囲内で間に合う人は繰り越しがなくても問題ありません。

例えば、モバイルWi-Fiの代わりにテザリングでノートPCやタブレットを頻繁に使う人や、毎月大量の動画や映画を視聴したり、ダウンロードしたりする人には足りない可能性があります。

ドコモahamo(アハモ)は毎月20GBの範囲で間に合う人向けのプランなので、毎月20GBで足りない場合は、ギガホプラン30GBを契約することをおすすめします。

データ容量を追加チャージできる

アハモ(ahamo)はデータ容量を追加チャージすることもできます。

20GBのデータ容量を使い切った後は、速度制限がかかり1Mbpsと遅くなります。

もとの高速通信に戻したい場合は、1GBあたり500円で追加のチャージができます。

アハモ(ahamo)の追加チャージは1GBあたり500円と、ドコモ従来プランの1GBあたり1000円のチャージ料よりも500円安価になっています。

パソコン、スマートフォン、電話から申し込むことができます。ドコモショップでのチャージはできません。

アハモ(ahamo)はデータ容量のシェアはできる?

ドコモには、家族(同一グループ内)でデータを分け合うことができる「シェアパック」というプランがありました。

現在は新規契約の受付が終了していますが、「シェアパック」契約中の方は継続利用が可能です。

アハモ(ahamo)でも、余ったデータ容量を分け合うことはできるのでしょうか。

データ容量のシェアはできない!

アハモ(ahamo)では、データ容量のシェアをすることはできません。

アハモ(ahamo)は、それぞれが独立した契約になるのでデータ容量は自分で契約したプランの容量(20GB)しか使うことができません。

月間20GBと大容量のプランなので、データ容量が足りなくなることは少ないはずです。

そのため、データ容量が不足して困るということがないので、データを分け合う必要性がないといえます。

ドコモでデータ容量のシェアができるプランはこちら

ドコモでデータ容量のシェアができるプランを紹介します。

2つのプランがありましたが、現在、新規契約受付を終了していますので、申し込むことはできません。

ベーシックシェアパック

ベーシックシェアパックは、家族向けまたは3回線以上のユーザー向けのパケットパックで、月間のデータ使用量に応じて、月額料金は以下の通り変動します。

ステップ1(0~5GB):6,500円

ステップ2(5GB~10GB):9,000円

ステップ3(10GB~15GB):12,000円

ステップ4(15GB~30GB):15,000円

シェア子回線については、別途「シェアオプション」(月額500円)に加入することで親回線のベーシックシェアパックの容量を共有できるようになっています。

ウルトラシェアパック

ウルトラシェアパックには、主回線となる3つのプランがあります。

プラン名 データ容量 月額料金 パケット繰り越し
ウルトラシェアパック100 100GB 25,000円 繰り越し可能
ウルトラシェアパック50 50GB 16,000円
ウルトラシェアパック30 30GB 13,500円

ウルトラシェアパックはその月で使用できなかった余りのデータは翌月分にくりこして利用できます。

ベーシックシェアプラント同様に、別途「シェアオプション」(月額500円)に加入することで親回線のベーシックシェアパックの容量を共有できるようになっています。

アハモ(ahamo)でデータ容量の繰り越しはできる?シェアできるかまとめ

アハモ(ahamo)でデータ容量の繰り越しや、シェアはできるのかということについて紹介してきました。

まとめ

  • アハモ(ahamo)はデータ容量の繰り越しはできない。
  • データ容量のシェアはできない。
  • 20GBの大容量なので、ほとんどの人が問題なく使える。
  • もし足りなくなった場合も、500円で1GB追加できる。

アハモ(ahamo)は、月額2,980円でデータ容量20GBが使えるシンプルなプランになっています。

なので、データの繰り越しやシェアを行うことはできませんが、十分に満足して使えるプランです。

携帯電話の料金をもう少し抑えたいという人は、アハモ(ahamo)を検討してみてはいかかがでしょうか。

 

 

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